[3日目] 抜群の透明度の海「辰の島」、そして壱岐島とのお別れ
るんこんにちはるんです(*´ω`*)
壱岐島~最終日3日目です、最後もレンタサイクルのレンちゃんと共に壱岐島を駆け巡ります



みっちゃんだぜよろしくな(; ・`д・´)
2日目もあんだけ駆け巡ったあたしたちだが、今回も壱岐島を離れる時まで駆け巡るぜ、最終日は辰の島という無人島がメインになるので海の写真が多くなるはずだから楽しみしててくれ



最終日も写真が多くページが長くなっています、全部読んでほしいけど面倒な方は目次から飛んでもらうか、半分ずつでもいいので読んでくれるとうれしいかな。
それじゃ始めます最終日開始です、1日目と2日目は下記にリンク貼っておきます
出発前の買い出しタイムでの猫ちゃんを撮影
るんとみっちゃんとレンちゃん(電動自転車)は国民宿舎壱岐島荘をチェックアウト後、
これからの食料の買い出しの為にファミリーマート しな川へ、そこで朝の出会い
3日目はここからスタートします





昨日のるんの寝顔みたいだな、ぐっすり寝てやがる



猫の寝顔が見れるなんて警戒心なさすぎなのは島特有なのかな


やんのかこら~~


(しかけるタイミングを、、、)そこだ!!


てめ~、おりゃりゃりゃ~~


痛かった?ごめんごめん


あいつら仲がいいのか悪いのか、、、



店の真ん前で暴れております、でもそれがかわいい(*´ω`*)


こちらの猫ちゃんに「最終日だな気をつけて行ってこいよ」と言われた気がする、、、
さて時刻08:30、最終日3日目スタートです!!
島を巡る① 勝本城跡~聖母宮~串山海水浴場
地図や案内図は拡大できるよ





トニカク、キタヘ、イクミタイダ


地図を確認しながら北方面へレンちゃんと進み続ける事30分ほどで国史跡「勝本城跡」に到着


城へ続く坂道を撮影、朝日で逆光でしたがα7RⅢとタムロンレンズが白飛びを頑張って抑えようとしてくれています


石垣に近づいて撮影、細かい岩の模様や形、草の1本1本綺麗に写してくれています





城跡にも展望台があり、風景好きの自分は必ず撮影していきます、
もう最高の天気ですね(*´ω`*)
少し欲を言えばタムロンレンズ広角28mmなのでここで広角レンズ(20~24mm)が欲しくなります





るん、もう少し左に向けて撮影してくれ。
みんな左奥にある島を覚えておいてほしい、この無人島?が3日目のメインとなる場所だぜ(; ・`д・´)


二人は後からあの無人島らしき場所に行くようで、だからこんな北側に向かっていたんですね。
最後に赤い鳥居の稲荷大明を撮影して、勝本城跡からさらに北へ海の近くまで向かうようです


島の北側海沿いを走っています、港には船がたくさん停泊していてそれぞれに大漁旗が掲げられていてかっこいいですね


大漁旗を眺めながら辿り着いたのは聖母宮と鳥居を見つました。中を拝殿させてもらいます


朝早く来すぎてしまったのかお手入れしている人たちがいて申し訳なかったですが撮影させてもらいました


シャコガイの手水鉢、鼻にピントが、、、


すごいご利益がありそうな石牛





ここらへんの住宅ってこんな飾りつけをずっとしてるのかな?
日本の国旗を見ると昭和の風景を思い出すんだよね、、、



さすがにそういう時期だけじゃないのかね、謎だ(;´・ω・)
この後は東へ向かい辰の島遊覧というフェリー乗り場へ到着したところ、、、
少し困った事が発生







がーーん(;´Д`)始発の10時に間に合うようにここに来たのに、、、
乗員が自分しかいなくて出航できないってさ!!



最少運行人員は3名と書いてあるな!!



