自然史と歴史や科学を体験!?いのちのたび博物館とスペースLABO

[後編] 今は無きスペースワールドへ、人類の歴史やカガクを体験しよう

るん

みなさんこんにちはるんです。
みなさん一泊二日の旅行は今回で完結します、前編中編見てない方は下記リンクから先に見ましょう(*´ω`*)

みっちゃん

あたしがみっちゃんだぜ(; ・`д・´)
2日目の内容を紹介するからいつも通り見ていってくれよな、
それじゃ後編スタートだぜ

目次

①2日目午前~黒崎城跡地へ

みなさんおはようございます、前日の島巡りから夜景撮影とハードな1日を終えて2日目になりました、
今回の旅行は午前中までの予定です、さっそくチェックアウトしましょう。

2日目はどこへ?と気になる方の為に先に大まかに地図で紹介します

地図や案内図は拡大できるんだ

るん

2日目は3つの赤い丸のところへ向かう計画です

みっちゃん

おいちょっと待て!!この駅から駅へと歩くイラストがのってるんだが、、、

るん

お察しの通りもちろん2駅分歩きますよ(*´▽`*)
1時間半くらいの徒歩移動なんてへっちゃらでしょう♪

みっちゃん

なんてやつだ、昨日は23時くらいまで動き回っていたのに(;´・ω・)

時刻07:30ホテルをチェックアウトしたるんとみっちゃんは黒崎城跡を目指して移動開始です今日もいい天気ですよ。
ちなみに中心の山が皿倉山です、100億ドルの夜景とは今自分たちがいる場所も入っています。

駅から歩いて20分ほどで案内板を見つけました、ここって長崎街道って呼ばれてるんですね知らない事ばかりです(。-`ω-)

案内板を見ながら城跡へ進んでいくと史跡「黒崎城跡」と説明が書かれている石碑を発見、
この先にまだ道が続いているので先に進んでみます

道なりに登り坂を進んでいき汗が噴き出すてきました、朝でもこの時期は暑いですね。
城という面影がほとんど見当たらず、草が生い茂っている中心に「黒崎城跡」の石碑を見つけました、ここがそうなのかな(;´・ω・)

黒崎城跡とは関ヶ原の戦の功により52万石の大名として筑前国に入部した黒田長政により築かれた城であったが、幕府の一国一城令によりわずか十数年で城はその役目を終えたみたいです。HPより引用

るん

黒崎城跡の石碑の近くにこんな展望エリアがあるなんて、朝からいい運動になったよねみっちゃん

みっちゃん

まったくだぜ、、、これからさらに歩かなきゃいけんのに(;´・ω・)

るん

少し休憩したら次の目的地へ行こうよ、それにほらここからの景色もいい感じだよ

みっちゃん

風が涼しくていい景色だな(。-`ω-)
ここでもいい夜景写真撮れたんじゃないか?

るん

たしかにここもいい景色だね、皿倉山とは違った夜の景色が見れるかもしれないね

黒崎城跡と近くの展望エリアから北九州市の街並みを見ながら休憩を終えた二人は、ここから長い距離を歩いていきます
ドリンクはつねに携帯しておくようにしましょう(*´ω`*)

②八幡駅を通過そしてスペースワールドへ

黒崎城跡から東へ40分ほど歩き続け、八幡駅が近づいてきたところで二人が目撃した地蔵には「おつかれさま」の一言が、
こういうのは撮影しないわけにはいきません(*´ω`*)

前田二丁目公園を通り過ぎようとすると前田祇園一番山笠の旗が何本も飾ってあり、山笠が近いことがわかりますね

近くの商店街らしき場所には中央祇園山笠が展示されていました、監視カメラ付きらしく下手にさわれませんね(;´Д`)

歩き続けてちょうど時刻9時、以前皿倉山で紹介した八幡駅へ到着しました。
残念ながらここが目的地ではなく、次のスペースワールド駅なのでさらに歩いていく二人(;´・ω・)

2017年に閉園してしまったスペースワールドですが、こうやってラッキーのイラストがビルのシャッターに残っているのはうれしいですね

八幡駅より東へ歩いて20分、スペースワールドのエリアに入っていきます

るん

みっちゃん、こんなところにタイムカプセルがあるよエキスポ2001年の時のものだね

みっちゃん

スペースワールドが存在していた時のその名残がまだ残っているんだな

スペースワールドとは2017年12月31日をもって27年間の歴史に幕を下ろし閉園しました。
色々要因はあるとは思いますが、おしいテーマパークの無くしたものです(。-`ω-)

