[1日目] 佐世保に到着、弓張の丘ホテルからの絶景を見よう
るんこんにちはるんです(*´ω`*)
寒さもやわらいできた2026年3月の事、新しいカメラやGMレンズなど購入してしまい、早く旅行に出かけたいという衝動を抑えながら計画を立てていました



あたしがみっちゃんだぞ(; ・`д・´)
今年に入って相当お金使ったみたいだが、旅費ぐらい残ってるんだろうな、、、



カメラやレンズに比べたら旅費なんて、、、(。-`ω-)



それで今回どこに行こうかなと悩んだところ、、、
二泊三日の旅~長崎県佐世保~に決定しました!!



な、なぜ佐世保!?



選んだ要素はいくつかあるんだけど、
❶夜景❷ホテル❸交通料金などなど
それらを考慮して決定しました



佐世保はいいところらしいし楽しい旅行になるだろうな。
それじゃ始めるとしようぜ(; ・`д・´)



これより二泊三日の旅~長崎県佐世保~が始まります。
るんブロは写真多めのブログなので頑張ってスクロールしてね
今回のカメラ装備は?(*´ω`*)
該当する項目をタップしてね(=゚ω゚)ノ
α7Ⅴ 初の宿泊旅行へと連れていきます、二泊三日よろしくね



今までにないほどのフル装備でしたが、やはりリュックは重かったです。
三脚も新しく買い直しましたので簡単に紹介だけさせて下さい



今までの安い三脚(約2000円400g)だと雲台の安定感がなくてきびしかったからな





カーボン製でコンパクトですが重さ1.1kgあります、徒歩移動が多い自分にとってカメラなどの荷物も考えると自分にはこれぐらいがぎりぎりだと思います





いずれこの三脚も詳しく紹介するつもりです。
え?α7Ⅴを装着したところだけでも見たいって?最後に1枚だけ、、





やっぱり紹介したいんだな、、、(;´・ω・)
❶特急みどりで佐世保駅へ


2026年3月下旬の頃、まだ寒い季節ですがるんとみっちゃんは博多駅のホームで特急みどりを記念撮影をして乗車後佐世保駅へ


地図案内図は拡大できるぞ


今回の旅行は特急の指定席を予約しました、ゆっくり座れて乗り換えなしで佐世保駅に到着できます。



ここで車内の写真でも撮っていればと後悔しています、
そこで少しお得情報?なぜ佐世保を選んだのかを紹介



たしかあれだろう、スマホのアプリで予約すると特急などの指定席などが安く買えるんだったか?
(例)博多駅➡佐世保駅(特急みどり) 自由席4220円(乗車券+特急券) 指定席4750円(乗車券+特急券)なのですが、、、
るんが旅行計画中に偶然見つけた情報でJR九州というアプリで予約をすると、
なんと指定席が2450円で予約できてしまいます(*´ω`*) ※乗車券も特急券もこれに含まれています
JR九州アプリを使用できるようにアカウント作成やクレカ登録などは必要ですが、
スマホから予約できて切符を買わずにスマホを改札口にかざして乗車できるようになります。
もし知らない方がいたら活用してみて下さい、特急を利用する時に非常に便利なアプリだと思います。


スマホを活用するとお得ですよという紹介をしていると、約2時間で佐世保駅に到着しました。


ホームから降りていくとマリオの水中ステージのイラストがデザインされていました


駅構内には「長崎の変」プロジェクトキャラクター「にゃーが」像


なぜか桃鉄の貧乏神がこんなところに(;゚Д゚)


時刻13:40、港側の佐世保駅みなと口から外にでることにします、いったいどんな場所なのかワクワクしています。
これからいろんな佐世保の景色を撮影していこうと思います(*´ω`*)
❷佐世保駅周辺を散策しよう


