帰り道!?城戸南蔵院 2本目のGMレンズが写しだす世界
るんこんにちはるんです(*´ω`*)
前回はGMレンズの試し撮りに篠栗町城戸南蔵院へ向かいましたが、
今回は後編の内容になり同じ場所からの紹介になります



あたしがみっちゃんだぞ(; ・`д・´)
前回のブログで秘密にしていた????の部分が明かされる形になるらしいぜ、何を自慢したいだか、、、



( ^ω^)・・・では始めま~~す♪
前半はるんのカメラ自慢が続きます、、、写真だけ見せろーー!!という方はリストから飛んで下さい(;´・ω・)
⑴2本目の〇〇レンズを買ってしまった(*´ω`*)



え?まさかもう2本目を買ってしまったのか、、、(;´・ω・)



買ってしまったんだ、、、2本目の〇〇レンズを(。-`ω-)
では、登場してもらいましょう!!
\ドンッ!!/





現れたな!!黒とオレンジの頑丈な箱が!!
ん???Macroだと、、まさかこいつ、、、



この箱こそGMレンズの風格を持つパッケージさ!!
フルサイズ初のGMマクロレンズを買っちゃいましたー(*´▽`*)


開封の儀を始めます。純正の黒いポーチにレンズが入っています


これらは大切にパッケージと保管します。当然ですよね(*´ω`*)
パッケージは大切に保管するので必要なものだけを取り出してみます、さ~てレンズとご対面の時間です





こ、これがGMマクロレンズの姿!!
なんという高級感のある剛性なボディ、、、たまらん



前回のGMレンズよりでかいな~、色々数字が刻印がされているレンズなんだな


FE 100mm F2.8 Macro GM OSSを証明する刻印がかっこいい


GMレンズと言えば【G】の刻印(*´ω`*)



一通り撮り終えたらやる事は一つ!!
α7Ⅴに装着だ!!





今回のレンズは長いんだな、スイッチ類やボタンがいくつもあるぞ



このレンズの特徴らしいね、マクロの世界を撮るために便利なスイッチ類が搭載されているらしい、気になった部分だけ紹介します
あらかじめ合焦する範囲を限定し、迅速なフォーカシングを可能にする機能。
FULL/∞‐0.5m/0.7m-0.26mの3つから範囲を選択可能です。


反対側を撮影、こちらはスイッチ類がほとんど見えません


収納時はレンズフードを逆に装着すると便利です





ポートレート撮影も、マクロ撮影もこれで色々撮りにいかないとね



このマクロレンズも実は城戸南蔵院に連れていってたと言うことか、前回のブログでは秘密にしたいわけだな、、、



そういうこと♪別々に紹介したいじゃん(*´ω`*)
ということは、質疑応答の間が始まるわけですよ♪



やっぱり始まるのか、、、(;´・ω・)
⑵なぜ?FE 100mm F2.8 Macro GM OSSを購入?質疑応答の間



それでは質疑応答の間が始まります(*´ω`*)