スペースワールドはるんが幼少期に家族と共に一度訪れた事があるのですが、
覚えているのは帰りがけに出口付近でくじを引いた時にでかいラッキー人形が当たった事だけは今でも覚えています。

閉園して無くなってしまった事は悲しいですけど、今はイオンモールなどが新しく引き継いでいるので良しとしましょう。
いつか北九州市にも新たなテーマパークができる事を祈っています

③北九州市立いのちのたび博物館へ[前半]

二人は時刻09:20いのちのたび博物館の前に来ています。
黒崎駅からここまで歩き続け7月の暑い日差しの中でもありスペースワールドも無き今こそ、
クーラーが入っている博物館でも観光に切り替えようかなと決断、外は暑くて暑くて、、、(;´Д`)

北九州市立いのちのたび博物館とは生命の歴史を巡る旅を味わえる施設です。入場料は大人600円です。HPより引用

二人は入場料を支払いクーラーが効いている室内のありがたさを味わいながら、展示物を色々見ながら進んでいきます

るん

こ、これはすごい迫力だ(;゚Д゚)
あんまり期待してなかったけど、恐竜などの自然史ゾーンではこんなものが見れるなんて

みっちゃん

恐竜の骨格が組み立てられて再現されているな、遥か昔の地球上の生命体の一部を目の前で見るとこんなに迫力があるものなのか(;´・ω・)

ティラノサウルスの顔にズーム撮影、室内でもα7RⅢならこの迫力ある描写力に驚きです

今のレンズでは広角24mmが限界なので全体を写すのは少々難しいですが、なんとか全体を収めようと撮影した1枚

正面からの1枚、どこにピント合わせようかなと迷いながら撮影しました、F4でも十分いいボケを味わえます

ショーケース内には化石のオルサカンサス

こちらはティメトロドンという化石が

るん

これはさすがに誰でも知っているよね、アンモナイトの化石だ

みっちゃん

学校で自然に習うはずだが、ただイカやタコと同じ「頭足類」の仲間とは初めて知ったぞ

ティラノに負けないくらい有名なトリケラトプスも展示されていました、白亜紀後期に存在したらしくこんな見た目ですが草食恐竜らしいです

この2本の特徴的な長い角はマンモスで間違いないとは思いますがネームプレートが写ってなく判別が(;´Д`)

鹿特有の角が目を引きます、、、ヤベオオツノジカ

めちゃでかいゴリラのように見えてしまったエレモテリウム

るん

この博物館は2階からも見下ろして見学もできるみたいなので、2階から全体を撮影

みっちゃん

このエリアだけですごい満足した気分になるぜ、ついでに天井から吊るされているのも撮影しておこうぜ

プテラノドンなどの翼竜や海の恐竜などを写真に収めつつ、二人は次の展示エリアへ向かいます。
はたして次のエリアは何が待っているのかワクワクしています

④北九州市立いのちのたび博物館へ[後半]

さきほどの恐竜エリアからがらりと変わり歴史地区エリアへ来ています、
北九州の民家が再現されていて中で体験もできるみたいなのでさっそく中へ入ります(*´ω`*)

昔の台所が再現されており、釜戸や薪や食材が置いてあってこんな時代もあったんだと知らされます

こちらは居間でしょうか、この部屋の景色ならば祖父や祖母の家でまだ見ることができそうですよね。

さきほどの民家より時代が逆光しているような気がしますが、こんな家も遥か昔にあったんですよね

るん

さっきの藁の家の隣には昭和の夕暮れ?の街並みが再現されていました、この時代は本当に良かったと思う人は少なからずいますよね

みっちゃん

しかしよく出来てるもんだな、掲示板にちゃんと紙が貼られていたり、あそこに猫が歩いてるし(;´・ω・)

るん

たまに「あの時代に戻れたら」とかよく言うけど、こんな便利すぎる時代から本当に戻りたいと思う人はどれくらいいるのやら、、、

みっちゃん

今の便利すぎる時代を知ってしまったら難しいかもな(;´・ω・)

昭和の家の中の景色もこの時代の特徴を再現していて、庭先から不審者(るん)が1枚撮影していましたね。
本当にこの歴史エリアも素晴らしいところでした、まだまだ見てたかったですが次のエリアへ行きます

るん

次は生き物のエリアかな、ベンガルヤマネコの剥製がこんなリアルにすごいな

みっちゃん

こっちのショーケースにも名前がわからんが、かわいいのがいるじゃないか(; ・`д・´)

