[前編] α7RIII初撮影、世界遺産の大島の隣に浮かぶ地島へ
るんこんにちはるんです(*´ω`*)
むふふついに買ってしまったソニーフルサイズカメラα7R III、レンズだって以前からそれを見越して購入していたんだよ



みっちゃんだぜよろしくな(; ・`д・´)
マップカメラで何をポチってたと思えばカメラをまた買いなおしたのか



決して安い買い物じゃなかったからポチる時に勇気が言ったけどね、、、しかもRシリーズ(高画素が特徴)の方だし



たしか一般的にはα7IIIの方が圧倒的に使用している人が多いんだったか、スタンダードの位置づけでものすごい売れたカメラだったな



とりあえずこの話はあとでやるとして、まずは今回の旅行について紹介しますね、今回は一泊二日の旅行ですが久しぶりの島巡り編を紹介します



今回紹介するのは1日目の午前~夕方までの地島を紹介しようと思っているぜ。
え?この後はって?もちろん紹介するんだが、全部はさすがに長くなりすぎるので分割させてもらうぜ(; ・`д・´)



それでは一泊二日の旅行~地島編~の始まりです。
カメラ紹介の雑談面倒な方は目次から飛んで行ってください(;´・ω・)
カメラ関連は何を持っていったの?
今回のるんのカメラ装備(*´ω`*)
- カメラ➡α7R III α6400から新しいカメラに変えました♪
- レンズ➡Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 安定のメインレンズです
- 三脚➡通販のとても安い三脚








新型カメラ購入の為、二人の感想を交えて少しだけ雑談がはじまります、、、(。-`ω-)



ついに念願のαシリーズのフルサイズカメラ(中古美品16万)を買ってしまった、レンズはもう手放しているのでボディだけの写真になります。
今現在のα7R III の姿を紹介していますが、スキンシールやカメラグリップの装着によって原型の姿はありません、、、傷がつくのが嫌な性格なんです(。-`ω-)



ついにフルサイズデビューか、、、とんとん拍子に進んでしまっているような気がするんだが(;´・ω・)
WX500&RX100➡α6400➡α7R III への買い替えが早くないか、、、



せっかく旅行に来てるんだし、最高の画質で保存できたら後悔しないだろうとフルサイズカメラを選びました。
いずれこうなるだろうとレンズ(型式FEとは➡フルサイズ用レンズの事)を将来を見据えて購入していました



将来性を考えてフルサイズ用のレンズを使用していたということか、一応α6400(APC-Sモデル)でも使用できるのは助かるな



このα7R IIIの特徴を少しだけ紹介します、Rシリーズは解像度が高いのが特徴なんです、α6400(2420万画素)⇔α7R III(4240万画素)の違いがあります



画素数が違うということは写真の大きさが違うんだぜ、
写真のサイズはα6400(6000✖4000)α7R III(7952✖5304)とこれだけ違うんだ
これだけ大きいということは不要な部分をトリミングしても、綺麗な画質のまま大きい印刷などができるということらしい(; ・`д・´)



ならRシリーズなどのカメラで大きいサイズで撮影しておけばいいんじゃ?という方もいるとは思いますが、ここに写真1枚ごとの容量の問題がでてきます。
写真1枚でα6400は(約20MB)α7R IIIは(約40MB)と2倍の容量の違いがあります。それだけメモリーカードなどが一杯になりやすいということですね



1枚ごとの容量が大きいということは編集する時などにPCなどでもある程度スペックを要求されるし、スマホの画面などで見比べても大半の人は違いがわからんみたいだ、ただし大きいTVなどで表示したりズームしたりすると違いがわかるくらいなんだぜ



大半の人には違いがわかりづらいフルサイズカメラですが、自分は最高の画質で撮りたいという欲求に勝てず購入を決断しました。
これからα7R IIIがメインカメラになるので、さらに記憶に残るような綺麗な写真を紹介できたらいいなと思っていますのでよろしくお願いします(*´ω`*)
福岡県宗像市の地島(じのしま)とは



