[9泊10日の旅] ④日目 サマポケ聖地の女木島、男木島へ
今回の内容はるんブロのタイトルにもある九州旅日記と趣旨が変わり九州の外へ旅した内容を紹介します。
るんみなさんこんにちはるんです(*´ω`*)
二人は九州を飛び出して日本旅行に行ってきます、
相棒のカメラはWX500とRX100の2台装備です。



みっちゃんだぞ、よろしくな(; ・`д・´)
九州の外にもたくさん魅力があるからな楽しみにしててくれ。



さて今回は自分がどうしても行きたかった場所に2日間かけて巡ります



以前話していた一部の人たちが(聖地)と呼ぶ島々に行くのか



今まで聖地とかそんな事を気にするような性格じゃなかったけど、この作品のメーカーは今までの作品のほとんどが自分の人生に影響したからね、せっかくこんな遠い所まで旅に出てきて、しかもるんブロには島巡りも紹介してきているので、これはぜひ行かねばと思い立った次第です(*´▽`*)



そ、そうかそんな目的でここにどうしても行きたいと言ってたのか、、、



ということで今回は2日間かけて3つの島巡り編になります、とある作品を知ってる人は聖地巡礼紹介になり、知らない人は島巡り紹介になりますがとくに気にせずいつも通り見ていってください
4日目の主な移動ルートの紹介
本日のルートは女木島、男木島へ向かうために、岡山駅から四国の高松駅へ快速マリンライナーで一気に移動します。
その後駅から高松港へ移動して、高松港➡女木島➡男木島➡高松港へ戻ってきて、次の日に備えて高松駅付近のホテルでチェックインします
地図は拡大できるんだよ


前日にどうやったら女木島にいけるだろうと調べていたら、四国の香川県高松港からフェリーが出航しているとの事で、快速マリンライナーで高松駅へ移動します


駅から高松港へ移動してフェリーのチケット購入しようとしまいたが、高松港➡女木島➡男木島➡高松港という往復チケットは購入できないらしく(2024年)、①高松港➡女木島②女木島➡男木島③男木島➡高松港のチケットの3種類を別々に現地で購入(合計1110円)、まず①のチケットを購入して女木島へ


女木島を観光して、フェリーの時間になったら男木島行きのチケットを購入して男木島へ移動します


男木島を十分観光したら高松港へのチケットを購入してフェリーで戻ってきます、その後は高松センチュリーホテルへチェックインです
❶ホテルでの雑談と高松駅へ出発


前日アビスイン岡山に泊まったるんたちは、朝6時に起きて朝食付きだったので弁当を受け取りにいきました。
ビュッフェ形式ではなく、弁当をいただいて自分の部屋で食べれるタイプのようですね



もぐもぐ、うまうま、今日も1日動き回ることになるからエネルギーを補充しておかないとね



もぐもぐ、今日はるんが言ってたSummer Pokets(サマポケ)というゲーム?聖地?とやらに行きたいんだったか、どんな作品なんだ?



ちょうど現在アニメのイラストがあるから紹介します、HPからお借りしました





・・・女ばっかじゃないか!!恋愛(ギャルゲー)モノかよ(; ・`д・´)



これね、最初はみんなそう言ってたんだよ、でもね作品をプレイしてみるとハマる人が続出して泣きゲーというジャンルを定着させてこの業界に引きずり込まれる男ども数知れず、、、その伝説を作ったかもしれない(あくまで自分の感想です)メーカー(Key)の新しい作品なんだよ



えらい熱く語ってくるよな、それほど人生を変えたゲーム?なんだな



そういうことですよわかりましたか、みっちゃん!!(; ・`д・´)
(AIR,CLANNAD,リトルバスターズと語っていきたいけど、趣旨が違うのでここは我慢しよう、、、)
二人はご飯を食べながら今日と明日行く島々の聖地?の話で盛り上がっていました。るんがとても熱く語っていたのはそういう青春時代を過ごしてきていたせいでしょうね、今は旅行とカメラが趣味に変わっていますのでこれも時代の流れでしょう


