[9泊10日の旅] ⑦日目 秘境の谷、祖谷のかずら橋へ
今回の内容はるんブロのタイトルにもある九州旅日記と趣旨が変わり九州の外へ旅した内容を紹介します。
るんみなさんこんにちはるんです(*´ω`*)
二人は九州を飛び出して日本旅行に行ってきます、
相棒のカメラはWX500とRX100の2台装備です。



みっちゃんだぞ、よろしくな(; ・`д・´)
九州の外にもたくさん魅力があるからな楽しみにしててくれ。



ついに7日目ですね、残すはあと3日となりました。
今回祖谷のかずら橋に行こうと思って計画を立てました



徳島県三好市の秘境の谷にかかる縄状で覆われた橋だったな



一度は綺麗な川に架けてある橋を渡ってみたくて探していたところ、かずら橋を発見した感じになります



毎日毎日、前日に明日どこいこうかと計画立ててるような行き当たりばったりな旅だぜ



今回は風景写真を多めに紹介していきますのでゆっくり見ていってね



風景写真多めか、、、写真を撮りたくなるような大自然の観光地だったという事だな、それならばここを見に来た人たちにもさっそく紹介せんとだな、では始めるとしようか(; ・`д・´)
7日目の主な移動ルートの紹介
午前中は穴吹駅➡阿波池田駅へ電車移動、池田駅前➡かずら橋へバス移動します。
午後からかずら橋➡大歩危駅バス停へバス移動、大歩危駅➡高知駅へ電車移動します。
地図は拡大できるんだよ


本日の目的地はかずら橋なので、穴吹駅から[徳島線](阿波池田行)に乗り阿波池田駅まで乗ります


駅に着くとすぐに駅前のバス停へ移動、かずら橋バス停へバス移動します


かずら橋を見学した後は、行きと同じかずら橋バス停から大歩危駅に移動します


本日のホテルは高知駅付近なので、大歩危駅から高知駅へ電車移動します。
ここも2026年現在では同じ時間帯が存在せず、図の時間の表記は違いますが路線はおなじです。
❶祖谷のかずら橋へ出発


朝06:45、朝早くから二人はホテルをチェックアウトしてかずら橋を目指します


なんと今日は小雨が降っています、後から晴れてくれるでしょうか、、、
二人は天気の心配をしながら穴吹駅へ、電車で阿波池田駅へ向かいます


時刻がばれていますが阿波池田駅に到着、すぐに目の前のバス停に移動します


バスで揺られ山道を上り続け約1時間ほどで三好市の秘境?へ、かずら橋バス停へ到着





どうこれ♪こんなダイナミックな風景すごくない?写真はこうでなくっちゃ。
バス停からこんな景色が見れるんだよ、中心に広がっている場所は観光バスなどの駐車場とかかずら橋夢舞台の土産屋やバス停もあるんだ



こいつは迫力がある景色だな(; ・`д・´)
かずら橋も期待できそうだな早く見に行こうぜ!!


ここから下を撮影すると、、、こんな感じです、非常に怖さもあり吸い込まれそうです


道なりに進むとすぐに見えてきた建物は民宿いや荘


祖谷宝物館と書かれていますが、、、もう朽ちてしまってそのままの状態です


少し進むとまた建物があり民宿おみやげ新奥祖谷という民宿とお土産屋かな?


バス停から歩いて5分ほどで大きな橋が?祖谷渓大橋に到着です、観光客が見ている方角にこそかずら橋があります。


かずら橋が見えそうで見せないアングル、まず素直に石碑を読みましょう
❷祖谷のかずら橋を渡る





祖谷渓大橋から祖谷のかずら橋を撮影(*´▽`*)
とてもよく撮れたと思うんだこの写真、印刷してしまったぐらい好きな1枚なんだよね



たしかにすげーー、ここから見ると大自然の谷に架けられたかずら橋が一望できるな、下の川もなんと綺麗なことか(; ・`д・´)


遠くから眺めている時間は終わりです、橋を渡りにいきましょう


あれがかずら橋の入口かな、縄状のロープが張り巡らされていますね


入場料550円と注意事項を確認して、受付に行きましょう
拡大できるんだよ


祖谷の蔓橋(いやのかずらばし)という読み方みたいですが、初見で読めた方いますか?