受付の人に話を聞くと、次の11時ならば予約も入っているので必ず出航できるとの事。
それまで何をしようか考えていたところ、その場の思い付きで北東にある串山海水浴場まで行ってみようと決定


辰の島遊覧からさらに東へ進み、気づけば右側が海沿いという道を走っています、少しアクシデントがありましたがこういうのも旅の醍醐味です


ものすごい木と葉っぱが生い茂っている場所を発見したので撮影、勝本のハイビャクシン群落というらしいです


アクシデントに会わなければ見れなかった景色、壱岐の土台石というミルフィーユ状に重なる壱岐で一番古い地層らしいです。
そのまま道なりに進んでいくと壱岐イルカパーク&リゾートというテーマパークもあり、ここは寄り道したかったですが時間の関係上断念(。-`ω-)


時刻10:00串山海水浴場へ到着しました、本来ならフェリー出航時間でしたが乗員1名では運んでくれません(。-`ω-)


見て下さいこの透明度(;゚Д゚)


10月なので人がほとんどいませんが夏場はすごいんでしょうね





串山海水浴場まで来てみたけど、透き通るような透明度の海だったね感動しちゃったよ、ずっと見ていたかったけど11時出航に合わせて戻らないといけないので来た道をUターンします(*´ω`*)



昨日に続いて朝からいろんな所へ駆け回ってるな、、、帰りまで体力持つのかねほんと(;´・ω・)、フェリー乗る前に昼食でも買っておこうぜ
島を巡る② 辰の島へ上陸


時間を潰すために串山海水浴場まで観光しに行った二人は、11時出航に間に合うようにコンビニで昼食を購入し再び辰の島遊覧(勝本港)へ戻ってきました。
受付で辰の島に上陸だけが目的だったので1000円を支払いチケットを購入
辰の島遊覧には3種類のチケットがあるらしく紹介します。(大人1枚往復料金で紹介)
①辰の島に上陸だけ➡1000円
②遊覧クルージングを楽しむ➡2000円
③遊覧クルージング+上陸➡2500円
※辰の島に上陸後は帰りの便の時間に合わせて上陸場所に戻らないと島に取り残されます(;´Д`)


二人が乗船するフェリー「エメラルド壱岐」を撮影、ほどよい大きさでかわいい形をしています、
11時出航に合わせて乗り込みましょう


勝本港から10分ほどの船旅です、結構上下に揺れますが青い海と空を見ると船酔いの事なんて忘れていました


あっという間の10分間で辰の島の上陸ポイントへ到着して乗客は10人以上乗っていたのですが、、、
るんしか下船しないという現実(;゚Д゚)





え、、、まさかのぼっち???
島の全体図を表示しておきます



辰の島の南側)船のアイコン)に上陸したみたいだけど、、、自分しか降りてない(;´・ω・)



他の乗客たちはみんなクルージングだったようだな(。-`ω-)





気づいたらもうあんな所へ、、、



るんだけ島に取り残されたんじゃないか???
最初は島に一人だけ取り残されたのかと思いましたが、すぐに先に着いていたらしい数人の観光客に出逢いほっとしました(*´ω`*)
あれれ始発10:00のフェリーは運航人数の関係で出航しないと言われたような気がするんですが、、、


上陸ポイントから道なりに北へ細い道を進むように歩いて行くと、、、
みなさん見て下さい!!この透き通ったエメラルドグリーンの海を(*´▽`*)


さらにもう1枚!!α7RⅢとタムロンレンズが表現する海と空の自然の景色はどうでしょうか???


