[9泊10日の旅] ⑧日目 龍河洞~高瀬沈下橋へ
今回の内容はるんブロのタイトルにもある九州旅日記と趣旨が変わり九州の外へ旅した内容を紹介します。
るんみなさんこんにちはるんです(*´ω`*)
二人は九州を飛び出して日本旅行に行ってきます、
相棒のカメラはWX500とRX100の2台装備です。



みっちゃんだぞ、よろしくな(; ・`д・´)
九州の外にもたくさん魅力があるからな楽しみにしててくれ。



前回のかずら橋では素晴らしい風景などをこの目で見ることができて感動しました、今回は2カ所を訪れて行こうと思っています



午前は龍河洞という洞窟に潜り、午後は高瀬沈下橋というのを見にいこうと思っているぜ誰でも一度は聞いたことあるだろうとは思う



数日続いた四国編もそろそろ終わりが近づいてきていますが、まだまだ見たことのない景色を見せてくれるのか?本当に楽しみです。
それでは日本旅日記編8日目はじまります(*´ω`*)
8日目の主な移動ルートの紹介
本日は今までで交通機関の利用が多く画像が多めになります、往復ルートはまとめて紹介していきますね。
①龍河洞を目指し高知駅➡土佐山田駅へ電車移動、山田駅(バス停)➡龍河洞(バス停)へバス移動します。
②龍河洞を見学後、龍河洞(バス停)➡山田駅(バス停)へバス移動、土佐山田駅➡窪川駅➡中村駅へ電車移動します。
③高瀬沈下橋を目指し中村駅(バス停)➡高瀬沈下橋(バス停)バス移動し高瀬沈下橋を見学後、高瀬沈下橋(バス停)➡中村駅(バス停)へ戻ってきます。
④今日のホテルへ向かう為、中村駅➡宿毛駅へ電車移動で終わりです
地図は拡大できるんだよ


龍河洞を目指し、高知駅から[土讃線](土佐山田行)に乗り込み土佐山田駅へ




ここからはバス移動になります、駅近くの山田駅(バス停)から龍河洞(バス停)で降りて帰りも同じルートで戻ってきます。


次の目的地は高瀬沈下橋なので土佐山田駅から[土讃線]窪川行に乗り窪川駅まで2時間以上の電車旅です


まだまだ移動します、、、窪川駅ですぐ乗り換えて[土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線](宿毛行)に乗車し1時間ほどで中村駅へ




高瀬沈下橋を目指し中村駅近くのバス停で乗車して、高瀬沈下橋前のバス停で下車します、帰りも同じルートです。


本日最後の交通機関は、中村駅から[土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線](宿毛行)に乗車して宿毛駅へ、その後はホテルへ徒歩で移動します
❶鍾乳洞~龍河洞へ


今日も朝早くからるんとみっちゃんは行動を開始、高知駅から[土讃線](土佐山田行)に乗車し土佐山田駅へ


電車で30分ほどで土佐山田駅へ、なんか駅がセブンイレブンに浸食されていませんかね、、、
それはおいといて、目の前のバス停からバスに乗車して20分ほどで龍河洞へ着きます




辺りを見回してみましたが、自然に囲まれた場所でいかにも観光地という感じでワクワクしますね非常に楽しみです


案内板がありますね、さっそく洞窟へ向かいます


時刻09:00頃るんブロのお馴染みの現象「朝早くなので店が開いていない」(;´Д`)


洞窟から発掘された、鍾乳石や石灰石でしょうか
拡大できるんだよ


るんブロは案内板には拡大機能をつけているのでクリックして読んでね


矢印が階段を上れと誘導してます


最初の観光地ですよ(*´ω`*)こんな階段はへっちゃらな余裕の二人





ここかな~着いたかも(*´ω`*)
入場料1200円はまあまあ高かったけど、それほどのものが中にあると信じて突撃します。



全長1kmか、閉所恐怖症は以前の洞窟でも大丈夫だったし問題ないだろう、よし探索してみるとするか(; ・`д・´)
❷龍河洞~洞窟内部へ(前半)


二人は龍河洞内部へ入場、そしてるんから何か一言あるようなので聞いてやってください



ここで一言。洞窟内は暗くRX100で撮影していますが、どうしてもブレている写真は何枚かありましたので文字など見づらい写真もあるかもしれません許してね(*´ω`*)



