2日目 関門トンネルを通り、門司港を観光しよう
るんこんにちはるんです、一泊二日下関と門司の旅行編2日目になります。
1日目知らない???そんな方は下のリンクからどうぞ





みっちゃんだぜ、この旅行は3部構成にしているんだ、今回は2日目の門司編になるから先に1,2部を見てきてほしいぜ(; ・`д・´)



前置きは無し!!さっそく始めよう2日目門司を巡ります(*´ω`*)
2日目に訪れる福岡県北九州市門司とは(*´ω`*)
瀬戸内海に面する門司区は、ウォーターフロントの工場群を博物館やレストランに改装した門司港レトロで有名な港町です。和布刈公園には海に面した遊歩道があり、夕日をバックに関門橋の下を通り抜ける船を見に来る人々が訪れます。ネットより引用
観光サイトはこちらから



下関市の関門海峡を挟んで反対側にあったのが、今日訪れる門司になります、なんと海の中を歩いて九州に戻ってきます(*´ω`*)



門司に着いたら、色々散策して門司海峡ミュージアムなどを見てみようと思っているぜ(; ・`д・´)
①2日目~海の中の関門トンネルを歩き門司へ


みなさんおはようございます昨日の疲れなのか、朝5時に目が覚めてしまいホテルのベランダから三脚で撮影
るんとみっちゃんはホテルをチェックアウト後、朝8時頃関門トンネルの入り口へ
ここから北九州の門司へ海の中を歩いて向かいます


地図は拡大できるんだよ




徒歩で約15分の全長780m「人道」として作られており、歩行者、自転車、原付50ccは利用できます


トンネルを歩き続けると福岡県と山口県の境目にきました、忘れてはいけませんがここは海の中なんですよ(*´ω`*)





境目を通り過ぎて九州の福岡県に戻ってきました(*´ω`*)
まだまだ出口は遥か先です



まさか海の中を通って九州に戻ってくるとはな(; ・`д・´)


関門トンネルを抜けて北九州市門司へ上陸しました、せっかくなのでこの周辺を色々散策してみましょう


時刻08:20、関門トンネルから出てくると関門橋と鳥居がセットになって出迎えてくれました、和布刈神社 鳥居というらしいです









空は曇っているけど、門司に来ても関門橋の撮影はやめられない



昨日あんだけ撮影していたのに、今日も撮るのか、、、(;´・ω・)
②門司を巡ろう~和布刈 第2展望台~門司城跡へ


ノーフォーク 広場という船の往来を眺められる広場に到着しました、この後どこに行こうかと考え中


朝からご苦労様です(*´ω`*)


ノーフォーク 広場近くに明石与次兵衛塔を見つけました。
この場所はこちらから撮影するよりも、斜面の上から撮影すると、、、


こんな景色になります、なかなかいい景色です(*´▽`*)


先ほどの写真の影響で標高が高いところから撮影する方がいい景色が撮れそうなので、展望エリアを探して上っていきます。
この写真の交通標識ややこしすぎませんかね、、、(;゚Д゚)


こっちは立ち入り禁止でしたか、、、ここからの景色はなかなか良かったので紹介します


立ち入り禁止の柵の手前で撮影した1枚、門司の街並みを撮影。天気に恵まれていません(;´Д`)


二人は展望エリアを目指して足を進めます。おや、桜がいい感じで道路につもっていますね
和布刈 第2展望台


ノーフォーク 広場より徒歩15分くらいで和布刈 第2展望台へ、門司のどこにいるか現在地を表示しておきますね





やっぱり展望台はいい景色だね、いつかここから夜景撮影しないとね



やはりそう言うと思ったぜ(; ・`д・´)


関門橋と関門自動車道を眺めながら撮影していました、昨日は橋の向こう側にいたんですよね


先ほどの立ち入り禁止の写真と同じ方角を撮影、標高が高くなっているのに気づいていますか?
拡大できるんだよ


源平壇之浦合戦についてと説明が書かれており、ざっと読み終えてから周囲を見てみると、、、何か大きな壁画が











おお~~♪壁一面に合戦の絵が描かれているなんて、これはなかなか迫力があるね



壇之浦合戦壁画だな、そしてこの地に歴史を刻んでいるのか、、、この壁画は現地で生で見てこそ迫力が伝わる代物だぜ
壇之浦合戦壁画の壁画の迫力に圧倒されながら門司にも下関に負けないものがあるんだと認識させられました
拡大できるんだよ


展望台から次に目指したのは、さらに標高が高い地点に門司城があるらしいので向かってみます


門司城へは最短でまっすぐ上れればいいのですが、ぐるりとまわるように斜面を上っていきます、朝から結構体力消費しています(;´Д`)
門司城跡


山道みたいな道を上り続け、ドリンクの残りも心配でしたが無事に門司城跡に到着


大きな岩に登り上から1枚、門司城と関門橋を同時に撮影できました、朝一から低山登りでもやってる気分です


こういうのを見ると本当に城の跡地なんだと思い知らされますね。
二人はまさか低山登りとは思わずドリンク1本しかなく残り少なくなっていたので、下山します


門司城跡より帰り際に山ノ神という祠を撮影しながら、二人はさっさっと駆け下りていきました。
さて、ドリンクを補充したら次はどこへ行きましょうかね(*´ω`*)
③ミャンマーの寺院世界平和パゴダへ