佐世保駅を撮影後、海側の方へ視線を向けると晴天の空と佐世保港が眼前に広がっています


ヒカリノミナトSASEBOのモニュメントを発見、夜にライトアップしような雰囲気です


【α7Ⅴ 16mm F9 1/1000秒 ISO100】
【佐世保港】
九州の西北部、長崎県県北地域の中央に位置し、古くから軍港として栄え、国防の要の港として、また、商港としては、県北地区の物流拠点としての機能を果たしています。
また湾内には、佐世保港から平戸までの約25キロメートルの海上に、「九十九島」と呼ばれる大小の島々が浮かび、その景観のすばらしさは、西海国立公園として賞賛されています。HPより引用



さっそくFE 16-35mm F2.8 GM IIのレンズで広角で撮ってみました。
さまざまなものを1枚に写せるこのレンズは非常にGOODですね、風景写真には最適かもしれません



港の奥行きと空には雲がいい形をして佐世保の空を表現してくれているな


とてもいい天気なのですが太陽の光がまぶしく白飛びしそうで露出を下げて撮影、暗い写真になっています


α7ⅤとGMレンズのおかげで太陽光がまぶしくてもこれだけの表現力をみせてくれます、さすが新型(*´ω`*)


ショッピングモールの方から佐世保港を1枚、小さく軍艦が写っているのが見えますが後から向かう予定です


佐世保五番街のショッピンモールを抜けて、駅の反対出口の方へぐるっと移動していきます


イベントホール「アルカスSASEBO」というガラス張りのアート作品のような建物を横目に見ながら、、、


道路を挟んで反対側の高台にはなんと立派なカトリック三浦町教会が建てられていました


佐世保駅の反対側入口へ到着、駅周辺をぐるっとまわってきた感じです。このまま駅構内を通り抜け再度佐世保港へ戻ります





再度、港の方に戻ってきたのはこいつを撮影するためさ



軍艦が停泊しているんだな



軍艦クルーズとかもあるらしいね、今回の計画には入ってないけど、、、(2日目に他のクルーズ船に乗る予定なのは内緒)



1日目はホテルからの夜景を撮りたいんだったな


広角ズームの恩恵により近づいてもなんなく全体を撮影できます、本当に素晴らしいレンズを手に入れました


船尾には軍艦と同じ色をしたグレーの小型ボートが配置されていました。


【16mm F8 1/2500秒 ISO100】



最後は下がるだけ下がって軍艦の側面を全部写せるかな~と撮影



アスファルトとが面積をとってしまうのが広角の難しいところだな
❸昼食後ホテルへ





時刻15時、少し遅い昼食タイムをとります。



腹減ったぜ、ここがうまそうじゃないかここに入ろうぜ



佐世保駅近くのペッパーランチ えきマチ1丁目佐世保店に入店、NEW!沸騰ぐつぐつ焼カレー(ハンバーグ)を注文♪



カレールーを鉄板にかけるとすごい沸騰してルーが蒸発していってるぞ!!



出来立てのような熱々でとてもおいしかったです(*´ω`*)



ハンバーグの肉汁もあふれてうまかったな


二人はお腹も満たされて満足したようです、この後は今日予約をしているホテルへ向かう予定ですが、
なんと専用のバスが運行しているということで駅近くのバス停エリアで待っていると、、、


お!!あの赤いバスで待ちがいなさそうです(*´▽`*)





来た来た、このバスで待ちがなさそうだね。
車体に「弓張の丘ホテル」と書いてある



これに乗車すれば無料でホテルまで連れていってくれるんだったな、
ようし乗り込もうぜ(; ・`д・´)


【弓張の丘ホテル】
佐世保駅より専用バスで約15分、
朝食付き11947円となかなか高いホテルでしたが
「丘の上に煌めく絶景リゾートホテル」と呼ばれており、
弓張岳展望台の近くにある標高の高いホテルで夜は展望台から佐世保の夜景を堪能できます。





