ダイエット旅行編No.5 海沿いを歩き宮地嶽神社へ
るんみっちゃん、このシリーズNo.5まできちゃったよ怒涛の勢いで紹介しているような感じがするね。、このままどこまで続くのかは自分の旅行フォルダ次第です(;´Д`)



2月になってからハイペースすぎるだろ(; ・`д・´)
ダイエット完結まで続けるように紹介していくが、あと何回あるんだこれ・・・。



そろそろ折り返しぐらいかな、、、



やっと半分かよ・・・
今回の福岡県福津市とは
福岡県北部の宗像地方にあり、福岡市と北九州市の中間に位置する市。福岡県を4つの地域に分けた際は福岡地方に属する。 国民健康保険制度の参考にされた定札制度が、かつておこなわれていた地域である。wikipediaより引用



福津市の西の方に海があるんだけど、そこから過去島巡り編で紹介した相島が見えるんだ、猫ちゃんたちにまた会いにいきたいね。



海沿いには九州シーサイドグランピング グランドーム(ホテル)や、宮地浜海水浴場などもあるから、いつか泊りがけで海の夕日でも撮影しにいくとするか。
今回の目的地や移動ルートの紹介
るんたちは博多駅から電車で[鹿児島本線]に乗り福間駅へ移動します(約30分)
駅から徒歩で西へ進み福間海浜公園へ到着したら海沿いを北に進みます。
そして海沿いから宮地嶽神社と直線に並んだ道路の所まで来たら神社のほうへ東へまっすぐ進んで到着です。
① 福間海浜公園の海沿いを歩く


11月中旬の事、るんとみっちゃんの二人は次なるウォーキング旅行ダイエット計画の為に福間駅にやってきました。
ここから西のほうにある福間海浜公園へ約20分かけて移動します。


駅からすぐ海に向かうと川と並行した道路を進んでます、ちなみに川の名前は西郷川というらしいです




海が近い事もありいろんな鳥がいましたね、この川は魚の種類が豊富なんでしょうね。


駅より約20分、二人は福間海浜公園に到着しました。今日の天気は曇りなのが残念です、、、


砂浜を移動中、夏だったらここもにぎわっていたのかなと思いながらスナップ撮影して歩いていきます。
ふと近くを見るとウミネコ?でしょうか砂浜でくつろいでいました。







近づいてもほとんど逃げないね~おかげで撮影できたよ。



1年中見れるらしいなこのウミネコは、猫みたいな鳴き声で飛んでいったぞ。





あっちではサーフィンかな?よくあんな場所に立っていられるよね。



たしかにすごいバランス感覚だぜ、るんには無理だな(; ・`д・´)



そもそも泳げないし(∩´∀`)∩


海沿いは風も強い為、砂浜の砂が体に打ち付けていたので道路のほうに移動して進んでいくと、海のほうにハートを形をしたモニュメントが見えてきました。


おっとこれでは撮影した時期がばれてしまいますね、そうです3年前の事なんですよ。


海にある建物と言えば青と白ですよね、海の家かと思ったらここはワンちゃんの病院みたいですね。


ふと歩いた道のりを今回も振り返って撮影しています、晴れてたら本当に良かったな。


前方に小さい川でしょうか?砂浜との間を横断して飛び越せない幅なんですが、小さい橋がかかっていました「ふくつ出会い橋」というらしいです。「こんな短い距離で出会いなんてないさ」とるんは言って渡っていました・・・。


橋を渡り終えておよそ駅から約40分の距離でしょうか、宮地嶽神社の「光の道」に該当する道路の近くまで来たのでここで少し休憩もかねて海を眺めながら水分補給をします。
② 宮地嶽神社の光の道へ


休憩を終えたるんたちは今回のメインの宮地嶽神社へ向かいます、上の画像でわかる通り道路が一直線になっているのがわかるでしょうか?そうですこの直線の道こそが「光の道」と言われる所以です。今回はそれを見る為の旅行ではないので撮影はできませんでしたが、いつか撮影に来たいものです。




宮地嶽神社 一之鳥居の地点から狛犬の方向へ出発です、赤い線みたいに一直線に進みます。


九州八十八ヵ所霊場がありますね、篠栗お遍路は制覇したので次なるお遍路参りはここにしますかね?
るんに聞いてみると首を横にふっていますね(∩´∀`)∩


海から歩いて約20分でしょうか宮地嶽神社 二の鳥居が見えてきましたね、信号の背後にあるんですね。


鳥居をくぐり道路ではなく石でできたタイルみたいな参道を進んでいきます、車ももちろん通ります。


宮地嶽神社 三の鳥居もすぐに見えてきました、ここから階段を登っていきますよ。


階段を登り振り返って撮影した1枚になりますが、ここが宮地嶽神社 四の鳥居らしいです。
そして二人は案内板を見つけて何やら話しているみたいですね。
クリックで拡大できるんだよ