手振れの事なんてほとんど理解していない時期だったから
しかたないが、これなんか解説文がブレて読めんぞ(;´・ω・)


湿度は上がり、温度が下がってきているのを肌に感じながら滑らないように進みます


こういう鉄板が一番滑りそうで怖いんですが


洞内を進んでいると急に青い通路に、ライトアップとはしゃれていますね


最初に目撃したのは黄赤緑のグラデーションのような色合いで表現された石花殿


同じような色合いでライトアップされた洞内でもっとも天井が高い千仭の間


鍾乳洞と言えば、水の透明度も抜群です


雲の掛け橋、さきほどからスポット名を見ても、どこがどういう表現しているのかさっぱりわからない二人がいます(;´Д`)



解説がブレて読めない、、、カメラについて勉強不足で申し訳ない


本洞で2番目に大きい滝、飛龍の滝





どこが青龍石なのかさっぱりわからん(; ・`д・´)
せめて青い石とかならまだわかるんだが


高さ11mの本洞最大の滝「記念の滝」ここはすごく見ごたえがあったのでるんが撮影した2枚を紹介します







パシャ、パシャ、ここはすごいな。
青いライトアップだけで、こんなに表現できるものなんだ



漆黒の暗さに青いライトと水の反射による幻想的な表現をここまでできるもんなんだな


記念碑という石碑のエリアへ到着、安全の為に裏側に入口につながる電話があるようです。


なんとこんなところにお賽銭箱?があり、天降石と絞り幕と記載がありますが、、、はてどこ?


上を見上げると発見しました、たしかに絞った幕のような形をしていますね












ちょうど中間あたりでしょうか?洞内を進みながらるんが撮影したスナップ撮影を紹介します。
前半はここまでとして、後半は何が待っているのか楽しみですね。
❸龍河洞~洞窟内部へ(後半)


後半開始です、最初に目撃したのはクラゲ石??この撮影している方向であってますよね、、、





長い年月をかけてこんなにいっぱいつららみたいに伸びちゃってる



これを滝と表現してるのか、音が無い滝という事かなるほどな


流礫棚、さまざまな形をした棚というべきでしょうか?色々まとまりがないだけのような、、、


龍口、このつらら石が龍の歯を意味しているのでしょうか?


裏見の滝、結構大きい滝?ですね滝と滝壺が静止した瞬間を表現していると思えば


これは何重にもつらら石が重なり合って吊り下げられているように見えます、玉簾の滝


シャ、シャンデリア、、、じ~~と見つづければシャンデリアに見えてきた(*´ω`*)


ここまできて階段が目の前に出現、滑らないように上っていきます


階段を上っては降りてきて振り返るとこんな幻想的な景色が


マリアさまとお釈迦さま、いったいどれだけの年月をかけてこんな造形物ができたのか


万象殿、さまざまな造形が森羅万象を感じさせます




階段通路が増えてきていますが、高低差があると鍾乳洞のいろんな顔を見ることができます


青、白、緑の階段のライトアップとはなかなかやりますね、そして次に有名な壺があります


その名も神の壺です、なんと神々しい名前でしょうか。え?小さくて見えないって??近寄ってみましょう





これって本当に壺の形に見えるね、すごくないこの形?自然にできるものなのかな



弥生時代の土器が鍾乳石と一体化した姿らしいぞ。
あっちにそれを実験している場所があるみたいだ見にいこうぜ


神の壺みたいに鍾乳石と一体化させる実験が87年前(2024年現在)から行われていたんですね、はたしてどれだけの年月が過ぎれば完成するのか


七福神の館、これも七福神と言われたらそう見えなくはない、、、多分(;´Д`)


洞内最後に紹介するのは穴居第一室、弥生時代にこの洞内で生活していた場所みたいです


洞窟探索を終えた二人はバス停へ向かう途中で山内浩先生壽像を発見、昭和6年に前人未到であった大規模な鍾乳洞を発見された方らしいです


このトイレはダンゴ虫(ナウシカの、、、)みたいなデザインですね(;´Д`)
龍河洞は光による幻想的な景色を見せてもらい楽しかったです、二人はここからバスと電車で5時間以上の移動です、実際に座り続けるのも結構疲れるんですよね。
❹四万十川に架かる高瀬沈下橋へ


