[9泊10日の旅] ⑥日目 鳴門海峡~眉山ロープウェイへ
今回の内容はるんブロのタイトルにもある九州旅日記と趣旨が変わり九州の外へ旅した内容を紹介します。
るんみなさんこんにちはるんです(*´ω`*)
二人は九州を飛び出して日本旅行に行ってきます、
相棒のカメラはWX500とRX100の2台装備です。



みっちゃんだぞ、よろしくな(; ・`д・´)
九州の外にもたくさん魅力があるからな楽しみにしててくれ。



現在自分たちは四国の東も東、徳島県鳴門市までやってきました。
最初に話しますがここで悩んでた事があってそれはこのままさらに東に行き、淡路島に行ってみようかな~?と考えていました。
二人で色々調べてみた検討した結果、四国を楽しむほうがいいよねと決断して、鳴門海峡を見学した後は四国横断していく予定です



あたしも淡路島は行ってみたかったがもう6日目にきてたし、電車とかの移動がなさそうだったので今回は見送らせてもらったぜ



いずれ淡路島は必ず訪れてみたいと思っています。
今回の旅では少しでも四国を知れればと思ってルートを決定しました



こういうのも旅の醍醐味だぜ(; ・`д・´)
今回は鳴門海峡へ大渦を見にいくからな、ゆっくり見ていってくれよ
6日目の主な移動ルートの紹介
午前中は鳴門駅バス停➡鳴門公園➡鳴門駅バス停とバスで移動します。
午後からは鳴門駅➡徳島駅(観光)➡穴吹駅へ移動してホテルへチェックインという流れになります。
地図は拡大できるんだよ




片道320円(2024年)だったんですが、ここも値上がりしていますね。
鳴門海峡へ向かうので鳴門駅前バス停でバスに乗車して鳴門公園で降り、鳴門海峡を観光しまた同じルートで鳴門駅前バス停に戻ってきます


午後からは鳴門駅から徳島駅へ、眉山ロープウェイなどを観光します


今日のホテルはビジネスホテルマツカで徳島駅より離れたところにあるので、穴吹駅へ移動後ホテルへ6日目は終了となります。
❶鳴門海峡の大鳴門橋へ


朝8時頃、ホテルをチェックアウトした二人は鳴門駅前バス停へ向かいバスを待ちます。
駅には足湯がありました、オープンはもうすこし後でした残念(∩´∀`)∩


鳴門公園バス停に着いた二人はさっそく、遊歩道を上り鳴門海峡へ


階段を上り終えましたがまだ9時ということもあり、お店がどこも開いていませんね


お茶園展望台に到着、独り占めできるかと思いましたがさっそく誰かいましたね


バックには鳴門海峡の海がばっちり見えています


前方に飛鳥という島が、イブキという植物が群生していることから飛鳥のイブキという名称なのでしょう





おおおお~~~これが鳴門海峡と大鳴門橋(*´ω`*)



ほ~~~う、これはなかなかいい景観だぜ(; ・`д・´)


RX100でも限界までズームして見ると、なんか大渦っぽいのが見えているのが確認できます


反対方向も撮影してみましたが、こちらもなかなかいい景観です


大鳴門橋を通る国道28号線も一緒に撮影しておきます





色々撮影してたらあんな所に船が、渦に飲み込まれたりしないんだろうかと心配になるよ



観光客を乗せて大渦を体験させているのか?まだ9時なんだがな、、、


お茶園展望台を堪能した二人は、鳴門の大渦を少しでも近くで見たいので大鳴門橋遊歩道 渦の道へ


料金900円(通行料510円この後の記念館490円のセット料金)を支払って行けるとこまで行ってみます


この計算された設計の橋を見て下さい、私たちは大鳴門橋を通る国道の下を移動しています


通路上には時折ガラス床があり、ここから渦を見ることができます





あわわ、、、落ちないとわかっててもこの上を歩くには勇気がいる



こういうの絶対渡れんやつがいるよな








今までの旅とは違った景色が見れて二人は結構楽しそうに盛り上がっていました


ゴール地点には休憩場所もあり、まだ9時半というのに観光客まあまあいます


撮影者が自分なので顔を突っ込んで撮影できるわけがなく・・・


これより先に行くことはできなかったのでUターンします、そんなに距離は長くはないですよ


窓ガラス越しに大渦に向かう船が撮影できました、乗ってみたかったんですが次回こそはですね。
この後は、記念館に向かう予定ですがこの周辺をぐるっと観光しながら移動します。
大渦を渡る船の動画、30秒紹介します
❷鳴門周辺探索~大鳴門橋架橋記念館エディへ