正面玄関から入ると、ここは結婚式場か!?と思われるような内装をしていました。実際ウエディングイベントをおこなっているみたいです





いかにもな場所だな、こんな絶景を眺めながら祝ってもらえるとか最高じゃないか


少し内装に驚きましたが、まずは受付を済ませてチェックインをします。自分たちの部屋番号は210ですね


落ち着いた感じの色合いの部屋で広々としてとてもいい部屋ですね。ビジホと比較しますが高い部屋だけはあります、、、


ベランダから佐世保市街が見えそうですが、、、


む~~、少し高さが足りません、、、残念(;´・ω・)
少し休憩をしつつ重い荷物を部屋に置いてホテル内の撮影に向かうとしましょう、このホテルが有名な理由がすぐにわかります(*´ω`*)


【16mm F8 1/4000秒 ISO100】
このアングルの写真をネットか何かで見た事ある方もいるかなと思い、るんも真似して撮影してみました。
今はカメラ機材だけなら負けないぞと思ってはいます、腕は別として、、、






ホテル内からこんな絶景を見ることができるなんて、思い切って高いホテルにして正解だったかもしれません


【16mm F8 1/2000秒 ISO100】
広角16mmのおかげで室内や敷地内の全体撮影が非常に便利でレンズは解像度も最高クラス、そして何より天気に恵まれていて最高です。
ウエディングイベントでもあれば見てみたかったですね(*´ω`*)
そして次の写真なのですが、編集で空を差し替えていますが結構気に入ってしまったので紹介します





今の編集ソフトってすごいよね♪影おかしな方向になってるけど(。-`ω-)空を夕焼けにしたら本当に夕日が当たってるように修正しているし、すごい時代になったものだな



もうなんでもありだな、世の中の写真はどれがいじってないかさっぱりわからんようになるな
❹弓張岳展望台を散策してみよう
弓張の丘ホテルの素晴らしい景色をいっぱい撮る事ができました。時刻17時頃二人は外に出て展望台付近を下見しておきます


ホテルの近くにある弓張岳第2展望台(九十九島方面)へ向かいます


こちらからは九十九島方面が一望できます、このまま見下ろしてみましょう


【16mm F8 1/1600秒 ISO100】



弓張岳第2展望台からの景色どうでしょう?中央やや下に弓張の丘ホテルが見えていますが気づきました?



ホテルに佐世保の海に青い空か、こんなに鮮明に描写できるのもα7Ⅴとレンズのおかげか(;´・ω・)


次はもう一つの弓張岳展望台へ移動します、歩いてすぐなので移動は苦になりません(。-`ω-)


案内図を一読して、ここの展望台からどんな景色が見れるのかな


【20mm F8 1/640秒 ISO100】



おお~佐世保市街が一望できるね(*´ω`*)



すごい絶景だな、観光客もほとんどいないしとてもいい場所だぜ






その後展望台付近の弓張り公園エリア旧佐世保海軍警備隊 田島岳高射砲台跡を見にいきました。
日本の過去の遺産「戦争の後」が残っていましたが、るんは夜景のほうに興味があり写真だけ撮影。
周辺を色々見て回りましたが、まだ夜はもう少し先みたいなのでホテルに戻り腹ごしらえをすることにしました
❺弓張岳展望台の夜景~前編~






一旦ホテルへ戻った二人は事前に買っておいた夕食を食べて、時刻18時頃に夜景撮影の為に展望台へ行こうとすると、
ホテル内がオレンジ色に照らされていている事に気づき、撮影と少し黄昏ていました(。-`ω-)






弓張岳第2展望台に再度訪れてみると、夜景には少し早かったですがオレンジと青のグラデーションがとても美しい夕焼け空でした


太陽が沈み、そろそろかなと弓張岳展望台の方へ移動しましたが、
佐世保市街が夜の姿へと少しずつ変化の途中でした、もう少し周辺をウロウロしようかな(*´ω`*)





時刻19:30、そろそろ見れるんじゃないかな(*´ω`*)
問題が一つあります、3月でも「とんでもなく寒い」のです。



風も吹いていて手袋や防寒具を着てはいるが、この寒さはどうにかならんのかね(;´・ω・)