ホテルをチェックアウトした二人はさっそく岡山駅へ、目的の電車がくるまで見た事がない電車を撮影タイム








岡山駅から高松駅で撮影した電車です、ほんと色々なデザインの電車がありますね


そして快速マリンライナー(左)が到着しました、これに乗り一気に高松駅まで行きます


およそ1時間後高松駅に到着、だれもが知っているアンパンマンがお出迎えしてくれました。





よくよく考えたら初めて四国に来たんだけどすごいおもしろい所だよね、これからの旅は期待できそうだな~(*´▽`*)



見たことがない景色がいっぱいありそうだな楽しみだぜ(; ・`д・´)


二人はおもしろい顔した駅から高松港へ到着、この気になる2本はいったい何でしょうね


香川県はうどんで超有名ですよね、ここに来たからにはわたしたちも一度は食べないといけません


フェリーの乗船時間が刻々と近づいているのでチケットを購入しに行きましょう


10時出航のフェリー「めおん」が近づいてきました、最初に説明した通り女木島行きのチケットだけ購入して乗船します。あいにくの天気予報ですがこればかりは仕方ありません、天に祈るのみです。



さ~女木島へ出発だ~♪
鴎(カモメ)ちゃんに会いにいくぞー!!



カモメちゃん、、、??まさかあの島にイラストの誰かがいるのか、、、
❷いざ女木島へ (サマポケの聖地へ①)




高松港からフェリーで20分もうすぐ女木島へ到着します、この見たことのない形をした建築物は鬼ヶ島 おにの館といい観光案内所みたいな感じです


女木島で下船する人たちについていき、二人もここで降ります


下船後すぐに気になったものがあり、カモメがあんなにいっぱいで迎えてくれました



カモメがあんなにたくさんいる、、、



はやく鴎に会いに鬼ヶ島に行こう♪


鬼ヶ島へはバスが運行しているのでレンタサイクルは借りません、鬼ヶ島 おにの館でバスを案内され鬼ヶ島大洞窟の入口まで運んでもらいました


バスは満員で2台編成でここへ運んでくれましたが、もう他の客も見る影もなく先に行ってしまいました


階段を上っていくとすぐに鬼たちが出迎えてくれます


あいにく小雨が降り続いていて、カメラをなるべく濡らさないように撮影していました。そして鬼ヶ島大洞窟の入口が目前にせまってきた時に、るんが目的のものを見つけたみたいで突然ダッシュで駆け寄っていきました



あ、あれだあああーーー!!
鬼ヶ島大洞窟





なぜこんな所にあのキャライラストの立ち絵が・・・
(画質劣化させずに拡大機能ONで写真紹介していやがる、、、)



鴎ちゃんにやっと出会えた(*´▽`*)
こんなところにあったんだ、「ようこそ女木島へ」だってさ。
この洞窟こそ原作のエピソードに使用された場所なんだ。





保存する為に縦の写真も撮っておこう(*´▽`*)
ようし原作通り、洞窟内を探検だぜ(; ・`д・´)



お、おう、行くとするか、、、(;´・ω・)


天気はあいにくの小雨でしたがるんはハイテンション状態になっているため、入場料600円を余裕の顔で支払い洞窟へ入っていきます


玄関口の案内を読み、二人は洞窟内を進みます


洞内には鬼の顔のような瓦がいたるところにたくさん置いてあります


鬼が見張っているような感じで配置されていますね、洞内は暗くRX100でもブレの写真がでてきてしまってます





ん?なぜこの写真は劣化無しで紹介している?



みなさんここで注目です!!
わかる人はピンときていると思いますが、原作の鴎ルートの洞窟内と同じ場所に来ています。



そういうことか原作の背景と同じ場所なんだな








るんが洞内で力説している間に、撮影した鬼の瓦を紹介していこうと思います


もちろん、鬼ヶ島といえば桃太郎も忘れてもらってはいけません


きっと桃太郎を倒すために会議しているんでしょうね


こ、こんなに小銭がいっぱい、、、絶対に盗ってはいけません


洞内はずっとこんな感じの道が続いています


向こうに誰か捕まっているような、、、


少し顔が怖いですが、いつか桃太郎が助けにきてくれるでしょう


なぜか出口付近で仲直りしている事になっている桃太郎と鬼の図





なぜ笑顔で桃太郎を送っているのか、、、幼少期に聞いてた話と違う



桃太郎が鬼ヶ島を蹂躙した話しか知らんけどな(; ・`д・´)