大鳴門橋遊歩道 渦の道を後にした二人は、大鳴門橋の左側のエリアを探索中


千畳敷という食事処やお土産屋も複数あり、二人はここで少し休憩していました
~水分補給休憩タイム~



ごくごく、、、みっちゃん聞いてよ、さっきさお土産買おうとしたんだけどさ、、、
なんと配送をやってないと言われて購入見送ったんだよね(∩´∀`)∩



クロネコヤマトのイラストが見えたんだけどな断られてしまったのか、その担当者がやり方わからんかったか面倒くさかったじゃないか


四国のみち起点、ここから四国の長い道のりが記されていました、四国一周とかすごい記載が、、、


その真横には、朽ち果てた建物がありましたが規制線が張られており入れません


とりあえず二人は地図の北側のエリアへ


そこには孫崎灯台があり、ここも別の角度から景観が楽しめるいい場所でした


せっかくなので下に降りてみましょう、どうせなら下からも見たいです


いいアングル、下から撮影するとまた違った感じがしていいですね


海に手が届きそうな位置まできて撮影しました。橋は下からの撮影が迫力ありますね


南西のほうへ移動すると鳴門山展望台という建物を上ると





うわ~~~すごい景色(*´▽`*)
鳴門海峡がこんなに広がって見えるし、あそこに淡路島も見えるね



たしかにすばらしい景色だな。
ホームシックにでもならなければ今日中に淡路島に渡っていたんだけどな(; ・`д・´)



ちょ、ホームシックは内緒にしててよ(;´・ω・)


国道28号線を上から見下ろせる場所があり、記念に撮影


日本の道100選に選出されていたんですね、たしかにここなら納得です


大鳴門橋架橋記念館エディへ入場した二人はシアタービジョンで阿波踊りの映像を鑑賞


ここにも阿波踊りの大きい宣伝ポスターが、〇a〇eなんて作品知りませんよ~(∩´∀`)∩


こんな人に見られてもはずかしくない写真を1枚でも撮れればいいのですが


こういう場所には模型など必ずありますよね、ほんとよくできています








船の模型だって色々あります、どれも素晴らしい出来栄え


橋にはこんな部品が使用されていたんですね、どれだけの数を使用しているのか、、、


橋を作るにあたり自然の力の事なども考えて工夫しなくてはいけないらしい、勉強になります





おっといけない、この写真はあまり見せないように画質抑えておいてね



む、そうかこの場所はあれか(; ・`д・´)
おや?この模型結構よくできていたのですが、るんが大きな画面での紹介を拒否していましたね。
みなさんもこの写真は覚えておいてください、近いうちにきっと、、、
記念館を退出した二人は鳴門海峡の観光も終わり、バスに乗り込み昼時に鳴門駅に戻ってきました。


昼食は手軽に食べれるようにと鳴門駅横のたこ焼きはなちゃんになりました


店内は広くはないけれど落ち着きがあり自分ひとりしか客もおらずでしたが、、、それでもたこやきはうまい最高、以上!!


昼食食べてお腹も満足、次は鳴門駅から徳島駅へ出発します
❸阿波おどり会館~眉山ロープウェイへ


時刻14:00頃徳島駅に到着、これから阿波おどり会館へ向かいます(徒歩約10分)


阿波おどり会館が見えてきているのですが、ついつい目に止まってしまった休憩場所のモラエス顕彰碑、
屋根の形のほうがきになるんですが、、、被る帽子の形してますよねきっと


阿波おどり会館はあの建物かな、背後のロープウェイが目的です


それではお邪魔します、、、徳島県のマスコット「すだち」君がお出迎え。
そして眉山ロープウェイの往復利用料金1030円(2024年)を支払い乗り込みます


それなりに人も多かったためあまりゴンドラ内で撮影できず・・・


終点でなんとか撮影できました、ゴンドラさん運んでくれてありがとう。
ここからは眉山を色々巡りましょう





眉山ロープウェイ山頂口展望台到着、多少曇りががっているけどすごい絶景だね、何枚も撮影しちゃう(*´▽`*)