門司城跡から地図上では東南へ進んでいます、和布刈 第1展望台駐車場に向かう道路に桜がさいていたので1枚



ここまで見てくれた勘が鋭い視聴者なら、今日はこんなピンクっぽくないだろうとツッコミをしたあなた正解です、現実は次の1枚目の写真だ







だってさ、、、桜はピンクがいいじゃん、、、;つД`)


次は和布刈 第1展望台に行くんだろうと思った方、はずれです!!八大竜王神という立派な像を見ながら道なりに進みます
世界平和パゴダ


城跡から東南へ移動し続けそこには日本では見ないような寺院を発見、ここは?


時刻は09:40、世界平和パゴダに入らせてもらいますが案の定誰もいません(;´Д`)入っていいんですよね???


階段を上ると、仏塔?のような寺院がありましたが、先にその周囲をぐるりとまわってみるとします。
今日もα6400のボケ具合を確かめる写真を撮ります


あら♪ちょっとかわいい地蔵?でいいのかなミャンマー製?日本製?ポートレート撮影がどんどん好きになりそうです




さすがにこの2枚は日本では見ないデザインですね、間違いなくミャンマー製でしょう(*´ω`*)


寺院のまわりを一周してきたのでそろそろ仏塔へ入らせてもらいますが、この石像はいったい???ミャンマーの守り神ですかね?何者、、、


さて気を撮り直して仏塔の中に入らせてもらいます(*´▽`*)





へ~~、中はこんなになってるんだ。
日本で唯一ミャンマー仏教会に認められている寺院らしいね



中央に黄金の釈尊座像が鎮座していてミャンマーから派遣された僧侶が毎日平和への祈りを捧げているらしいぜ


せっかくですし二人も平和への祈りを捧げていきます、、、








お祈りを捧げて、仏塔の中を撮影させてもらいました。どの写真でも綺麗に花が添えられていたり丁寧に清掃されていてミャンマー人の人柄がわかります。
世界平和パゴダを見学させてもらいミャンマーの事も少し知ることができて良かったです、次はどこへ行こうかな
④文字ヶ関公園~めかり街道~門司港レトロへ


世界平和パゴダでミャンマーの事を少し知り、文字ヶ関公園の方へ下り道を25分かけて帰ってきました。
桜満開の時期もあり、公園で何枚も写真を撮影していたので紹介します


こういう写真も好きになりました、座ったらダメな感じがしてしまいます





駐車場の白線を中心に捉えて撮影してみました、桜が目の前に広がり好きな1枚です



桜が散り、道路に適度に積もっているのもいいよな


先ほどの写真の横の歩道を縦に撮影、携帯の壁紙用にでもしようかと思った1枚


こういった奥行きのある写真も桜の良さが伝わりますよね


国道261号線の道路上にある和布刈神社 鳥居、この先にある和布刈神社の入口を示しています。
電線が無ければもっと良かった、、、(;´・ω・)


和布刈神社 鳥居のすぐ近くには、門司港レトロ観光線という開放的な踏切があり、正面に移動して撮影してみます


車の往来がなくなるのを見計らって撮影、トンネル内は深淵のような暗さでまったく何も見えませんね、、、
この線路の駅が近くにありそうなので線路を辿りながら移動してみましょう


線路を辿り数分でもう一つの踏切を発見


踏切の真横にノーフォーク広場駅があり、乗れるのかな~と思って運行表を見てみると、、、
土日祝日ぐらいしか運行してない!!(;゚Д゚)


ちょっと乗って見たかったな~と海と関門橋を眺めながら休憩中
めかり街道を進む


線路と並行してめかり街道があり、南へ移動していくと何もない路上に花が綺麗に咲いていました











どの花も綺麗に咲いていて心が癒されるね(*´ω`*)
決して大きい花壇ではありませんが、制作された方々の門司への思いが伝わってきます



この花壇からでも関門橋が見えるから写真映えするぜ


花壇を後にしてさらにめかり街道を南へ移動していると、何やら招き猫の置物が街道脇に、
さらにさらに色々な物がいっぱい置いてあったので紹介します















これは色々撮るしかないと、被写体を決めてポートレート撮影ばかりしていました、α6400は撮りやすくて本当にいいカメラです



土偶、天使、犬、、、何をコンセプトにしているかわからんが、
こういう場所はおもしろくて立ち止まってしまうぜ
門司港レトロ


めかり街道の終点に到着後、門司港駅付近の海沿いにある門司港レトロを見にきました。
門司に来たらここを見ないわけにはいきません(*´ω`*)







なんだこの像は、、、バナナ???とマスコットの「じーも」君?



