[9泊10日の旅] ③日目 しまなみ海道サイクリングロードへ
今回の内容はるんブロのタイトルにもある九州旅日記と趣旨が変わり九州の外へ旅した内容を紹介します。
るんみなさんこんにちはるんです(*´ω`*)
二人は九州を飛び出して日本旅行に行ってきます、
相棒のカメラはWX500とRX100の2台装備です。



みっちゃんだぞ、よろしくな(; ・`д・´)
九州の外にもたくさん魅力があるからな楽しみにしててくれ。



3日目です、なんとこの日の計画は前日のホテルで偶然見つけた~しまなみサイクリングロードをレンタサイクル~という内容を見てしまい思い立って決行しました。



ほんと、思い付きで行動するよな、、、
レンタサイクルの返却が決められたエリアならどこでも返却できるという利点も後押しした感じだったな。



ほんとそれが一番うれしい内容だったよね



レンタサイクルは借りた場所に返しにいくというのが当然と思ってたしな



今回のルートなんですが初めて訪れた場所もあり無計画だったので、生口島の瀬戸田にフェリーで移動してそこからレンタサイクルを借りて尾道駅まで戻ってくるというルートで実行します



観光地を寄り道しながら色々移動してたから50kmぐらいの道なりになったんだぜ、そんな感じで3日目は進むぜそれじゃ始めるとしよう。
3日目の主な移動ルートの紹介
3日目は主にフェリー➡レンタサイクル➡電車となるのでまとめてここで紹介します
地図は拡大できるよ


3日目の計画は瀬戸内海へ向かいます、朝早く三原国際ホテルをチェックアウトして三原港から瀬戸田港までフェリーで移動です


ここで画像の注意点です、なんと自転車のカテゴリーがルート検索で表示されませんでした!!仕方なく車のルートを表示しています。瀬戸田観光案内所で自転車を借りて尾道駅へ移動するルートですが観光地などを色々立ち寄っていたので青い線はあくまで自動表示の最短ルートです


尾道で自転車を返却した後に3日目のホテルがアビスイン岡山なので尾道駅から岡山駅へ向かいます
❶三原港から瀬戸内海の生口島へ


前日のホテル三原国際ホテルを朝早くチェックアウトした二人は、7:15頃三原港へ到着



さすがに前日の疲れがとれてないけど、3日目もみっちゃん頑張ろうね



今日はレンタサイクルで移動だろう、2日目ほど歩き回らんでいいとは思いたいぜ(; ・`д・´)


フェリー乗船券を920円で購入、7:30の便に乗ります


これかな~?と思ったら違うフェリーでした、るんたちは2番乗り場のほうです


どうやらこれですねさっそく乗り込みましょう、ここから25分程の船旅です
あまり揺れてはいなかったはずですが、1枚も艦内を撮影できずに船酔いと闘っていました前日の疲れでしょうね





なんとか生きていた、、、うっぷ;つД`)



おいおい大丈夫か~、待合室で少しゆっくりしていろ





こんな状態で「ようこそ瀬戸田へ」の入場をする事になるとは、今日の旅は無事に終われるだろうか、、、







瀬戸田と言えばレモンだったな、しかしこいつはいったい、、、
その後待合室で症状が回復したるんは、みっちゃんと共にさっそくとある場所に向かいます


瀬戸田桟橋より北へ移動しながら見えてきたのは、黄色?オレンジ?の大きな高根大橋


こうやって撮りたくなりません???


橋のすぐ側に昭和50年と書かれた石風呂の跡


地元の漁師さんでしょうね、朝早くからご苦労様です
拡大できるんだよ




亀の首地蔵、海難防止などを祈願して作られた像みたいで他にも歴史があるみたいです


時代の流れなのか全体的に錆びてしまい、ぽつんと置かれているような感じでした


瀬戸田小学校の近くにある信号のガードレール?なんとかわいいデザインかと写真を撮ってしまいました


そして目的地の瀬戸田観光案内所に到着、レモンがお待ちかねです





レンタサイクルには大変お世話になりましたので、HPのリンク先と地図情報も載せています、金額は4000円でした結構いい値段しますが、返却場所が複数あると思えば安いもんです。



ちょうど9時ぐらいか、夕方くらいまで色々見てまわれるぜ。
❷レンタサイクルで瀬戸内海を巡る①
二人は自転車を借りて、機動力が大幅にあがったので瀬戸内海の観光地を巡りながら、尾道駅へ向かいます


