α7ⅤとGMレンズの描写する世界を見てみたい、城戸南蔵院へ試し撮り
るんこんにちはるんです(*´ω`*)
以前α6400の時にも訪れた城戸南蔵院へ試し撮りに向かいます



あたしがみっちゃんだぜ(; ・`д・´)
博多にも色々あるだろうに、なぜ篠栗町まで足を運ぶのかね~



博多は人が多すぎる(。-`ω-)
ゆっくり撮影できて雰囲気を味わえる城戸南蔵院は、自分のおススメの観光地なんです(*´ω`*)



なるほどな、そんな遠くないしさっそく向かうとするか(; ・`д・´)
今回のカメラ装備は?(*´ω`*)
該当する項目をタップしてね(=゚ω゚)ノ
α7Ⅴ ついに手に入れた最新機種の性能はいかに!?





新型のカメラとGMレンズを持っていきます、ドキドキをワクワクがとまりませんが早く色々撮影してみたいです



どんなものが撮れるかな?期待しててやるぜ性能だけはな(; ・`д・´)



もうなんでも撮れそうな気がする!!
少しでも上達していかないと(*´ω`*)
①GMレンズ試し撮りはお馴染みの城戸南蔵院へ
地図案内図は拡大できるんだ


おはようございます、るんとみっちゃんは新しいカメラとレンズを装備して電車で移動します。
そこはるんブロでもお馴染みの福岡県篠栗町の城戸南蔵院です、試し撮りにはうってつけの場所だと思っています





さっそく城戸南蔵院前駅を記念に最初の1枚♪
へ~~これが広角16mmの画角か、こんなに近くで駅全体が枠に入ってしまうんだね



これが広角の世界か、解像度の違いはあたしにはわからんが、近接でも全体を撮影できるレンズということだけはわかった(; ・`д・´)


駅付近の横一列の仏像を近づいて撮影してみようとした1枚


反対側から手前の仏像を主役にして、F2.8で後方はボカしてみました


城戸南蔵院手前にある多々良川に架かるメロディー・ブリッジを渡ります


国道201号線の横断した先に城戸南蔵院の入口があり撮影、ここから入っていきます





なんという解像度にボケ具合、、、くっきり浮かびあがってるようだ



新型カメラのおかげか、サクサク撮影できているな操作性もかなりあがってるみたいだな


主役は亀ですがF7.1で撮影していたので背景もある程度見えるかなと


今度はF2.8で撮影すると赤い鳥居がボケて見えるのがわかりますね


広角16mmで撮影すると、縦にまっすぐ撮影したつもりが歪んでしまうんですね、、、まだまだ勉強不足です(。-`ω-)


ズームリングを回して21mmで撮影、こんな灯篭の並びを撮影したかったんですよ、すごいレンズだ(*´▽`*)


32mm[F2.8]にしてたぬきを引き寄せてから撮影すると、、、被写体深度に合わせてのボケ具合が素晴らしい


29mm[F6.3]ですが背後の灯篭がここまでボケます、最短撮影距離0.22mmなので被写体にレンズが接近できます、マクロかこいつ!?


レンズも素晴らしいですが、α7Ⅴの存在も忘れてはいけません!!このカメラの性能のおかげで不自由なく撮影がスムーズにこなせています。
AIが組み込まれているらしく、何を狙っているのかなど予測しているのでしょうねピントの位置が思ったところにきます。
さすがに100%とは言えませんが狙っている場所にピントが自動であってくれるのは本当に快適です。
このままどんどん撮影していきますが、ここで一旦区切ります(*´ω`*)
②城戸南蔵院試し撮り中、、、地蔵を撮る





α7Ⅴのさらに進化した手振れ補正を信じて、小さい滝を35mm[1/4秒]でがっしり手持ちで撮影してみました



これは、、滝がブレてないぞ!!滝の水が糸のようだな、
るんの細腕でもカメラがブレずに耐えれたのか(; ・`д・´)



今まで難しくて失敗ばかりしてた水の表現を手持ちで簡単にできるようになって、新型ってすごいな~と改めて思いました



大不動明王の手前には、雷が落ちたヒノキ(御神木)が一直線に空に伸びており、今まで全体を撮影できませんでしたが、、、
ですがこれからは違います!!



21mmで撮影できたようだな(; ・`д・´)



こうやってみると綺麗な直線ではなく、少しカーブしてるのがわかりますね~。まさかレンズの歪み!?じゃないよね、、、




実はこの大不動明王って撮影禁止なんですよ知ってました???逆に聞きたいんですが、観光客でこれを撮らない人っているんですかね、、、


城戸南蔵院は何度も訪れていて同じような写真になりがちですので、今までにない写真を探して撮ってみました。


何度この階段を登ったかわかりませんが、いつもと違う写真を撮りたいなと登っていきます


地蔵の手前には人一人分の通路しかありませんが、16mmの広角ならばぎりぎり枠に収めることができました


結構気に入っている写真と構図です、主役の像と花をメインに、背後に小さい地蔵たちがボケつつも表現されている感じが気に入ってます


先ほどの背後の地蔵たちを近くに見にきました、この地蔵たちにも主役になってもらい撮影してみましょう


赤いエプロン(前掛け)の地蔵を主役にして撮影してみました


主役が際立っているような写真の表現力はGMレンズだからこそでしょうか





この地蔵、、、毎回撮影しているぞ!?