ストレートにバナナマン像とジーモ像だな、バックのタワーは門司港レトロ展望室というらしく、この像の配置は狙って置いてるな


オレンジ色の施設は北九州市と中国・大連市の友好都市締結15周年を記念して建てられた施設の北九州市大連友好記念館


こちらの建物はプレミアホテル門司港です、2泊3日だったら今日はここのホテルを選んでたかもしれません、、、少し高いけど(;´Д`)


二人は門司港レトロを見てまわり、門司のレトロな街並みや変な像?を見学することができました。
次で今回の旅行最後の関門海峡ミュージアムを見にいきます
⑤歴史博物館 関門海峡ミュージアムへ


時刻11時過ぎ関門海峡ミュージアムに到着。
少し小雨になってきたのもあり、室内で展示物など色々見学できるということで最後にここを選びました




さっそく入場して館内を色々見てまわります、かっこいいポスターやショーケースにはレトロな玩具が飾ってあります


これはリカちゃん!!関門海峡ミュージアム仕様の服装でしょうか?


階段を上っていき4階へ海や関門橋が眺められるカフェエリアへ、ちなみにここで食事タイムではなくここから有料エリアへ入ることになります





入場料500円を支払い有料エリアを見てまわろう。
歴史を再現するようにさまざまな展示物がいっぱい飾ってるね



一つ一つライトアップされていて、館内は暗いんだが見やすくてよくできているな(; ・`д・´)











どれもこれも造形とか本当によくできているな~撮影撮影



館内暗いんだから手振れに注意しろよ、肝心の1枚が自宅で見返したらブレまくってる時あるからな


これは下関の巌流島で見た宮本武蔵と佐々木小次郎?


ジオラマも細部までよく作り込まれています








歴史は詳しくありませんが、幕末の頃でいいのかな?(るろ剣脳)


この時代の美しい女性も再現されていて、なんでもかんでも撮影していました
中間地点


進行ルートを進んでいくと外が見える別の展望エリアに出てきましたね、ちょうど中間あたりでしょうか?


先に進み室内エリアになるようでそこには、、、少しづつ近代に近づいてきてるような街並みが再現されていますね





階段を少し上がって街並みを撮影。
レトロな街並みが再現されていて、両側の建物に入ることができたり、2階へ移動できるのでいろんな角度から街並みを撮影できます



ここは明治~昭和の街並だろうか?リアル等身の人形がいることで生活感も味わえるからおもしろいなここ



さっそく1階に降りて人形たちを撮影しにいこう











どうどう?よく撮れていると思わない?



雰囲気が伝わる感じでなかなかやるじゃないか(; ・`д・´)







この2枚も結構好きなアングルです、縦に撮影するのも表現の1つですね



電柱や街灯を撮影するときは縦があってそうだな


レトロな電車も再現されています、電車内も実物に近く再現されていました


ここは映画館?なにかの劇場でしょうか?ポスターのデザインが時代を教えてくれますね


ここは商店と書かれていて色々取り扱っていたんでしょうか?今でいえばコンビニになるのかな








最後にここのエリアの建物内で見つけたレトロ商品を撮影しました。
関門海峡ミュージアム本当に色々見学させてもらい楽しかったです、そろそろこの旅行も終わりです門司港駅へ向かいます





門司港駅に到着、ちょうどお昼かなこれで今回の旅行も終わりだね博多駅へ帰るとしようか♪



朝から低山みたいなとこ上ったりして
疲れたな、帰ってゆっくりしようぜ
二人は門司港駅から博多駅へ電車で1時間半くらい揺られ続け帰路へ、これで今回の一泊二日下関と門司の旅行は終了です。
3部構成で紹介しましたがみなさんどうでした?夜景写真などみなさんにどう感じて見えたでしょうか?
次回以降から夜の行動も考えて旅行に行く計画です、次はどこに行こうかな~(*´ω`*)
最後に ~二人の感想タイム~





みなさんここまで見てくれてありがとうございます。
3回にわたる下関~門司の紹介はどうだったでしょうか?



おつかれさまだぜ、やはり今回の写真は夜景写真を選んだな(; ・`д・´)
今回の3部構成は長く感じた人もいるだろうが、どうだったかな?



下関では関門海峡を眺めながら歩いた景色は素晴らしかったです、巌流島も落ち着いた島であり、ゆっくり見れていい思い出になりました



門司もレトロな街並みも風情があって良かったし、ミュージアムは展示物の多さに感動したぜ、あそこは見てるだけで1日終わってしまうぞ



今回α6400で夜景撮影に挑戦しましたが、やはり知識不足もありもっとうまく撮れたよな~と思う写真も何枚もありました。
それでも楽しく下関の夜景を堪能でき十分満足しています(*´ω`*)



最初はそんなもんだろう、次の旅行に生かせばいいさ(; ・`д・´)



さて、そろそろ終わりの時間が近づいてきました。
次回の旅行も一泊二日になります、どこに行くのかはここでは言いません、楽しみに次のブログを待っていてくださいね



それじゃ、終わるとしようか。
みんな次回も必ず見に来てくれよな。
それじゃ~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