龍河洞から移動する事もう4時間半経過、、、土佐佐賀駅で電車内から撮影(宿毛[すくも]線のデザインかな)


子供の切実な思いが伝わる素晴らしい俳句ですね、長時間座っているだけだと色々考えるか半分寝てます


時刻15時過ぎ中村駅に無事に到着しました。
ただ二人とも空腹状態みたいなので遅い昼食タイムにするみたいです


中村駅から徒歩7分ほどのお食事処いちもん家にしようという事で二人は入店


おやおや、めずらしくるんが揚げ物ではなく海鮮丼なんてめずらしい(∩´∀`)∩



るんめずらしいな、海鮮なんて食べれたんだな(;´・ω・)



失礼な!!寿司とか食べてるでしょ、サーモンとかサーモンとか、、、



(友人から「せっかく四国に来たんだから海鮮丼うまいぞ」と勧められた)とは言えない、、、でもやっぱり暖かい揚げ物系のほうが好きだな( ;∀;)
二人は昼食後、中村駅に戻り近くの高瀬方面行のバス停を探して高瀬沈下橋へ向かいます


30分後、高瀬沈下橋の目の前に到着。
この路線のバスなんですが、[るん談]普通のバスではなくミニバスと呼ばれるようなタイプで一瞬乗ろうか躊躇したらしいです、でもここまで来たら乗るっきゃないと思って乗車しました、帰りは普通のバスだったんですが不思議です。


いきなり地面に置いてからのアングルですがたまにはね、さあ高瀬沈下橋はもう目の前ですそれでは正面から









橋の上から撮影した上流と下流なんだけど、四万十川もほんと綺麗だよね



たしかに川と山と空の景観が最高だな。
それはそうと、この橋は手すりがないから落ちるなよ(; ・`д・´)


橋を渡りきり反対側から撮影しました、ちょうど中間に少し広い空間があったんですね気づきませんでした


川辺に降りていこうとしてたら、ちょうど軽トラが来たので記念に1枚っと





手すりがないと危ないよな~と思っていたけど、増水した時に流木などが引っかからないようにしてるんだよね





こんなに川が綺麗だし、暖かくなると絶対ホタルが見れるんだろうな


川辺に降り色々な方向から橋を撮影してみました、周囲の自然と調和した景観で静かな場所な事もあり最高でした。
ですがそろそろバス停に戻らないといけません、なんとここの自由時間は40分しかなかったのです(;´Д`)


沈下橋からバスで30分ほどで中村駅へ、最後は宿毛駅へ向かうため電車に乗り込みます


時刻19:00宿毛駅に到着、今日の交通機関の移動は終わりです


徐々に暗くなってきています、色々買い込んでから急いでホテルへ向かいましょう


まだ明るそうに見えますがもう19:30頃です、ホテルに着いた二人はバスや電車の移動が多かったですが結構疲れているみたいなので、夜食食べてぐったりしていましたね明日の予定はどうするのかな???
私もこれで案内を終わりにしますが、もう残すところあと2回です本当にここまで早かったですね、次回は四国を脱出するのか?どこに泊まるのか?明日の二人次第です、それでは失礼いたしますさようなら(*´ω`*)
今回の出費と感想と次回の紹介



では最初に、みっちゃん8日目の交通費や宿泊代は?



交通費6040円
観光費1200円
宿泊代4900円
合計12140円だな



マジ~~、1万余裕で超えてる、、、( ;∀;)



移動距離も相当だったしな交通費が宿泊代超えてるぜ(; ・`д・´)



龍河洞や高瀬沈下橋を見に行って鍾乳洞の神秘や自然と調和した橋に感動したから良しとしよう、財布が寂しくなってきてるけど(;´Д`)



多少の出費には目をつぶろうぜ、もう8日目だが怪我とか風邪もしていないし旅としては十分成功してると思うぜ



そうだねあと2日なんだし楽しんでこの旅を終わろう(*´▽`*)
明日はついに四国を出て九州に戻る予定です



ついに我らの拠点とも言える九州に戻るんだな、四国で泊まるホテルも今日で最後か、、、少しさびしい気もしてるぜ(四国のホテルは安かった)



また来ればいいさ(*´▽`*)
さて今回はこれで終わります、みなさんここまで見てくれてありがとうございます、次回はどんな旅になるのか?今回は伏せておきます楽しみにしててね。それではみなさん~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