ここは隣に大島という世界遺産「神宿る島」があり、こちらの地島には何があるんだろうとコメントに困っているところです、、、
島という雰囲気を味わうにはもってこい、、、とか(;´・ω・)



たしかに観光客の大半は大島に向かうだろうしな、地島はツバキが群生してて良質なツバキ油が有名なのは聞いたことがあるんだがな
地島へ行くために
地図は拡大できるんだよ


るんとみっちゃんは一泊二日の旅行で午前~夕方は地島へ行こうという事で、出航の時間に合わせて博多駅から[鹿児島本線]東郷駅へ移動します


東郷駅の改札口を出てすぐ近くにバス乗り場があります、ここから神湊波止場行のバスへ乗車します


バスから降りた正面には神湊ターミナルがあり、そこでるんたちは地島(泊港行)チケットを購入して乗船します、
地島の中心左側のエリアには白浜港という場所もあるので2ヵ所下船できる場所があり、目的によってどちらから降りても大丈夫です
運行時刻表や料金表はこちらからどうぞ
1日目~地島へ行こう


るんとみっちゃんは10時頃博多駅から電車で東郷駅に到着しました、ここからバスに乗り換えになります、
この写真に写っている屋根の右側あたりがバス乗り場のエリアなんですよ


東郷駅からバスで神湊ターミナル前に到着しました、のんびりと待合所で乗船時間まで待機しましょう。
以前~島巡り編No.1 大島~にフェリーで渡った時もこの神湊ターミナルを利用しています・




時刻12:00頃泊港行のチケット(380円)を購入しておきます、20分後ここから地島へ出発ですね


自分たちを地島まで運んくれるフェリーを撮影しないわけにはいきません、斜めからかっこよく「ニューじのしま」撮影





フェリーに乗船して着席しているところです、席はガラガラでどこでも座れそうです



さすがに観光客も少ないな、大島とはえらい違いだ、、、(;´・ω・)


フェリーで15分ほど揺られて地島の南側泊港に上陸した後に渡船泊待合所があり地元の人でしょうか?この島のアート作品をいきなり目撃してしまいました。
猫が見えるような気がします(*´ω`*)
さて、ここから地島を巡ろうと思いますが、泊港から見える海と空の景色を2枚紹介します







どうでしょう?カメラがα7RⅢに変わり、空のダイナミックなどや隅々まで綺麗に解像してくれているのがわかります



ブログで紹介する場合はどうしても写真が圧縮されて表示されているので「今までとあまり変化なくない?」と思うかもしれないが、実際にPCで表示してみるとあきらかに違うんだぜ(; ・`д・´)
島を巡る① 泊港周辺を散策してみよう~


島の地図は重要なので必ず写真を撮っておきます、自販機も見つけたらつねに補充しておくように気を付けましょう。
そして島巡り開始です(*´ω`*)



地島の南側泊港の渡船泊待合所から島巡りを開始します。
大まかにこういうルートで移動していき、帰りは白浜港から14:10発のフェリーで神湊ターミナルへ戻る予定です





現在時刻12:40だから滞在時間は1時間半だな、この間に北へ移動しながら色々観光して白浜港へ向かう予定だ、それじゃ島巡り開始だぜ


るんが島に上陸後必ずといっていいほど撮影したくなる構図、これが〇島だぞと伝えたい写真にできればと思っていますが、、、なかなか難しいです


さっそく何かの施設のような建物があり、離島体験交流施設「地島ふれあい館」と看板がありますね。
2階を見た感じ宿泊施設もかねているんでしょうか




二人はいきなり白浜港方面ではなく島の東側へ少し行ってみる事に、今までに島で見てきた景色と同じような人々の暮らしの景色がそこにはあります


一部ピンクっぽい色をしていますね、船を染色していたんでしょうか


港から歩いて5分ほどで親水広場へ、ほんといい天気です海も青々として綺麗ですが7月なのでちょっと暑い、、、(。-`ω-)
そしてこの先にも道はありますが地図上では行き止まりで滞在時間も考慮して、
ここでUターンしようとしたら、、、足元にスマホが落ちていました(;゚Д゚)





このスマホ海に落としてしまったのかな~、、、誰かが拾ってここに置いたとか?