ちなみに道なりに進んでいると言いましたが、写真の左側のような道を進んでいます、ぎりぎり二人通れます





道なりに細い道を歩いてきたけど景色がひらけたところにでてきたね、
あそこに建物が見える



島の休憩所か?何かあるみたいだな足元に気を付けながら行こうぜ





なんて綺麗な海なんだ、、、ゴミひとつないんですけど(;´・ω・)



福岡でもこれほどの海はあるだろうか(;´・ω・)


上陸ポイントから歩いて数分の距離でしたが色々すごい景色を見てきたような、、、(。-`ω-)


二人は上陸して辰の島海水浴場 休憩棟へ到着、ここには管理人さんが常駐していて帰りの時間に合わせて放送をしてくれています。
るんたちはこの後、島を観光しつつ撮影しながら行ける所まで行き、帰りの便に合わせてここへ戻ってくる予定です(*´ω`*)





さっきのクルージング船があんなところにいるぞ



こっちも負けずに撮影してまわろう(*´ω`*)
島を巡る③ 辰の島を散策しよう~





ほんとにすごい透明度のエメラルドグリーンの海だ、、、



るん、いつまで見ている?
時間は限られているんだから島をまわるぞ(; ・`д・´)


二人は休憩棟から海沿いを北へ進んでいきましたが、ここは行き止まり???この水位では渡れそうにないので迂回しましょう


休憩棟から北西方面へ進んでいくと登り坂になっていき、その先には小高い山の山頂に続いているみたいです


階段をひたすら上っています、もう少しで山頂です。
そして小高い山の山頂に着いた二人が目撃した景色は、、、





こ、これはーー大パノラマの景色だー(*´▽`*)
一気に上ってきたから汗だくだけど、最高の景色じゃーん♪



吸い込まれそうな景色だな、休憩棟から短時間でここまできたんだな





休憩棟の方へズームをして撮影してみました、これはこれで絵になりますね(*´ω`*)





少しアングルを下に向けて撮影したぜ、上ってきた道がわかるだろうか


山頂の反対方向は断崖絶壁の絶景の景色が広がっていて吸い込まれそうですが、落ちたら猿島と同じでさようならです(;´Д`)


山頂を上ったら終わりではなく先に進むことができて下りていくと蛇ケ谷という看板が


遥か地平線の先には方角的に対馬があるはずなんですが、さすがに遠すぎて見えませんね


この後紹介する〇の足跡???


ソリに乗って滑り落ちたい気分もしますが、、、非常に危険


ひときわ大きな切れ目があるな~と近寄ってみると、鬼の足跡と呼ばれる場所だったみたいなので撮影してみます





すごい深い洞窟だな、この形が鬼の足跡と呼ばれているんだね



大鬼が鯨を踏んづけて捕まえるために踏ん張ったという伝説があるらしいな、ちなみにだが、、、もう一ヶ所あるらしいぞ


島の左側から北上して右側へ渡ろうとここまで来ましたが、さすがにこの岩地帯を渡るのは無理そうなので断念する事に(。-`ω-)
まだ12時ですが、帰りのフェリーの事もあり名残惜しいですが休憩棟の方へ戻ります


帰り際も撮影しながら戻っています、こんな絶景は何枚撮ってもいいものですね


行きがけには気づかなかった穴が3つ並んでいます、、、何か住んでいるとか???


さきほど横断を断念した岩地帯が左中央にありますね、水位がさがっていれば行けたのかもしれません。
そして休憩棟へ戻ってきた二人はコンビニで購入したおにぎりを食べつつ13時着のフェリーを休憩していました。
その後管理人さんの放送が流れたので上陸してきた場所へ向かいフェリーで勝本港へ





辰の島ほんとすごい景色だったね、見てきた中で海の綺麗さで言えばトップクラスだよ(*´ω`*)



すごい絶賛だな(; ・`д・´)
しかしだな、楽しんでるところ悪いんだが、、、
これからが大変なんだぞ
みっちゃんの言葉はその通りで、現時点で二人は島の北側にいます、博多へ帰るフェリーはなんと南側なのです(;´Д`)
時刻13:10、辰の島遊覧(勝本港)へ戻ってきた二人はレンちゃんに乗り南へ駆け抜けます!!
かなり余裕を持って出発していますが、
道中でのアクシデントや帰りのフェリー乗船券を満員で買えないとか不測の事態が起きると冗談抜きでもう一泊コースです
島を巡る④ 鬼の足跡とほほ笑む〇〇〇岩~郷ノ浦港観光案内所へ