今回の回答も無駄に長いぞ、、、るんはそういう性格だ
- FE 100mm F2.8 Macro GM OSSはどこで?いくらで買ったの?
-
ソニーストアで購入しました。クーポン適用と長期保証<5年ワイド>付与して税込み177,337円でした。
- なぜソニーストアで購入?
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α7Ⅴの時と考えが同じで、出たばかりの新機種なのでほぼ価格は横ばい状態なので保証が手厚い長期保証<5年ワイド>があるソニーストアかなと。
- なぜFE 100mm F2.8 Macro GM OSSを2本目のレンズに選んだ?
-
去年の秋ぐらいにマクロレンズというのを知って、α6400用にE 30mm F3.5 Macroを購入したのがきっかけです。
普段撮れない写真が撮れた事に感動していた時期にこのGMレンズが発売したのが原因ですね、過去に発売したフルサイズ用マクロレンズが数種類あり迷いましたが、こいつも最高のレンズでいこうと決断しました。 - 最後の質問です、このレンズ後悔している?
-
2点ほど後悔というか、残念な点がありますね(。-`ω-)
1つ目は重さ646gでレンズ側に重心がありカメラを持つと前方に重みが、、、あり手首に負担がかかります。
2つ目は万能レンズに出番がくわれてしまう!!重さや長さもあり目的を決めて旅行しないと万能レンズたちに鞄の空きスペースで負けます、マクロの世界が楽しいと本気で考える人じゃないとレンズの性能を半分ぐらいしか使いこなせないような、、、
でも良い点はもちろんあります、100mm単焦点レンズから描写されるポートレート写真は目を見張るものがあり、1本目のGMレンズFE16-35よりもすさまじい背景ボケと被写体が浮かび上がる様はとても感動しました。スマホで撮れない写真がそこにあると思います(るん談)
ですので、これから色々試していくつもりですので「後悔はほとんどありません!!」以上



1本目のGMレンズの価格みてたら、安いんじゃね?と思えてくるよな。
5年間使い倒すと思えばいいんじゃないか(; ・`д・´)



( ^ω^)・・・たしかに安く感じる。
欠点が少しあるレンズだけど、このレンズでしか撮れない写真があるはずなので精進していこうと思います



さてと、カメラ紹介もこれぐらいでいいだろう。
城戸南蔵院後編の紹介と移ろうぜ(; ・`д・´)
今回のカメラ装備は?(*´ω`*)
該当する項目をタップしてね(=゚ω゚)ノ
α7Ⅴ ついに手に入れた最新機種の性能はいかに!?
前回はレンズ②の部分が????だったんですよ?ブログ見てくれた方は気づいていたかな?下記リンクに前編を貼っておきます
⑶2本目のレンズで城戸南蔵院の帰り道-前編-


前回の涅槃像前からスタートです、新しいレンズFE 100mm F2.8 Macro GM OSSに切り替えて涅槃像の顔を撮影。
単焦点レンズはズームができないので自分の足で距離を調整します、写し出される描写力はさすがGMレンズです


涅槃像前の地蔵を撮影、中心の地蔵を狙いF2.8で1枚


小さいコップに合わせて撮影、なんというボケの表現


すさまじい程の背景ボケ、何が写ってるかわからなくなるくらいボケてますね、地蔵も被写体深度の影響でボケてる部分があるほどです


思いを込めて作られた千羽鶴、折り紙の折り目すらもくっきり写し出しています


小さい池の中心に祭られているお社?は100mmだとちょうど良い距離


右下の梟にフォーカスを合わせ撮影、高速でピントがあいます





中望遠100mmだと少し離れたところから撮影できるのがいいね



フォーカスの速さも尋常じゃないな



高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にするXDリニアモーターを4基搭載してるので爆速です



河童もいい表情してるのが伝わるぜ



被写体から背景が結構離れているとこんなボケになります



F2.8だとこれほどボケるんだな、あんまりボカしたくない時はF値は絞ってやらんとだな



F2.8なので被写体の浮かび上がるような表現はとんでもなくやばいですね



ポートレート撮影向けのレンズにしか見えん、、、




大不動明王の所へ戻ってきて足元付近から撮影するとここまで寄れます。ここに戻ってきたのは小さな地蔵たちを再度撮影したかったんです


被写体のおそるべき解像度、ズームしてみるとはっきりわかります


被写体以外がとろけるような表現力


被写体が主役に変わる事ができるレンズ


これぞG Masterの圧倒的な描写性能!!


