[第3部] 原初からの大自然「猿島」~露坐の大仏の「鎌倉大仏」へ
るんみなさんこんにちはるんです。
今回で折り返しの4泊5日の旅~第3部~です



みっちゃんだぜ、今回は横須賀の三笠公園からフェリーで10分の猿島と、残った時間で鎌倉大仏などを観光してきたんだぜ



第1と2部を見てない方は下記リンクからどうぞ♪
それでは第3部始まります(*´ω`*)
①大自然の歴史遺跡が残る猿島へ





第2部で三笠公園~ヴェルニー公園などを観光した後、三笠公園へ戻ってきて三笠桟橋(猿島渡船乗船場)へ



行きのフェリー船内で下記のリンクを事前に調べていたら、ここから猿島という離島に行けるらしいな
猿島のHPを載せておきます


二人は猿島行往復チケットを購入(金額覚えてません( ;∀;))して12:30発のフェリーに乗船10分ほどで到着するらしいです。
結構人が並んでいるようなので、いい場所を確保できればいいのですが(;´・ω・)
そして、そろそろ出発時刻なので流れに着いていき乗船しましょう


フェリー出航と同時に撮影した記念艦三笠
Sea Friend 1
自分たちはSea Friend Zeroに乗船しています




今日も天気に恵まれて最高の旅行になっています



突然ですが、ここで猿島へ上陸の動画をフェリー内から撮影していました良ければ見てね。※2分有り音声無し
あっという間に猿島に上陸、、、10分は速い(。-`ω-)




上陸後少し進むと管理棟があり、どうやら探検ツアーなどを希望の方はここで受付が必要らしいです。
るんブロの流れを理解してくれている方々ならば、この後のるんの行動は、、、
集団行動苦手なので単独で島を巡ります(。-`ω-)







案内図は写メ撮っておかないとね(*´▽`*)



単独行動ではたしてどれだけ見てまわれるかな(; ・`д・´)


猿島の探索エリアの手前には自販機が設置されていたのでドリンクを2本ほど購入。
帰りのフェリーの時間を考えると約2時間あるのでそれまで島を探索させてもらうとしましょう(*´ω`*)
②猿島を探索しよう



猿島探索開始でーす(*´▽`*)
地図とにらめっこしながら行けるところまで探索する予定です



写真も多いのでまとめて紹介していくぜ、横スクロールで見れるように編集している部分もあるぞ












道はしっかりと整備されており、道なりに進んでいきながら思うところは大自然と壁に刻まれた歴史の跡が共存している島だなと感じてしまいます


レンガ造りの構造物やら、戦争の時の施設がそのまま残っていたり、別世界に来てしまっているような感覚を味わえます




猿島の北側の砲台跡エリアまで来ました、江戸時代から明治時代の歴史の姿がそのまま残っています





島の反対側まで来てしまった、ここは休憩場所として活用されているみたいだね





向こうに横須賀の町並みが見えるな、喉も乾いたしここで少し休憩するとしようぜ
中間ポイント




休憩後、北側エリアの他のルートを進むと歴史を感じさせる遺跡、東京湾を死守した砲台跡地がもう1ヵ所ありました


猿島の端っこに来ています、下に降りる階段を下りてみると、、、オイモノ鼻と呼ばれている場所みたいです





さすがにこれ以上は進めないね~、この先にあるのは千葉県みたいだよ





ここにもフランス積みと呼ばれるレンガの建造物があるな


北側のエリアからUターンしながら違うルートで帰っていると猿島防空監視所跡が
















行きとは違うルートで進んでいると、島の違った歴史の遺跡を色々見ることができますね、レンガ造りのトンネルや砲台施設跡や弾薬庫など。
歴史を学ぶというより、ついつい写真ばかり撮ってしまいましたがこんな幻想的な島があるなんて思いもしませんでした





猿島の探索エリアから戻ってきました、さすがに小腹がすいたのでからあげとポテトを注文(*´▽`*)



どこにいっても注文内容が変わらんな、、、(。-`ω-)




昼食??を食べた後はフェリーの時間まで少し周辺を散策していました、ここの浜辺でBBQとかできるみたいですね








周辺の建物にはショーケースに飾ってある展示物も目にすることができました。
この猿島の歴史が色々詰まっていますね。
フェリー船内で何気なく選んだ猿島でしたが、もはや別世界を体験できたことには驚きを隠せませんでした、
帰りのフェリー船内で次はどこにいこう?と考えていると
よし鎌倉に行こう!!(*´▽`*)
と、、、るんの突然の決断により、みっちゃんは驚きつつも着いていく事に





なぜ鎌倉、、、帰りのフェリー時間をちゃんと考えてるんだろうな(; ・`д・´)



大丈夫さ~時刻15時だしなんとかなる!!
帰りのフェリー時間は[横須賀港23:45発]までにるんはちゃんと戻ってくるのか、、、ほんとに心配です(。-`ω-)
③鎌倉を巡ろう
地図は拡大できるぞ


猿島から戻ってきた二人は、急ぎ足で横須賀駅へ向かい、[横須賀線]に乗り鎌倉駅へ


二人は時刻15:20鎌倉駅に到着、ここからいったいどこへ向かおうというのか(; ・`д・´)