朝からずっと曇りの天気で曇って先が見えづらいのが残念ではあるが、この絶景なら夜景とかでも見にきてみたいもんだぜ


相撲の白鵬の名前が、みんながかけた南京錠がいっぱいあり、、、ありすぎです


一等三角点「眉山」、一等三角点???山の測量とかの重要な基準なんでしょうかね


あんな崖のところにカフェがマチ★アソビCAFE 眉山


眉山万葉歌碑、タイトルに「船王」と書かれていますカッコイイ


明治天皇聖徳景仰碑、明治天皇もこの絶景を見てどのように感じていたんでしょう


劔山神社、普段見慣れている感じの神社でしたがこんな山頂にあるのは私には初の経験


四季折々の花々が織りなす花のカスケードが公園に訪れる人々を迎えてくれます








最後に眉山公園をぐるっと見学して撮影、この後はロープウェイ乗り場に戻り阿波おどり会館へ戻りました。





眉山は景色だけじゃなく、色々あって楽しかったな。
みっちゃん、阿波おどり会館にはお土産コーナーがたくさんあるから見てくるね



あたしは会館の中を色々見てるからゆっくり選んで買ってこい



この像はヴェンセス、、、ラフ、、、。ポルトガル人なのか読みづらい名前だな。



おまたせ!!6000円ぐらい使っちゃった(*´▽`*)
もちろんクロネコヤマトで配送してもらってきたよ



宮島より金額抑えたんだな、家に帰ったらどんだけ買ったか見せてもらうとするか。
よし、次の場所へ向かうとしようぜ
❹徳島眉山天神社~フードフェスタへ寄り道


るんは阿波おどり会館でお土産を買い、その後二人は徳島駅に戻りながら寄り道していこうという話になり、まず立ち寄ったのは徳島眉山天神社


赤い鳥居を目指し、階段を上っていきます


本殿はこんな形です、ものすごく大きくはないですが静かな場所で落ち着いて見ていられます


境内を散策すると、昔さんざんやらされていた記憶があるラジオ体操の像


エアーチェアでいいのかな?何かのイベントで置いてあったんでしょうね


「合格」こんなにいっぱい、はたして全員叶えることができたのでしょうか


知恵の牛像、なでますようにさわっていた二人


菅原道真公像、学問の神様、文化芸術の神様、厄除けの神様と呼ばれているとてもすごい人


神社を後にした二人は駅の方へ、藍場浜公園からいい匂いとイベントが行わているみたいなので突撃



くんくん、とても美味しそうな匂いがするね



フードフェスタか?出店や人が大勢集まっているようだな行ってみようぜ








いろんなところから美味しそうな匂いが漂ってきますが、るんの性格上こういうところで買う事はほぼないんですよね、、、本人曰く「こういう出店は高い!!」と決めかかっています





パシャパシャ、よしこれは友人に送ってやろう



アイドルオタでもないのに、なんで撮っているのかと思えば、、、





さらにアイドルオタクたちを撮るの図(∩´∀`)∩



いったいなにを撮っているんだか(;´・ω・)











唐揚げとか唐揚げとかうまそうだったな、、、じゅるるる



なら、なぜ買わない!!
るんは、ほんと出店系で買うことないよな(;´Д`)



なんでだろうね、夏祭りや花火大会でのぼったくり価格を目撃してきた子供時代を知っているからかもしれない
❺穴吹駅~ホテルへの道のり風景撮影


時刻16:00過ぎ二人はフードフェスタの催しを堪能してそのまま徳島駅へと向かいました


徳島駅から[徳島線](阿波池田行)に乗車して穴吹駅で下車


夕暮れ時の18:00頃穴吹駅に到着、いつもの二人なら買い物をしながらホテルへ直行するはずが、、、





おお~~~なんと綺麗な川!!
なんて透き通った緑、こんな川見たことない



ちょうど夕暮れの時間とかぶって、いい写真じゃないか(; ・`д・´)





たしかにこんな透き通ったような綺麗な川、地元ではほぼ見ることができないぜ





吉野川というらしいね、四国ってここまで川が綺麗だったとは明日が楽しみだ


私も四国の川が清流と呼ばれているのは耳にした事がありましたが、ここまでの透明度とは思いもしませんでした。
その後二人は明日の予定に話し合いながらホテルへ




今回思い切って和室部屋です畳ってなんかいいですよね、この旅では初和室なので写真を1枚。
今日は鳴門の大渦、眉山、川の美しさなど思い出に残る場所ばかりで案内しがいがありました。
明日はどこに行くのやら次回も楽しみですねそれではまたよろしくお願いします。
今回の出費と感想と次回の紹介



では最初に、みっちゃん6日目の交通費や宿泊代は?



交通費2050円
観光費1930円
宿泊代5600円
合計9580円だな



ぎりぎり1万以内に収めることができた、セーフ(*´▽`*)



お土産買った時点でオーバーだぜ(; ・`д・´)



それはそれ、これはこれ、、、必要経費なので大丈夫(*´ω`*)



さて、今回も色々見てきたが最後の清流の川が衝撃受けすぎて他がかすんでしまっているんだが



た、たしかに吉野川の透き通ったような緑の川は今日の話題を全部持っていってしまうほどの衝撃だったね。
さて明日の話になりますが、おそらくこの旅の中で一番感動した(自分談)であろう観光地へ行きます



あえて観光地の名前は伏せるが、今日の紹介の中にヒントは仕込んでいたはずだぜ



これで今回の紹介は終わりにしようと思います。
みなさん次回も必ず見て下さいね、それでは~~



またね(な)~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