無事に洞窟の外へ出てきた二人は、帰りのバスの時間がもう少しあるので近くにある鷲ヶ峰展望台へ向かいます


雨はやんでいますが、あいにくの曇り模様です


鬼ヶ島大洞窟から数分の距離ですが鷲ヶ峰展望台へ到着、ほとんど見えません(;´Д`)


あっちを向いてもこっちを向いても同じような景観に見えてしまう、、、こればかりは観光客もがっかりしていました。
その後二人はバスの時間になり、女木島フェリー乗り場のほうへ戻りました
女木島フェリー乗り場周辺


フェリーの乗船時間まで少しウロウロする事に、るんたちは島にきてすぐバスに乗った為撮影できなかったものを撮っていきます





なんでこんなところにモアイ像が(;´Д`)



この女木島の守り神にでもなってるんじゃないのか、、、


なんとかわいらしいデフォルメされた鬼ちゃん


あの道の先に何かいますね


灯台だと思い近づいたらおにの灯台?鬼が私たちを見張っているのか、海の安全を守っているのか


曇天模様の空ですが時刻は12時過ぎ、男木島行きのフェリーへ乗船します。次はどんな島なのか



鴎ちゃんに出逢えたし、洞窟も見れたし大変満足でした次も楽しみだぜい(∩´∀`)∩
次は灯台だ、待っててくれよ、、、



次の島は灯台を見にいくのか、キャラの名前がでてくるかと思ったからホッとしたぜ
みっちゃんは安堵していましたが、るんのテンションっぷりを見てたらそんなはずはないと思いますけどね(;´Д`)
❸いざ男木島へ (サマポケの聖地へ②)


フェリーに揺られる事約20分徐々に男木島の全体が見えてきました、もうすぐ到着ですがるんが何かに気づいたようです





あ、あの左の人のシャツは!?メインヒロインの、、、話があいそうだけど話しかける勇気もない自分(;´・ω・)



また違うキャラが描かれているな、次はあの子か、、、?




男木島の全体図が見えてきました(サマポケの島の形はこの男木島を参考にされています)




あの奇抜な建物は男木港 待合所、帰りの時間を確認してからさっそく行動開始


「タコツボル」TEAM 男気、待合所のデザインといい、急に芸術の島にきている気分になります
るんはキョロキョロしながら何か探しています、あそこの物販所のところにいるみたいですが







おおお、こんなところに!!
つ、つむぎ(紬)ちゃんがいた「ようこそ男木島へ」だって、去年のポスター?なんか色あせてる~(;´Д`)



こんなところにいたのか、今度は金髪の子か、、、しれっと背後に灯台が写っているような気がするが


かわいいイラストが色々飾ってあります、九州で見てきた島にはない魅力?がありますね
地図は拡大できるんだよ


女木島ではすぐバスに乗らないといけませんでしたが、男木島は自分のペースで移動できるのでゆっくりできます





よし島の北側だね!!灯台はあっちだ、みっちゃん行くよー(=゚ω゚)ノ



おいおい、1800mとか書かれてるんだが(;´・ω・)


案内板に従いながら、道はほぼ一本道で二人はひたすら歩きます


残り1300m、分岐がでてきましたが灯台ルートへ進みます


残り1km、下船した観光客たちはほとんど見ません、、、るんたちだけなんでしょうか灯台目指しているのは


残り500mもうすぐみたいです、これぐらい歩くのは旅行では当たり前なので二人は余裕の表情





あ、あれかー、間違いない



あそこに小さく見えているな
男木島灯台





つ、着いた、ここが紬ちゃんの灯台か(*´▽`*)



歩いて20分ぐらいか島の最北端まで来てしまったぜ、結構綺麗な場所なんだな


さっそく中に入ってみましょう





おおお~~(*´▽`*)
これが男木島灯台、紬ちゃんがあの展望付近の所に座っているのが見える、、、(幻覚です)



あんな所に座ってたのか?怖すぎだろ(;´Д`)







さすがに入れないか、、、原作なら神隠しイベントが、ぶつぶつ、、、



なんかここ怖いんですけど(;´・ω・)