逆に観光客が数えるほどしかいないのが救いではある!!
階段を上がるとこれからは夜景撮影の時間となります(=゚ω゚)ノ



いきなりだが動画から紹介するぜ、Osmo3で撮影した弓張岳展望台の夜景を見てほしい



あっちやこっちを向いているのは許してね


【19mm F9 15秒 ISO500】
ここからは三脚で撮影中、まずは撮ってだしの1枚。
佐世保市のネオンの美しさがまぶしいくらい表現されています、、、露出は長くすればいいと思っていた時期、、、(。-`ω-)


【35mm F9 15秒 ISO320】



新しい三脚にα7Ⅴ+GM16-35Ⅱを装着した状態で撮影しています。
夜景でGMレンズはどこまで通用するのかを見たかったので色々撮影していましたが、紹介できそうな写真をのせていきます、ここから色合いは色々いじってます



こういうのは拡大していかに解像されてるのかを見たほうがいいんじゃないか?あたしがトリミングしてやるよ(; ・`д・´)





ブログ用の1600✖900でトリミングしてみたぜ



こうやって見てみると、夜景なのにここまで拡大しても街並みがここまではっきり写ってるもんなんだね、さすがにすごいなこのレンズは






夜景といえばこんな色合いでしょうか?現実には見れないような写真が続きますがのんびり見てもらえると


【30mm F9 15秒 ISO800】



最後はタイマーをセットして、ダッシュで手すりに向かい自撮りしました。15秒間手すりで硬直していた自分には笑えます(*´▽`*)



足元が真っ暗だったからコケるんじゃないかとヒヤヒヤしたぜ。三脚も倒れたらどうしようかと思ってたしな(;´・ω・)
みなさんここまで長い紹介になっていますが、もう少しだけお付き合いください(*´ω`*)
最後は星を撮影とホテルも撮影したくなるような姿に変わっていたので最後に紹介して終わります
❻弓張岳展望台の夜景~後編~


【16mm F9 15秒 ISO3200】



展望台の入口の広場からカメラを空に向けて撮影していました。なんとか星々が撮影できたでしょうか



見える見えるぜ、編集して調整したら見えるようになったな


【16mm F9 15秒 ISO3200】
同じ設定で少し場所を変えて撮影、空の色はやはり黒のほうがいいと思い少し調整しました。



寒さに負けそうでしたが、ふと三脚で縦撮影できる事を思い出して挑戦してみました



他の人から見たら不審者っぽかったけどな、周りはカップルもいたし、、、



これでもかと星々が写真にでてくるように調整していました。それでこんな写真が出来上がりました



なんか横や縦線みたいな光もあるな、飛行機でも飛んでたんかな



そんな感じで星の撮影は終わり、弓張岳第2展望台へ寄り道をしましたが、紹介できるほどの写真がなく断念します( ;∀;)



写真はないと言ったが動画はあるぜ。
周囲を写した映像を見てくれ




ホテルへ戻ってくると、、、ホテルも夜バージョンへと変貌していたので撮影を続行します。いつ部屋に戻れるのやら(。-`ω-)


ホテル内でも三脚で撮影する不審者と化していますが、、、ものすごい綺麗に写っています、いやホテルが綺麗なのか、、、


鐘の背後は九十九島方面ですが、漆黒の闇へと変わり何も見えません


こんな夜景やホテルの美しさを眺められるなんて弓張の丘ホテルが有名なのがわかりますね。
自分には少し価格が高いホテルでしたが、本当に来て良かったと思っています。
その後は部屋に戻り風呂に入って冷えた体を温めて明日に備えて寝ました。
2日目はレンタサイクルで移動する計画です、時間が許す限りいろんなところを巡るつもりです。
今回はこのまま終わります、次回も必ず見にきてください!!それじゃまたね~~~~(∩´∀`)∩