ミナミヘ、バクソウチュウ・・・





ゼーハーゼーハー、、、国道382号線をまっすぐ南下して1時間以上も漕ぎ続け、牧崎公園まで来てしまった(。-`ω-)



もう一つあるという鬼の足跡を見に行こうと、途中で西へ方向転換して南西エリアまで来てしまったぞ(;´・ω・)


二人の行動力に恐れ入りますが、ここまで来てしまったからには見ないわけにはいきません、鬼の足跡をぜひ見にいきしょう


入口から歩いて1分ほどで目的の石碑を見つけました、さっそく覗いてみるとしましょう





こっちの大穴はなんかそれっぽいね、周囲110mもあるんだって大きすぎ



なぜ足跡が2ヵ所あるのかは、さっきの辰の島の足跡から鬼がまたいでできたと言われているらしいぜ


せっかくここまで来てしまったので牧崎公園内をもう少し散歩してみようという事になり、海の方へ行くとやはり絶景がここにも




初めて訪れた場所だからなのか、わけもなくシャッターをきってしまいます、、、そういう写真の方が後で一番良かったりすることがあります
1つ前の写真はこの後とある動物に化けます(;゚Д゚)





この写真の岩の形は何かに見えない?



さすがに難しすぎだろ(; ・`д・´)
これは微笑むゴリラ岩というらしいぞ
鬼の足跡、微笑むゴリラ岩など牧崎公園なかなか楽しめました。
時刻は15:00、そろそろ壱岐(郷ノ浦港)へ戻っておかないと帰りのフェリーに乗船できなかった場合、、、
もう一泊する羽目になるので、郷ノ浦港観光案内所へレンちゃんを返しに行きます





オワカレノトキダナ


時刻15:30郷ノ浦港観光案内所へ到着、ついにレンちゃんとのお別れの時です。



レンちゃんのおかげで壱岐島を色々見る事ができたよ(ぜ)、3日間本当にありがとう(*´ω`*)(; ・`д・´)



タノシカッタヨ、マタドコカデアオウ(^_^)


郷ノ浦港観光案内所から出たところで壱岐バスを撮影、今度来た時は交通バスを利用して移動するのもいいかもですね。
帰りの博多港行のフェリーは17:45発に乗船する予定なので2等チケット(3410円)を先に購入、これで乗船できないという不測の事態は回避できました。
18:10発のジェットフォイルなら料金約2倍で1時間で博多港へ到着しますが、、、帰りも節約します(。-`ω-)
フェリー出航まで2時間ほど余裕ができたので、郷ノ浦港付近を観光して最後の壱岐島のスナップ撮影へ行きましょうか(*´▽`*)
島を巡る⑤ 郷ノ浦港周辺を最後のスナップ撮影


郷ノ浦港から荷物を運ぶトラックが出てきたので撮影、辰の島のイラストが描かれていて最高の海と景色を味わえました


ここから歩きになるので残り時間を考えてスーパーやお土産屋などがありそうな郷ノ浦港の北東方面へ郷ノ浦大橋の真下を進み


道路にそってまっすぐ歩いていくと桟橋みたいな撮影場所があり、そこから郷ノ浦大橋を入れて撮影


川を挟む橋を横断しようとしたところ鬼ヶ島伝説モニュメントが設置されており、
タムロンレンズのF2.8でポートレート撮影、被写体が浮かびあがっているような表現になっていますね


橋を渡り終えるとそこにはふれ愛通りが、
静かな通りで都会の街並みのような派手さも賑わいも感じられませんが、歴史を感じさせられる景色があるかもしれません


ふれ愛通りをまっすぐ進むと小さな鳥居と神社が見えてきました、少しお邪魔させてもらいます





おい、本殿の写真じゃなくなぜこっちだけを撮影していた?