あそこが受付みたいだね、入場料550円を握りしめて行こう



重要文化財だし無料で渡れるわけないよな、このお金が橋の維持費になるならばあたしたちも寄付する気持ちで支払おうぜ


もし落っこちた時の証拠写真でしょうか???なぜか今回はチケットを撮影しています





ついに目の前に立っているけど、見えない迫力が伝わってくるようで足が竦むように感じる



先に渡っている人たちも、超スローペースで進んでいるな


二人はついにかずら橋に足を踏み出しました、、、が!?
ここでほんの40秒ほどですがスタートしてすぐの動画を紹介いたします。
本来の画質はこんなに悪くありませんが、足元がこんな感じなんだと思っていただければ幸いです
るんの叫び声でうるさいので音はありません





ぎゃあーー怖い怖い!!
まじで揺れる揺れてるってーー!!
あわわわわわ、木の間なにもないじゃん踏み外したらどうすんの!!



まじで動画はそんな感じで叫んでたな(; ・`д・´)
こんなん落ちんて、ぱぱっと渡ればよかろう


【反対側】なんとか見事に渡りきったみたいです



やっと渡りきったぞ、、、5分以上かかったぞマジで(;´Д`)
足ががくがくしてる、、、はぁはぁ、、、



初めての場所で片手でコンデジ動画モードしながら渡ってれば、そりゃバランス保てないだろうよ(;´・ω・)


渡りきった方向からの1枚も忘れずに撮影、そしてるんが足にきてるらしく少し休憩したいという事で休める場所を探します
❸祖谷の川の景色を撮影





もぐもぐ、、、この焼き団子うま~(*´ω`*)



ふむふむ、この焼き魚もうまうまだぜ(*´▽`*)


とてもおいしくてゆっくり休憩させていただきました、ありがとう滝美食堂
現在はかずら橋から数分の距離にいます、これから真横を流れている祖谷川の景色を紹介していきます。目を疑いたくなるような澄んだ透明の川ですよ


食堂で休憩している時にずっと聞こえていた滝の方から見ていきましょう


琵琶の滝、高さ40mもあるらしいです。虹を見ることができるらしいですが確認できず残念


滝の流れが祖谷川へと合流していきます、私たちも祖谷川を見にいきましょうか。
るんがこの日本旅で一番感動したと言ってた場所なので画質を落とさない写真が増えます


さっそくるんは滝の合流地点から祖谷川を撮影しました、なんという透明度の川これが四国、これが清流


川辺に降りてかずら橋の方角へカメラを向けて1枚。朝の小雨が嘘のように快晴です





見て見て、昨日の穴吹駅から気づいたけど四国は川が綺麗すぎるんだよ(*´▽`*)
九州じゃこんなん見れないって(るん談)



どれどれ、おお底が見えるし冷てーなー。
こんな目の前で見れるとは、夏だったら飛び込みたくなるのもわかる気がするぜ


川の流れに沿って少し下っていきましょう、どこを見ても最高級のエメラルドグリーンですね


川幅や道が少しづつせまくなり、この先は行けないかも





遊歩道もなくなってここぐらいが限界かな?記念に撮影しておこう。
この渓谷と清流の美しさが際立ってとても感動しています、今日は最高の旅になったな(*´▽`*)



このブログのテーマ「見たことのない景色を見にいこう」でこれほど感動させてくる景色はそう何度もなかろうさ
とても感動していた二人でしたね、この後はかずら橋夢舞台へ移動してお土産屋さんを覗いたり、周囲を少し探索してみようという事で移動します
❹かずら橋夢舞台を巡ってみよう