ケースが錆びて腐食しているな、ここに落として忘れ放置され海水でやられたのか、それとも海に落としたのを誰かがここに、、、う~む謎だ
こういうのはさわらないのが一番でしょう、ここに墓標として置いておきます、、、(。-`ω-)


泊港方面へ引き返しているとこの島の下水処理場でしょうか泊漁業集落排水施設という建物が


さらに戻っていくと福岡県水難救済会 地島 救難所という建物が、ここも島民にとっては重要な施設だと思われます


新しいカメラで花を撮影したくなるんですよね


今にも倒壊しそうなプレハブ小屋っぽいのが、、、





島と言えば猫ちゃんでしょう♪
やっと見つけました、もう外は十分暑いので猫ちゃんも日陰にいるようです



どうりで港でまったく見かけなかったわけだな、あたしたちでもこんなに暑いし室内に逃げ込みたいくらいだもんな
この島でも猫ちゃんに出逢えたので良かったです、もう少し涼しければいっぱい出逢えたんだろうなと思いつつ二人は島の北側を進んでいきます
島を巡る② 厳島神社~西光寺


島の北側へ向けて目指しながら島特有のこんな細道を進みます


やはり神社は必ずありますね、島に来て最初の神社の厳島神社を発見したので階段を上りましょう


階段を上りきり、本殿だと思われるところに着きましたが海水の影響なのか白っぽくて朽ち方がすごい、、、


厳島神社から帰ろうとしようとしたところ、そこには素晴らしい島の景色が広がっていたので1枚撮影





さらにもう1枚撮影と、いい景色は縦も横でも撮影だね(*´ω`*)
α7R IIIで撮影した画像を見ると細部まで綺麗に写ってるのがわかるんだよね、空のグラデーションや陰影の部分もしっかりと描写してくれているよ



るんは本当にこういう風景好きだよな(。-`ω-)
α6400よりもカメラのグリップをがっしり持ててるみたいだし、手振れの写真がさっきから1枚もないしな夜の撮影が楽しみだぜ




新しいカメラを持ち歩いていると、なんでもかんでも撮りたくなります(;´Д`)


厳島神社から道路を挟んで西光寺という寺院へ、こちらもお邪魔させてもらいました


地蔵様たちが均等に置かれていました、この寺はいったい、、、


こちら側にもさまざまな地蔵が綺麗に並べられていて周囲から見られているような感じで少し怖かったです
二人は西光寺を後にして道路を北へ進んでいきます
島を巡る③ 国道608号線を北へ進む





西光寺から国道608号線を北上しています、暑さに負けそうですが頑張って歩いています



さっきから誰ともすれ違わず、数台の軽トラックが通りすぎるだけ、観光客ってあたしたちだけじゃないのか?(;´・ω・)


歩く事10分、ここは宗像市立地島小学校ですね、島唯一の学校だとは思いますが何人くらいの生徒がいるのかな


この暑さなの中、二人は本当に何もない1本道を進んでいますが何も悪いことばかりではありません、こんな壮大な景色にも出会えるわけですから





世界遺産「沖ノ島」があっちにあるって矢印を指してるけど(;´・ω・)



こんなにいい天気なのにまったく見えんぞ、方角だけの看板だったか


ここで土砂崩れでもあったんでしょうか?修繕されて再発防止対策がほどこされているようです





こんなところに売家があったぞ、将来こんなところに住んでみたいんじゃないか?



