[第1部] 門司港を巡り~下関市を巡り~新門司フェリーターミナルへ
るんみなさんこんにちはるんです。
今回は前回の旅行の次の旅行を紹介する予定でしたが、、、



あたしがみっちゃんだぜ、るんと一緒に過去の旅行を一通り目を通していると、2022年にフェリーで横須賀を訪れた旅行を忘れていてな、急遽この内容に決まったぜ(; ・`д・´)



この旅行はなんとフェリーで横須賀に行くために計画した5日間の旅行になりフェリー移動で2日間は海の上になります



フェリーに乗って遠くに行ってみたかったというのが目的にあったんだ、新幹線使えば良くない??とか言わない(。-`ω-)



何のフェリーを利用したの???と思われた方は、このページをどんどん読んでみてね最後あたりに紹介しています(*´ω`*)



さっそく始めようと思いますが、序盤は少し前に紹介した福岡県北九州の門司港と似てる内容になってしまい普段の紹介より省略していきます、最新の門司港の話は下記のリンクからどうぞ





それじゃ~始めるとしようぜ(; ・`д・´)
るんのカメラ装備(*´ω`*)
- Xiaomi POCO F1➡2022年時はスマホで撮影するだけで満足していましたので、写りは勘弁して下さい(;´・ω・)
今回の旅行は今までの紹介にあるようなコンデジやαシリーズのカメラは一切でてきません、スマホ片手にずっと撮影していました(*´ω`*)
どうしてもスマホの画質なので、、、過去ブログで紹介した写真を画面全体に表示する形を極力減らしています
①門司港を巡ろう~関門海峡ミュージアムへ
地図は拡大できるんだよ





みなさんおはようございます4泊5日の旅行の始まりです、まずさっそく博多から門司港へ移動します



1日目の深夜に新門司フェリーターミナルからフェリーに乗船する予定なので、夜までは自由に門司港から下関市を観光させてもらうつもりだ


2022年9月~4泊5日のフェリー旅開始
13時過ぎ、るんとみっちゃんは博多駅から門司港へ到着
旅立ちの鐘/幸福の泉
二人で今回の旅行の無事を祈りましょう




ようこそレトロの街 門司港へ
どういう街なのか楽しみでワクワクしています
門司港駅の入口はこれまで見たことがない建物で、ついつい撮影してしまいました




駅から海沿いの港のほうへ、残念ながら1日目から天気に恵まれていません(;´Д`)





やってきました関門海峡ミュージアム、時系列順で言えばこの時が初めてきた事になります



ここは過去記事で紹介しているから簡潔に紹介していくぜ


入館して階段をあがっていくとあの志村けんの手形が、他にもいろんな方の手形もありました


この先が有料エリアです
受付の人に今夜乗船するフェリーや旅行の事を少し会話をすると、「気を付けていって来てください」と言われた事はいまだに記憶に残っています、、、何気ない一言が本当にうれしいですね
八代亜紀さんの写真と絵が飾ってありました













この前の写真と見比べてみたら半分くらい同じ展示物を撮っていた、、、



未来でも過去でも、本能的に同じ写真を撮っていたと、、、(。-`ω-)
本人は無意識だったんでしょうけど、本当に同じ展示物の写真があり新しい写真だけ紹介していきます、次のレトロな街エリアも同じ感じで紹介します








ここのエリアは本当に見てて楽しいんですよね、その時代の生活などが表現されていて、こんな時代もあったのかと考えてしまいます


本当によく再現されていて、ここを自由に歩き回れるのは楽しいです
言ってしまえばジオラマの世界に入り込んだ感じでしょうか




路地裏でしょうか、夜の危なそうな感じも再現されています
あやしい人はこうなります(。-`ω-)




二人は色々見てまわり歴史を知ること見ることができて非常に勉強になりました。
最後はバナナ姫のルナちゃんにお別れをして、関門海峡ミュージアムを出ましょう
②門司港レトロ~門司港展望台~関門トンネルを渡り下関市へ


関門海峡ミュージアムの近くには明治から昭和初期にかけての歴史的な建造物が数多く残るエリア門司港レトロの街並みが


飲食店やお土産屋さんなどたくさんあります
旧 門司税関
カフェや密輸についての展示もあるみたいです




ブルー ウィングもじ
関門海峡を望む歩行者用跳開橋。渡ったカップルには幸せが訪れる?
門司港レトロ展望室
高さ 103 m の展望台。関門海峡と門司港レトロを一望できる





せっかくなので門司港レトロ展望室へ入ろうと思うんだ(*´ω`*)



門司の景観を撮影しておかないとだな









入場料300円を支払い一気にエレベーターで展望エリアへ、ガラス越に色々撮影しましたが(;´・ω・)



天気が悪く良さそうな写真は撮れなかったな、やっぱりこういう場所は夜にくるべきだろう


時刻15時過ぎ、そういえば昼食をとってない事に気づき「門司と言えば焼きカレー」ということで店名は覚えていませんが、チーズ焼きカレーを注文
アツアツでしたがとんでもなくうまかったのは覚えています(*´ω`*)
昼食後は、関門橋を見ようという事で関門海峡を目指します