広角とは違う写真が撮れる、それだけで購入して良かった


手に持っている錫杖すら、これほどまでボカしてしまうGMレンズ





α7ⅤとGMレンズには逆光もなんのその、RAWファイルで残しておけば真っ黒でもなんとかほりおこせます



逆光って嫌なシチュエーションだったな、もっと画像編集のスキルを学べばさらに綺麗になるんじゃないか



今後勉強していかないとね(*´ω`*)
⑷2本目のレンズで城戸南蔵院の帰り道-後編-


写真の表現が変わるとこんなにも楽しいと思えるレンズは久しぶりです、見た人が驚くような写真が撮れる気がします


逆にこのレンズの欠点とはやはり重さでしょうか、、、重心が前にあるので右手首が痛くなります(;´Д`)





自分のお気に入りの地蔵をもう一度違う角度から撮影。
地蔵ばかりの写真が続きますが許して欲しい



あまりにうれしくて何枚も撮りたくなってるらしいぜ、新型のレンズを手に入れるとそうなるらしいな(;´・ω・)


ワープゾーンから出てきた地蔵のような写真が


太陽をバッグにしたら、少し神々しい光を放つ仏像が


この地蔵はお遍路の恰好に似ていますね、篠栗お遍路を達成したるんは私服でしたが、、、





また篠栗お遍路行きたくなってきた、、、



え!?またあれやるの、、、
50km以上も歩くんだぞ(;´・ω・)



あの時は古いスマホだったし、今のカメラで撮り直したくなってきたりするんだよね



そういうもんかね~あたしにはさっぱりだわ





この横顔しぶいぜ!!かなり気に入った1枚



な~るんよ、このレンズってマクロを撮るためでもあったような気がするんだが、、、ポートレート撮影ばかりになってないか(;´・ω・)



そうだった、、、(;´Д`)
あまりに撮るのが楽しくて忘れてた!!



同じような写真ばかりでみんな飽きてきてるよね、、、
最後に数枚だけマクロ撮影の紹介をして終わろう





ど、どうでしょう近くの花を手持ちでマクロ撮影に挑戦してみましたが、、、



おしべ?めしべ?か名称がわからんが、小さいつぶつぶが見えるぞ!!



なんだろうねこれ花粉?マクロの写真っぽいじゃん


このGMマクロレンズはマクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能搭載、手持ちでも上下左右に補正が効きます


手振れ補正が効いてはいますが、手持ちではマクロのフォーカスはかなりシビアで狙った場所に合わせるのはなかなか難しかったです、
素直に三脚か連写しまくりましょう!!もしくはマニュアルで頑張って合わせましょう。





最後は偶然に撮れた1枚を紹介します。
ハエとアリを同時に撮影できちゃいました、この写真ではわかりづらいとは思いますが、わずかにピントをはずしていました。



手持ちでこれだけ撮れたなら十分だと思うがな(;´・ω・)



連写していたのもあり他の写真でハエの目にピントがあっていたのがあり、トリミングして紹介します。





ぐ、グロいぜ、ぶつぶつの目がたくさんあるのが見えるぜ



この写真には自分も驚きました、小さいころ本でしか見たことがないような図鑑の世界を自分で写真に写せてしまったんだと



これが最大倍率1.4倍のマクロの世界か、、、



みっちゃん、これはあくまで手持ちなので寄れる限界までは寄れてないので、まだ先の世界がありそうなんだよね、それにテレコンと呼ばれるオプションを装着するとさらに拡大されるらしい。



え~~~どんだけの性能もってるんだよこのレンズは



このGMマクロレンズの紹介はまた今度ブログにしようと思います。
今回はここまでとなりますが、みなさんここまで見てくれてありがとうございました。



同じような写真ばかりと、るんの自慢話が続いてすまなかった、
結構お金使ったみたいだから少しぐらい大目にみてやってくれ



3回連続でカメラ紹介でしたので、旅日記を楽しみにしていたみなさんには申し訳ございません。
次回は必ずカメラ紹介以外の内容でいきますので(。-`ω-)



それじゃ今回はこれで終わろうぜ。
みなさんそれじゃ~



またね(な)~~~~(∩´∀`)∩