な、なぜかな、、、この地蔵は他人に思えないくらい愛着が沸いてるんだよね、不思議な地蔵なんだよねこのお方は(。-`ω-)





なぜこの写真を選んだ?逆光で微妙な写真だが、、



逆光耐性がどうとかは自分は特に意識していないので紹介しているわけではなく、、、



写真右上の太陽に気づいた?
光条っていうらしくて点光源から放射状に伸びる光の筋を表す現象らしいんだ。今まで意識したこともなかったので、今回少し意識して狙ってみた1枚です。32mm[F16]



なるほどF値を絞る[8➡16など]といいのか(; ・`д・´)
情報は見たことはあっても、撮影してると普段忘れてるよな
光条は本当に偶然でレンズの絞りリングをいじってF値をいじってたら気づいたものでした。
いろんな設定があっても現地で思い出せるかと言われるとなかなか難しいです(。-`ω-)
ここで一旦区切ります、まだ城戸南蔵院のメインを紹介してませんのでもう少しだけお付き合いください
③城戸南蔵院試し撮り中、、、縦撮影にはまりそう


広角16mmのおかげで縦に撮影する機会が増えたような気がします、その場から先につながる道を最後まで写し出す事ができます



ここで頑張った1枚を紹介。
16mm[1秒]縦持ちで撮影してみました



1秒も微動だにせず耐えたのか!?



手振れ補正のおかげなのはわかるけど、三脚無しでこんな事ができるなんて夢にも思わなかったよ



α7Ⅴ恐ろしい性能だな(;´・ω・)




Uターンして大不動明王へ、背後に小さな地蔵がたくさん飾られていたので、ここでも撮影タイムにしましょう


こんなにたくさん飾られています、、、多すぎる(;゚Д゚)


仲良し3人組にフォーカスして撮影すると主役になる表現の写真へと


地蔵さんたちはさまざまな表情をしているので撮影が楽しすぎます。


自分の腕が上がったかのような錯覚に陥る写真が撮れてしまいます、、、


城戸南蔵院の第一番札所、16mmならば全体像はこれくらい写せました


涅槃像に向かう通路を進みます


トンネルの途中、七福神隧道が祭られており多少暗くても問題なし


トンネルを抜けた先にもご神木?と思われるような木が休憩場所の中心に空へとまっすぐのびていました。このレンズなら余裕で撮れます


かわいい防寒具を着せてもらっている地蔵たちを撮影して、最後はやはり涅槃像に向かわないといけませんよね


α7Ⅴのおかげで縦持ちが安定していて撮影できます、液晶モニターもさまざまな角度に動くので本当に撮影しやすいです。
そして今回の最後の紹介になる涅槃像前に到着です(*´▽`*)





やっぱりでかいな~(*´ω`*)
世界一は伊達じゃないね!!



あくまでブロンズ製で世界一だがな(; ・`д・´)



GMレンズ本当にすごいな、4隅も綺麗に写ってるし、フォーカスがあってるところの解像度なんて鮮明すぎて笑っちゃうよ(*´ω`*)



高い買い物だったが満足しているようで何よりだぜ





せっかくなのでクリエイティブルックの設定をいじってモノクロにしてみました。自宅でやればいいんですけど、少しでも本体の操作覚えていかないとね(。-`ω-)



なんでこうもモノクロの写真はいい雰囲気をだすんだろうか


観光客がいなくなった隙に正面から撮影できました。隅々まで解像するGMレンズには驚愕です、軽いしレンズ側からもある程度操作できるので本当に素晴らしい。
30万弱という大金でしたが、試し撮りの時点でそんな不安も忘れて撮影していました、後は自分の腕を磨くだけですので今後の旅行で経験を積んでいこうと思います。
それではみなさんここまで見てくれてありがとうございました。
これで紹介はこれで終わりますが、最後にるんから次回予告の発表があるらしいのでもう少し見ていってね(*´ω`*)
次回予告を発表します♪





ここまで見てくれてありがとうございました。
次回も実は、、、「自慢話編が続きます!!」



えっ???これで終わったんじゃ。。。



そもそも城戸南蔵院の写真紹介も終わっていません!!



ほ、ほんとうだ、、、フォルダの中にまだ半分あるぞ(;´・ω・)



普通に写真紹介するなら自慢話にならんのでは?
今回で全部紹介すれば良かっただろう



実は後編は〇〇〇が違います(。-`ω-)
内容をしっかり見てくれた方なら気づいたはず



あ、あれか!?こんなところに仕込んでいたのか(;´・ω・)
だからここで内容を区切って後編にまわすのか



タイトルに書いていませんが今回は前編だったんです。
ですので次回は城戸南蔵院の後編となります、涅槃像から帰路の写真を紹介します、ですが前半に何か紹介が入ると思います。
次回もまた見に来てくださいね、それじゃ~



またね(な)~~~~(∩´∀`)∩