このエリアには様々な生物が剥製で展示されていたので色々撮影していますが、
ここまでページが長くなってきているので、まとめて紹介していこうと思います

るん

普段こんな間近で撮れない鳥類を撮影していました。どれもかっこいいしとてもかわいいんですよね、本物をいつか撮れるようになれたらうれしいですね

みっちゃん

鳥類や魚類の近くにはアナグマなどの剥製が置いてあったぜ、ぜったい獲物を狙ってるポーズだよな

るん

そんな生きたちよりも空には鷹みたいなハンターもいるんだよね、やっぱり超かっこいい!!(*´▽`*)

みっちゃん

どうやらここらへんが最後のエリアみたいだな、クジラサメなど魚類が天井から吊るされていてすごい迫力があるぜ

二人は時間にして1時間ほどいのちのたび博物館を見学させてもらいましたが、、、
はっきり言いますまだまだ見たりません(;´Д`)
ここは半日かけるぐらいの気持ちでくるべきでしたね、、、必ずまた見にきます(。-`ω-)

そして次が最後の目的地です、ここから目と鼻の先ですので移動しましょう

⑤スペースLABO(北九州市科学館)

いのちのたび博物館から道路を挟んで対角線上に科学的で独特な建物がありますね、ここがスペースLABOになります

スペースLABO(北九州市科学館)とは北九州を科学[カガク]をするという体験型施設です。入場料大人400円。

るん

う、浮いてる、、、
ずっとくるくる回転しながら浮遊してるよこの花(;゚Д゚)

みっちゃん

なるほど、こういう施設というわけだなすっかり驚いているし(;´・ω・)

みっちゃん

ここはミュージックパイプか、ドレミファと書かれていて叩いてみるとパイプの長さで音が違うのか、、、なるほどな

ここでは竜巻が科学の力で再現されています、こんな事ができるなんて科学ってすげ~(;゚Д゚)

ふりこのハーモニーのふりこを眺めていると最初はバラバラだったのが、、、なぜか綺麗に揃いだすという不思議現象が(;゚Д゚)

るん

これはニュートンのゆりかごじゃないか、左側から当てると右端が動くんだったよね

みっちゃん

空気の噴水とはここか、、、
しかしなぜ同じ場所に浮き続けられるんだ、、ほんと謎すぎる

二人は科学の力に驚きながら1F~2Fを見学していきました、このまま3Fまで行ってみるとしましょう

3Fに上がるといきなり目の前に大きな展示物が、これってスペースシャトルのメインエンジン?こんな形をしていたんですね

エンジンがあるということは本体ももちろんどこかにありますよね、、、
あそこの角のエリアにやはりありましたねスペースシャトル

るん

地球から打ち上げられて、最終的にはこの姿で地球に帰ってくるんだね

みっちゃん

これに乗組員が乗ってあんな上空から帰還してくることができるなんて、科学ってすげ~(;´・ω・)

3Fはプラネタリウムとスペースシャトル関連のエリアみたいだったので最後に「月の石」を撮影させてもらいました。
まだ午前11時ですけど、今回の旅行は少し早いですがこれで切り上げることにしました。

帰りは近くにあるスペースワールド駅へ行きます

二人はスペースワールド駅に到着後、[鹿児島本線]博多駅方面に行く電車に乗り込み1時間半くらいで博多に到着。

みなさんこれで今回の一泊二日の旅行は終了となります
ここまで見てくれて本当にありがとうございました(*´▽`*)

最後は次回の予告や二人の感想もあるのでもう少し見てね

最後に ~二人の感想タイム~

るん

今回選んだのはスペースワールド駅のホームです、
なぜこの写真なのかって?なんとなく雰囲気が好きだから(*´▽`*)

みっちゃん

そんな意味で写真選ぶんじゃない(; ・`д・´)

るん

えへへ、まあいいじゃないたまには。
さてみなさん3回に分けて紹介した今回の旅行はどうだったかな?
地島も非常に良かったですが、スペースワールド周辺もおもしろい施設があり非常に楽しめましたね

みっちゃん

夜の若戸大橋もめちゃくちゃ綺麗だったよな、そこまで移動するのも大変だったが

るん

工場夜景の下調べをもう少ししておけばよかったかなと少しだけ後悔してはいます、でもいずれその事も旅行のいい思い出になるとは思ってはいます

みっちゃん

次の旅行に活かせばいいさ、さて次回はどこへ行くんだったかな?

るん

次回はなんと二泊三日の旅~長崎県~です、
目的地にはフェリー移動です!!
これぐらいのヒントでいいかな??
次の旅行を楽しみにしててね(*´▽`*)

みっちゃん

また編集もページ数も長くなりそうだな(;´・ω・)
みんな次の旅行の内容も1回で紹介できるとは思えないから、分割は確定してるとは思うが見に来てくれよな、みんなまたなそれじゃ~

るんとみっちゃん

またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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