和布刈神社 鳥居
鳥居の間を通る国道261号線を北西へ移動していきます
ノーフォーク 広場
関門橋と下関が対岸に見える広場に到着




広場から関門橋を撮影しようとした1枚、曇りの空がいい味をだして、、、、いるわけがない(。-`ω-)
天気の事を気にしてても仕方ありません、そしてなんとここから海の中を通り下関市へと歩いててでも渡ることができるらしく、
二人は関門トンネルへ向かいます


門司側の関門トンネル入り口
エレベーターで地下に降りて、海の中のトンネルを進むと下関側へ渡れます
全長780m、ひたすらまっすぐ歩いて行きます


この関門トンネルは、通行だけの人かと思いきや散歩や運動に利用してる人たちのほうが多い模様
③下関市を巡る~壇之浦古戦場跡~赤間神宮~はい!からっと横丁


関門トンネルを抜けて下関へ、海沿いに見えてくるみもすそ川公園にある2体の像は壇之浦古戦場跡で、関門海峡の景色と共に源義経と平知盛の像が設置されています


石で敷き詰められたみもすそがわに小さな朱色の橋が
壇ノ浦砲台跡、そのまま砲台が関門海峡へ向けて設置されています




時刻17:30、二人はフェリーの時間を考えて南西にある下関駅方面へ移動していきます









初めて(時系列では初)赤間神宮を見た時は感動したな~、こんな立派な朱色の建物があるんだと



他の有名な神社みたいに豪勢に色々あるんじゃなく、本殿の前の水天門があきらかに目をひくよな(; ・`д・´)


海沿いを進んでいくころには下関市も徐々に夜の姿へと変わり、市立しものせき水族館 海響館やはい!からっと横丁の観覧車が見えてきました


唐戸市場
関門の台所として自由に買い物や食事ができる人気の地方卸売市場
カモンワーフ
海鮮料理店、寿司店、地元の特産品販売店、土産物店が入っている海辺のショッピング センター







はい!からっと横丁の観覧車を撮影してみました、やはり自分のスマホでは画質にあきらかに限界があります(。-`ω-)



もっと綺麗な写真を見たいと思ったら、最初に案内したリンクから見にいってみるといいぞ
二人は関門トンネルから1時間以上の距離を歩き下関駅に到着、ここから新門司フェリーターミナルへ行かなくてはならないので無料バスに乗車する為、小倉駅へ向かいます
④小倉駅周辺を散策~新門司港へ


あたりもどんどん暗くなっていき、、、
普段のるんブロの流れならホテルへチェックインの時間ですが、、、今回は違います!!
東京九州フェリーを利用させてもらう為に小倉駅へ向かいます
運賃、時刻表、アクセスなど知りたい方はここから


小倉駅に到着、無料バスの時間はまだ先なので駅周辺をウロウロしたり夕食を食べながら過ごします


夜のネオンが美しいです、、、田舎では味わえない景色がここにあります
都会の路地裏でしょうか、いろいろな夜の店があなたを待っています




ホテルクラウンヒルズ小倉
ここはもしかしたら数日後泊まりにくるホテルかもしれません
二人はウロウロしながら夕食を先に食べてしまうか考え中、、、







散々迷ってごまそば高田屋 ビエラ小倉店に決定しました



フェリー内でも何か食べれるんじゃないかと考えていたんだが、腹が減りすぎて限界だったぜ(;´・ω・)





かけそばとかつ丼のセットを注文しました、1日歩き続けていた事もあり、昼食のチーズ焼きカレーと並んで相当おいしかったです(*´ω`*)



疲れた体にはめちゃうまかったな、、、今日だけで歩数20000歩突破していたもんな
二人は食後、小倉駅近くの新門司フェリーターミナル行きの送迎無料のバス停乗り場へ向かいます





阪九フェリー・東京九州フェリー行きバス乗場はここでいいのかな???あんまり人がいないけど、、、



小倉駅発22:10~門司駅22:30~新門司フェリーターミナル23時着だから、ここで待ってればそのうち来るだろう
その後、少しづつ人が増えてきて時間通りにバスが来たので乗り込みました、余裕で座れる人数だったので助かりました。
バス移動50分は日中の疲れがでてきて車内でウトウトしながら夜の町並みを車窓からぼけ~と見ていました、、、





ちょうど23時!!東京九州フェリー 新門司フェリーターミナルに到着



目の前に「はまゆう」という大きいフェリーが停泊しているじゃないか、こいつに乗って横須賀に向かうんだな



さっそく乗船手続きをしないとね(*´ω`*)
今からフェリー旅だなんて楽しすぎて眠気が吹き飛んだよ!!



はしゃぐのはいいが、ちゃんと手続きできる書類は持ってきてるよな?スマホも表示できようにしておけよ(; ・`д・´)



フェリーに乗り込むぞ~♪みっちゃん今度の旅行も楽しもうね~♪
ほら、受付に並ぶよーーー(*´▽`*)



わかった、わかった。
横須賀までのフェリー旅を楽しむとするかね(; ・`д・´)
これからはたしてどうなるのか、二人はフェリー「はまゆう」に乗船して横須賀を目指します。
新門司23:55発~横須賀20:45着という21時間のフェリー旅が待ち受けるのはいったい
第2部へ続きます(。-`ω-)



みなさん今回の紹介はここまでです!!
なんとなくきりがいいかなと思ってここまでにしています



次回はもちろんフェリーに乗船後からの紹介になるから見にきてくれよな、初日だけで結構疲れたので最後はさくっと終わるぞ



次回も必ず見に来てくださいね、それじゃ~~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