これは御神体なんだよ、塞神社では良縁、安産、夫婦和合、性の病、子どもの守護などの祈願に訪れる人が多いんだ、夕方になるとこの巨大なシンボルが神々しい光を放つらしいんだよ、今がちょうどその時じゃないかな(*´ω`*)



次はふれ愛通り周辺をスナップ撮影をまとめて紹介します、横スクロールして見てね、歴史を感じる静けさもある通路や路地裏のような景色が哀愁を漂わせますね












白黒で加工した1枚、こうするだけで何か昔の時代を感じさせる1枚へと変わりますよね、写真って不思議です


北へ進みながらふれ愛通りを抜けて本町通りへ、ショッピングストリートと書かれているのでフェリーで食べる夕食などを買っておきましょう


ショッピングストリートエリアを少し歩き回りスーパーバリューイチヤマ 本町店で夕食を購入、
あまり北方面へ進みすぎると戻る時間もそれなりにかかりそうなので、
違う道を通りながら南へUターンする事に、その道中で見上げたところに金昆羅神社がありましたが、、、撮影だけ(*´ω`*)


なぜか南へ進んでいたはずが西へとずれていき、気づけば郷ノ浦トンネルの手前まで来ていました。
2日目の猿島が右上にあり最高の夕日でしたね、さてそろそろスナップ撮影を切り上げて郷ノ浦ターミナルへ戻るとしましょう


時刻17:00、郷ノ浦ターミナルへ戻ってきましたフェリー出航までまだ30分以上あるので周囲をウロウロする事にします





もし帰りのフェリーに乗船できないとなった場合、郷ノ浦ターミナルの真横にあるビューホテル壱岐に宿泊しようと考えたかもしれない



ターミナル横だから利便性で言えば完璧だな
一泊8000円以上はするみたいだから、結構いいホテルだと思うぜ


1つ前のジェットフォイルヴィーナスが出航していきました、このフェリーが速度2倍料金2倍なんですよ1時間で帰りたい方はこちらで


ターミナルで最後に撮影した1枚、ジェットフォイルと夕日や海をセットで撮影、何かのEDシーンになってしまったような(。-`ω-)
そろそろ二人の出航時間が目の前にせまっています、ターミナル内へ戻って乗船口に向かいましょう。
みなさん最終日の紹介もかなり長くなりましたが、次で最後の紹介になりますのでみなさんもう少しだけ二人とお付き合いください(*´ω`*)
フェリー乗船、壱岐島(郷ノ浦)~博多へ帰還(完)


二人は壱岐島とお別れをしてフェリーに乗船、17:45出航~20:10博多港へ到着する便に乗っています、
甲板から見たこの夕日は感動してしまいますね、乗船してすぐ撮影タイムへと移行しないといけませんね(*´ω`*)


知らない観光客で申し訳ないのですが背後から撮影させてもらいました、こんな撮影したくなるような夕日とのシチュエーションが悪いんです(。-`ω-)


こちらの女性の方も非常に絵になったので思わず撮影してしまいました。顔は写してないので大丈夫ですよね(。-`ω-)
それにしても風景好きな自分にとっては人物を入れて撮影すると本当に写真の魅力が1段も2段も上がるように感じられます


あまり知らない人を撮影してばかりではいけないと思い、じっと甲板で夕日を追いかけて珊瑚大橋に夕日が沈みかかる瞬間を撮影した1枚。
この写真が撮れたことでちょっとした満足感があり、この後は甲板で(あいかわらず強風で寒い)空がオレンジ色から夜の色へと変わる姿を眺めていました
時間が経過していき20時になろうかという頃、暗い闇の向こうに横に伸びる光たちが少しずつ大きくなってきました