すごく興味はあるんだけどね、宝くじ(買ったことすらない)とか当たってお金の事を一切気にしなくて生きていけるなら、島に移り住んで自由に生きてみたいとは思うかな~この家を少しづつ修繕してDIYみたいにしていける自由があればやってみたいし(*´▽`*)




国道608号線をさらに北へ進み住宅が何件か見えてきました、白浜港が近くなってきています


住宅地を抜けた海沿いには港があり豊岡漁港で島の生計を建てている漁港の1つでしょうか。
二人はもう白浜港近くまで辿りついてますが、
時刻は13:40、残り30分ほどあるのでぎりぎりまで周辺を散策する事にしました
島を巡る④ 白浜港周辺を散策、そして帰還


ドリンクを少し買い足しておこうと立ち寄った地島漁協センターでしょうか?文字がはがれて読めません


残り時間を考えながら近くにある牧大明神へ、右側の階段から上ってみるとしましょうか


右側の階段をかけ上がると、見えてきたのは西光寺で見たような地蔵が並んでいました、視線が痛い(;´Д`)


気を取り直して鳥居のある左側の階段を上ります、振り返るとそこにはるんの好きそうな景色が広がっています





島のフェリー乗り場には公衆トイレや自販機などが設置されていることがほとんどなんだけど、ここの休憩場所?の天井がすごい状態だったので撮影してみました



どうみても海水の影響で錆びているよな、、、こんな屋根の腐食状態初めてみたぜ


地島から見える海の景色も他の島に負けないくらい素晴らしいものがあり、断崖絶壁に生い茂る緑や空の雲の形など、ここに来てみて良かったと感じています


最後に訪れたのは竜宮と書かれた鳥居でした、この先に何があるのか気になりますね


鳥居をくぐり目の前の岩の段差を登ると小さな祠がありました、他にはなにもなかったのでこの祠の為にあったのでしょうか





ここから見える断崖絶壁というのかな、こういう景色も最高だね



火サス(火曜サスペンス劇場)みたいに冒頭で突き落とされないようにな(; ・`д・´)





テトラポッドがずらっと並んでいたので撮影してみました、普段とは違う景色を撮影したくなるのが島の魅力ですね



最後まで本当にいい天気で今回の島巡りは大当たりだったな


そろそろフェリーの乗船時間も近づいているので白浜港へ、どうやらあれが帰りのフェリーですね


白浜港のほうにはこんな見やすくて立派な案内MAPがありました、出発地点をあきらかに間違えましたかね(;´Д`)


フェリー乗り場の近くには待合所があり、7月ということもあって中で乗船時間まで過ごさせてもらいました。
こういった島の施設は本当にありがたいですね。
そして二人は時刻14:10白浜港から神湊ターミナルへ、
1時間半と少し短い時間で観光地らしいものがあったかと言われると悩みますが、
本来の島の景色という点ではすばらしい景色を見られたとるんは思っています(*´ω`*)


神湊ターミナルへ戻ってきた二人は次のバスまで1時間ほどありましたが、島で歩き続きだった為ずっと椅子で休憩していました。
暑さで結構体力消費しているんですよ、本当に(;´・ω・)
次回へ~夜景撮影編~


神湊ターミナルからバスに乗車して東郷駅へ戻ってきた後は、夜の撮影に向けて〇〇駅へ


次は東郷駅から[鹿児島本線]に乗り黒崎駅へ移動、駅から近くのホテルにチェックインをして夜の撮影に向かう計画ですが、、、
みなさん、ここまでが今回の紹介になります。
一泊二日の旅行ではあるんですが、タイトルに島巡りと記載しているのでここで区切ります。
この次は赤い橋の夜景がメインの紹介になるので、別々に分けたほうがいいだろうと思った次第です(*´ω`*)



みなさんここまで見てくれてありがとう、今回思い切って地島だけで紹介させてもらいました。結構撮影していたこともあり、1つのブログで紹介できるかなと考えていました。



以前から島巡りをしていたのにナンバーを記載していない島(猿島や瀬戸内海の島々)などがあり、今後ちゃんと分類して紹介しようと思ってここで区切る形にしたぜ



なので今回は地島だけを紹介させてもらおうと思って作成しました、1日目夜~2日目の旅行は次回以降に紹介するので楽しみに待っててね♪それじゃ~次回も見にきてください



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