かずら橋夢舞台に到着、来た時のバス停から反対側に来ています


お店に入ると、毎度の事ながら顔出しパネルがあり、、、だから一人では無理なんです


恋愛成就と書かれていますが、るんには関係のない事です(;´Д`)
拡大できるんだよ




かずら橋の3年ごとの架け替えの内容が紹介されていますね








店内の展示物を見て回りお土産はここでは購入せず、その後外を見て回ろうと思い店外へ


こんな景色は滅多に見れないかもしれないので、お土産よりも風景写真を撮りにいきましょう


善徳バイパス国道32号線をいれて山々を撮影


徳島新聞と表札に書かれている住宅?昔は新聞屋さんだったのかな?


本当に名残惜しいですが、今日のホテルの事も考えて戻る準備をしないといけません、来た時と同じかずらバス停に戻りましょう





バスの待ち時間で坂を上るだけ上って撮影した1枚です、自分たちはさきほどまで向こう側にいたんですよ、ほんといい景色でここに来てよかったと今でも思っています



今までに見たことのない景色をたくさん見れたし満足だな
❺大歩危駅から高知駅へ


時刻13:30頃バスで大歩危駅へ到着した二人、ここも時間に余裕があるので近くを散策します


駅の近くには歩危マート2号店というスーパーが、1号店はどこ


近くを歩いていると線路を上から撮影できるスポットを発見、なんという壮大な景色


こういう写真も好きなんです、線路に奥行きが生まれて遥か向こうへ伸びていく感じが素敵


吉野川という川なんですが、覚えています?前日の穴吹駅の近くを流れていた川ですよ


大歩危橋と吉野川のコラボです、どこを撮影しても絵になりますね四国にきて本当に良かった





これってゲゲゲの鬼太郎の子泣きじじいじゃ



背中に乗りかかって石になる妖怪だったか


時間はあっという間にすぎてしまいます、高知駅行きの電車に乗車


電車に揺られ続けて約2時間で高知駅に到着、ホテルへ向かいながら色々見ていきましょう


駅の近くには、何やら3人の像があり土佐勤王党三志士の像です真ん中ぐらいは誰もが知っていますよね?






高知駅は路面電車が走っているようですね、色々なデザインの車両を目撃しました


出逢いの広場という小さい橋を発見、10秒もかからず渡りきれるぐらい短いです


時刻17:30、昼食が団子と魚ぐらいしか食べてない二人は、お腹の空腹に耐えられずにすき家 高知本町店に入店、るんは2種類の丼をさくっと食べて夜食や朝食を買い込みホテルへ


ホテルにチェックインした二人は、さきほどすき屋であれだけ食べたのに夜食をさらに食べていました、よほどお腹がすいていたんでしょう。食後は明日どうするかを二人で話し合っていましたが明日はどこへ行くのやら。。。
さてさて今回はるんが「一番思い出に残った場所だ」とみっちゃんに熱く語っていましたね、それほどの場所だったのでしょうね明日はさらにすごいところに行くんでしょうか?私も気になりますが案内はここまでのようですので失礼いたしますね、それではまた次回でお会いしましょう。
今回の出費と感想と次回の紹介



では最初に、みっちゃん7日目の交通費や宿泊代は?



交通費4240円
観光費550円
宿泊代4900円
合計9690円だな



今日も1万円超えなかったぎりぎりセーフ(*´ω`*)



食事代入れたら1万円超えているんだがな(;´・ω・)



さてさて本日訪れた祖谷のかずら橋なんですが、自分にとってトップに入るくらい感動させてもらった場所でした。
日本にあんな景色があるんだなと初めて目にして今でも思い出してしまいます。



るんにとってそれほどの場所だったということだな



今後の旅もまた違った景色を見ることができたらいいなと思うばかりです、明日も早起きして目的地に向かおうと思います



明日は簡単に説明するが洞窟に行く予定だぜ、みんな次回もまた見にこいよな楽しみにしてていいぜ。それじゃ~



またね(な)~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