るんは記念に灯台をいろんな角度から撮影


こちらには男木島灯台資料館もあるみたいです、覗いてみましょう


さっそく入ると正面はこんな感じ


日本各地の灯台の情報があります





ここにもいた紬ちゃんが、鴎ちゃんと同じ素材で作られているみたいだね





紬ちゃんとやらが出てる写真は画質劣化無しで紹介していきやがる、、、





こういうの行ってみたいんだけどな~、集団行動苦手なんだよね(;´・ω・)



どう見たってるんの性格じゃ無理だろ





記念にスタンプ押しておかないと、残念一番手じゃなかったか


外にはキャンプ場でバーベキューができる施設があるみたいでしたが、観光客が増えてきたのでそろそろ撤退します
❹男木島を巡る


灯台から戻ってきた二人は帰りのフェリー乗船時間まで色々見てまわる事に、コーヒーショップ夕陽と猫の家を横切り


豊玉姫神社へ到着、階段のところに猫ちゃんがいますね撮影できるでしょうか


島猫の警戒心の無さのおかげで撮影できました


階段を上るだけでこんなに景色が変わります、高いところは撮影しがいがありますね


違うエリアの神様かもですが旅の無事をお願いしますとお参りします


変わった椅子があり、少し座らせてもらいましたが結構安定して座れたのでしっかり作られてるがわかります


島の南方面へ南下中、休憩所島猫家という家を発見、猫は残念ながら発見できず


さらに南下していき、海沿いへ着きましたが向こうに何か見えています





な、なにこれ、、、変な足にキノコが生えているんですけど



歩く方舟というらしいな、ノアの箱舟のイメージでキノコじゃなく箱舟らしいぞ







自分には芸術はほんと理解できない世界です、、、


もうすぐ乗船時間もせまってきているので、フェリー乗り場へ戻りましょう
ですが帰りの道中にすごい発見が





これは主人公の友人の天善の卓球台!!
他にも色々あるね~記念に残しておかないと



またサマポケ関連を見つけたのか、、、
待っててやるから時間には気をつけろよ










いろんな方々のイラストが飾ってありサマポケ愛されてるんだな~と思いましたね、るんは後で見る為に時間ぎりぎりまで撮影していました


時刻15:00二人は高松港きのフェリーに乗船、最高の場所でしたありがとう男木島。


時刻16:00高松港へ戻ってきた二人は、さすがに空腹状態の為昼食?を食べにうどん限定で探していましたが、やはり値段の安さにつられてさぬきうどんへ


記憶では280円だったはずです、シンプルで一番美味しいし安い最高ですね
うどんを完食後なぜか後の写真がありません(;´Д`)、連日の移動や朝から小雨に撃たれ続けていたことから疲れが溜まってきていたのでしょう、夜食と朝食を買い込みホテルへ直行してゆっくりしていたみたいです。


撮影していなかったという状況!!画像はネットからお借りしています
今回はここで終わりとなります。ホテルの写真すら撮影できていないところを見ると疲れがピークにきていたのは間違いないかもです、私も早めに切り上げるとしましょうここまで見てくれてありがとうございました、それでは失礼いたします。
今回の出費と感想と次回の紹介



では最初に、みっちゃん4日目の交通費や宿泊代は?



交通費2770円
観光費600円
宿泊代4000円
合計7370円だな



今回は結構安くおさえられたんじゃない



このペースが続けば一番いいんだけどな、さすがに場所によっては無理だろうさ



女木島、男木島最高でした、天気に恵まれなかったのが非常に残念であったけど、土砂降りではなかったのが救いでした



鬼や灯台やアート作品か、島ごとに特色があるもんなんだな



鴎ちゃんや紬ちゃんに出逢えて良かったです、忘れられない思い出になりました。明日も本当に楽しみなので今日は早く寝ます!!おやすみ!!



(-_-)zzz



ビール飲んで一気に寝やがったぞこいつ、、、明日も聖地とやらの島巡りかはたしてどんなものを見ることになるのやら、楽しみ、、、かもな



明日の計画はほぼ立てる必要ないみたいだし、あたしもこれで失礼するぜ、それじゃみんなまたな~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