75mm F5.6 1/5秒 ISO12800



あの光は、博多の街並みだー!!戻ってきたぞー(∩´∀`)∩
中心にpaypayドーム、右の青いタワーは福岡タワーだね



しかし船内の揺れと手持ち撮影でよく撮ったな~ほとんどブレてないじゃないかノイズはしゃーないけど


75mm F4 1/15秒 ISO12800



博多がどんどん近づいてきているのがわかります、そして他のフェリーが横切っていたので中心にいれつつもう1枚



α7RⅢの手振れ補正なかなかすごいな、建物なんかもくっきりと鮮明に写ってやがる


フェリーからしか見る事ができない景色がありすぎて到着するまで撮影ばかりしています


75mm F2.8 1/80秒 ISO10000
緑色にライトアップされた博多ポートタワーがもう目の前に、博多港へ帰ってきた実感がわいてきましたが、、、(。-`ω-)
ここでとんでもない大型船を目撃してしまい、カメラを向けてしまいます


アドラ・マジック・シティ(Adora Magic City、愛達・魔都号)



な、なにこれー!!大きすぎるんですけど(;゚Д゚)
人生で一度は乗ってみたいな~♪



中国発の大型クルーズ客船でちょうど博多港で停泊しているんだろうな、いったいどれぐらいの費用がかかることやら


あまりに豪華絢爛なクルーズ船であって、いつか一度は乗りたいという思いもあり最後にもう1枚だけ記念に撮影


時刻20:10ぴったり博多港へ到着しそうです、フェリーもゆっくりと速度を落として港へつけようと旋回しています


乗っていた乗客たちが甲板へ集合してきました、もうすぐ博多の地へ降りれますね


これで今回の旅行の最後の紹介写真になります
この後は乗客たちの流れについていき下船した後すぐ近くの博多ふ頭バス停からバスで博多へ戻るという流れになります。
さすがに歩いて博多駅へ戻る体力はなかったですね、、、(。-`ω-)
ちなみにバス内での出来事、バスに乗り込んだ後の次以降のバス停から超満員になりました、、、本当に人が乗れないくらいの超満員状況でした。
コンサートかライブか何かあったらしくバス停には長蛇の列があり、座れたるんは運が良かったのかもしれません、
もちろん途中で降りれるような状況でもなく、博多駅で乗客がほとんどが降りてくれてほっとして降りれたので良かったです。
という最後の最後で思い出に残るようなイベントもあり、壱岐島二泊三日の旅を無事に終えることができました。
最期はもちろん感想タイムがあります(*´ω`*)
最後に ~二人の感想タイム~





みなさんここまで見てくれて本当にありがとう、壱岐島~二泊三日の旅(完)しました(*´ω`*)



写真も散々迷ったが猿島にしたんだな、あえて夕日を中心に撮影したやつだな



辰の島と悩んだけどね、帰りのフェリーも夕日が印象強かったので2日目に紹介していないこの写真にしました



壱岐島、本当に色々ありすぎて会話だけで長くなりそうだから
今回の感想は見た人たちがそれぞれ頭に自由に思い浮かべてくれ



それがいいかもね、この最終日も相当ページが長くなっているし、ここまでスクロールしてくれてる人なんてほとんどいないだろうしさ(;´Д`)



だがこれだけは忘れたらいけんな、レンタサイクルのレンちゃんには感謝しとかないとだな、壱岐島を巡れたのはレンちゃんの機動力があってこそだぜ



もちろんその通りだよ、3日間で50km以上は漕いでるはずだから、あっちこっちに移動できたのはまぎれもないレンちゃんのおかげだ、ありがとうレンちゃん(*´ω`*)



それじゃ~そろそろ終わるとしようぜ(; ・`д・´)
次回は今のところ未定ではあるが、楽しみにしててくれよな。



二泊三日の旅~壱岐島編完♪
それじゃ、またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



フタリトモ、マタドコカデアオウゼ(^_^)