ここが宮地嶽神社か~、ほんと道路を一直線に来たね。鳥居も何度もくぐってきたけど何個あるんだろうね。



この神社から海のほうを見た時に一直線に見えるというわけだな、たしかに夕日が沈んでるところを撮影できたらすごい写真が見れそうだぜ。



あ、みっちゃんあそこに光の道の写真の看板らしきものがあるよ。





こ、これはやばいな・・・さすがのあたしも感動したぞ。
道路も夕日によって照らされて黄昏のような幻想的な写真じゃないか。



これはすごい・・・自分の写真なんてまだまだなんだな~とつくづく思うよ、今ここで撮ったらこんなんだもん。


看板の写真と同じような位置に立っていますが、撮影する時によってこんなに違うものなんですね私も驚いています。
二人はこの後神社の奥のほうへ向かうようですね、ここで一旦区切るとしましょうか。
③ 宮地嶽神社を巡る


るんたち二人は道なりに鳥居をくぐり参道を進み宮地嶽神社 楼門の八の鳥居のまで来ています、鳥居って8つあるんですね編集時に気づく事になろうとは、、、そして横を見ると何やら小さな看板がありました。





「嵐」光の道 日本航空撮影記念樹だって、2016年に植えたんだね今はどうなってるのかな~気になるね。



めちゃくちゃ成長してたりしてな(; ・`д・´)


そして桜門の目の前に来ていますが、本当に大きいですねついつい見上げてしまいます、この立派な桜門をくぐり中に入るとしましょう。




ここでみなさん注目ですこの大注連縄はなんと日本1らしいんです(*´▽`*)
直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンもあるみたいです、すごすぎですね♪
他に2つ日本1があるみたいなんですが、そういうことも知らずに訪れているので撮影できていませんでした残念です。



お参りをして、さっきから気になってたんだけど社殿の横のほうにフクロウがいるんだけど・・・





このフクロウは昔、正直者が鳴き声に誘われて金の玉を授かった逸話があるらしいな。



正直者だからこそもらえたらしいね、自分なら確実にもらえるよやったね(*´▽`*)
るんが変な事を言っててみっちゃんは苦笑いな顔をしていましたね・・・
さてさてここまでスナップ撮影もしてきているのでまとめて紹介しますね。










奥の宮 八社巡り参拝?


二人は付近を色々見ていましたが、本殿の奥にはさらに道があるのを発見したようで進むみたいですね。


スタート地点でしょうか、最初の鳥居をくぐって出発です。


なんかいいですね、神聖な場所を進んでいる感じがしてワクワクしています、夜とか街灯で幻想的に見えるんですかね。




二人は色々見ながら進んでいましたが、何やらハートの花?らしきものが目に止まり・・・




ここはあわしま様(淡島神社)とぬれがみ様(濡髪大明神)の二柱を併せ祀り五番社・恋の宮と呼ぶらしいですね。




次に見えてきたのは食物とお米の豊作を守る神様の二番社・稲荷神社です。



もう奥の宮の画像がほとんど残ってないんだが、8つの社なんだから全部撮影しているはずだろう?るんの性格ならな(; ・`д・´)



・・・・この時になにを思ってスナップ撮影すらしてなかったのか、本当にわからないんだよね、少し疲れてきてたのかもしれないし本当に謎。
この後、奥の宮を抜けた二人はそのまま民家村 自然広苑へ向かったみたいです、ここを散策して神社から福間駅まで約35分歩いて今回のウォーキングダイエット旅行は終了となりました。最後に民家村をスナップ撮影していたので移動データと含めて紹介して私の出番は終わります。












最後に ~二人の感想タイム~





はい、反省会はじめまーーす(; ・`д・´)
なぜ後半があんなに写真が少ないんでしょうかね、るんさんとやら?



・・・ほんとなんででしょうね。(感想タイムじゃないのか)
移動データ見たらわかると思うんだけど、駅から砂浜も歩き続け神社も色々みてまわってたから疲れがでてたんだと思います、すみませんでした(;´Д`)



せめてな奥の宮が8社とわかってたんだから8ヵ所を1枚ぐらい撮影ぐらいしておけと、、、言いたいぞ。
今回たった2社だぞ2社!!どういうことよ(; ・`д・´)



最初だけやる気があってどんどん疲れがきてたのかもしれない、「光の道」の場所で結構はしゃいでたしね。



たしかにあそこは観光客も結構いて真ん中から撮るのに並んでたからな、あそこで体力が一気に減ってたもしれんな。
もうどうこう言ってもしかたない、次の旅行はちゃんと頼むぜ。



次は頑張るよ、みっちゃん次も頼むね。
それじゃ今回はここまでにします、見てくれたみなさん嵐の聖地とも呼ばれる宮地嶽神社はどうだった?これを見て来てみたいと思ってくれた方がいたらうれしいです。また次の旅行で会いましょうそれじゃ



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