駅から西へ歩き出した二人は御成通りを進んでいます、駅前なので通行人が多いですね


御成通りから国道311号線を歩く事30分、到着した先に立派な仁王門があり観光客が大勢いますが、、、
ここはいったい?そして門をくぐり中にはとても大きな大仏が、まさかここは(;゚Д゚)
鎌倉大仏殿高徳院





ここだよここ、どこ行こうかと調べてたら近くに鎌倉あるじゃん?となってさ、鎌倉といえば大仏という事でやってきました(*´ω`*)



遠くからでもあんなにでかく見えるが、奈良の大仏よりかは小さいんだっけか


観光客の列に並びながら、なんとか最前列まできたので撮影(*´▽`*)
こちらをじ~と見つめられてるような感じがしますね








こんなすごい大仏を目の前にして数枚の写真だけで終わるはずもなく、るんは色々な角度から撮影していました。
あれ、背中あいてませんかね???(;´Д`)顔は斜めから撮ってみるのが一番絵になるような気がする


大仏の周囲も色々見て回りましょう、大仏の右側には「大わらじ」が壁にかけられており、とんでもなくでかい(;´Д`)
長さ1.8m重さ45kgという規格外のわらじ、足のサイズいくつだよ、、、と無粋なツッコミはやめておきます


大仏の後ろの方には観月堂があり、江戸後期の作品とみられる観音菩薩立像を安置していましたが、2026年現在は跡地になっているみたいです




二人は少し休憩をとり、帰り際にさきほどの仁王門で撮り忘れていた仁王像も撮影。
気づけば時刻16:30横須賀へ帰るのかと思いきや、帰り道にはまだ有名な稲荷神社があるとの事で行きとは違うルートへ進みつつ駅方面へ向かいます
佐助稲荷神社


大仏との別れから、またもや歩く事30分佐助稲荷神社に到着、右下に小さいお稲荷様がいるような







入口から朱色の鳥居がつらなって道を作っているようだよ、神域に入らせてくれるといいんだけど



ここを通れということだな、いきなり博多からやってきた見ず知らずのるんを見てお稲荷様はどう思うかな(; ・`д・´)



さて動画タイムですよみなさん、鳥居をくぐりながら階段上っていく動画を撮影していたので、2分ほどありますが良ければ見てね。※音声はありません
さらにここからお稲荷様祭りになります、とんでもない数のお稲荷様がいますので覚悟して見ていってね









ど、どれだけお稲荷様いるの~~(∩´∀`)∩



あっちこっちから見られているようだぜ
あそこにもたくさんいるぞ!!





ちょっと!!ここだけお稲荷様多くない!?
誰、こんなに設置したのは!?



今まで少なからず稲荷神社は見せてもらってきたが、こういう場所は初めてだな







祠や灯篭にも綺麗に並べられて、朱色の柵にも、、、





結界らしき中にもいるんだが、、、


二人がお稲荷様の数に驚きつつ最後にたどり着いたのは霊狐泉と呼ばれる場所で、霊狐の神水と称される湧き水がありますが飲み水ではないらしいです。
佐助稲荷神社とんでもない場所でした(。-`ω-)大仏よりインパクトがあったのは言うまでもなく、、、
さて時刻17:20です、もう帰るだろうとみっちゃんは考えていましたが、、、
そんな事はなく最後にもう一ヵ所だけ寄り道をするみたいです
宇賀福神社


稲荷神社から20分ほど歩き、あたりも暗くなってきて最後に訪れたのは銭洗弁財天 宇賀福神社


岩をくりぬいたような洞窟があり、先ほどの稲荷神社と同じくらい神聖な場所のような気がします





洞窟に入ると、何やら湧き水や洗い場などザル???と書かれているけど、なんだろうここ



昔の人は、「銭をこの水で洗い清めれば福銭となり、一家は栄え、子孫は長く安らかになるであろう」という習わしがあったらしいぜ





ん~~もう写真がブレブレでうまく撮れない( ;∀;)



外も結構暗くなってきているな、スマホのカメラじゃもう限界だろう。
ぼちぼち横須賀に戻ろうぜ
撮っているときはあまり気づきませんでしたが、自宅で写真を見てみると夜はやはり手振れがひどく見れたものじゃない写真も複数ありました。
余裕を持って横須賀に戻っておかないとフェリーに間に合わなかったら非常に困るので横須賀駅に戻ります
そうそう、ちなみにですがるんが鎌倉で歩いたルートはこんな感じです


右中央の鎌倉駅から時計回りにぐるっとまわってきて結構歩いています、、、
みなさんなら、るんはこれくらい歩けると知っているはず(。-`ω-)
さて、このまま夜も更けて横須賀駅に戻ってきたところから紹介を続けていこうと思っていたのですが残りの写真を考慮すると、、、
ここまでにしようと決断をしました。
第4部[完]へ続きます(。-`ω-)



本当はこの第3部で終わらせようと思ったんだけど、ここまでで結構ページも長くなってしまっていました(。-`ω-)



区切る目安としてはページ作成時に動作が少し重くなってきてる感じがするんだよな、スペックの問題もあるとは思うがあまりに長すぎてもいけないと思って分けて編集しているぜ



そんな事情もあり第3部はここまでになります。
次回で完結予定なので必ず見にきてね~それじゃ~~~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