まず発見したのは黄色いポスト!!赤いイメージしかないんです
潮聲山 耕三寺/耕三寺博物館





まずはここだね、すごくカラフルな寺で目立っていたので気になってたんだ



奥にいくには入場料も必要みたいだな、どれどれどんなものがあるのやら


ここの中門だけでもすごい迫力なんですが、さらに中がどうなってるのか期待できます


中門をくぐるとひらけた空間へ、落ち着いた感じの作りです












ここのエリアは入場料がかからない無料エリアみたいですが、綺麗に手入れがされている庭ですね


ここから先は有料です、入場料1400円でしたが入らないわけにはいきませんよね


こういった場所はちゃんと手を清めていかないといけません


まず最初に目に止まったのは、、、あれ先日も見たような塔が、近づいてみましょう


五重塔、まさか昨日の宮島と同じ名前の建造物を今日も見ることになるなんて、こちらのほうがカラフルに見えます




塔の両側にある建造物は(左)法宝蔵、(右)僧宝蔵で中に美術展などが展示されています


塔から少し進むと、孝養門という今まで見た事がないほどの迫力がある造形美の建築物が視界全体に





す、すげ~迫力だぜ、こいつは今までにない造形だぜ







門の上のほうにも仏像と龍の彫刻が見えるね





その上に黄金の風神様がいるんだが、、、






孝養門をくぐったエリアには耕三寺本堂が正面にあり、周囲がすばらしい景観で囲まれていました


耕三寺本堂、厳島神社の本殿に匹敵しそうな造形美の景観ですね、その後本堂の横に洞窟らしきものを見つけたので次はここへ入ります
千仏洞地獄峡


千仏洞地獄峡に到着、横洞350メートル、最深部15メートルの洞内ですがはたして二人は無事に通れるでしょうか?こういうところが苦手な人もいますよね


入り口からたくさんの石像が両側にお出迎えしてくれています、まだまだここは明るいです


この洞窟は富士山の溶岩と浅間山の焼石で岩組されているらしいです


これは閻魔様が天国と地獄を選ぶ場所をイメージされているんでしょうか




八大地獄がそれぞれデザインされていました、ほとんど知らない名前ばかり




二人は閉所空間でも大丈夫そうで洞内を進んでいくと天井が高くなったところで、視界全体に広がる仏像が


こんな場所もありましたが、もちろん渡る場所ではありません







この螺旋階段を上りながら進むのは迫力というか天国へ続いてる道のようだね



そのまさかじゃないのか、地獄と極楽を視覚で楽しんでもらおうとしてる作りらしいぞ


光と視覚の演出がすごいですよね、ついつい撮影の為に立ち止まってしまいます。そろそろゴールですが、紹介しきれていない写真が多々あるので一気に紹介します











いや~すごい場所だったね、地獄と極楽の世界を味わった感じがするよ



日常から違う世界を見た気がするぜ(; ・`д・´)


二人が洞窟から出てくると、大きな観音像がお出迎えてくれましたここは極楽浄土ですか、、、
心が真っ白に浄化されたような気分になりそうですが、なんと次に訪れる未来心の丘も白一色の場所なんです
未来心の丘(耕三寺博物館)


未来心の丘の写真が紹介されている石板を見ながら道なりに進みます
拡大できるんだよ


杭谷一東(くえたにいっとう) 氏が制作された広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園がこの先に


まずはテーブルとイスですよね、これ全部大理石で制作されているんですよね











いろんな形があるね、アートは自分にはさっぱりの世界だけどちょっと座ってみようかな?



色々触っていいらしいぞ、肌で感じて自然と一体になってほしいという思いが込められているらしいぞ


こんなところにカフェ・クオーレという飲食店


周囲が大理石で囲まれている場所な為いろんな景観が楽しめて、この丸井リングの向こうに光明の塔が見えています


風の四季という4つのモニュメントは日本の四季をイメージしているんでしょうか?どれが春夏秋冬、、、


こちらのモニュメントは亀玉の舞台、西方を護る「水天(すいてん)」が乗る大亀らしいですが、、、私にはわからない世界です


一通り見た感想ですが芸術の世界はさっぱりですね、せっかくなので見晴らしが良さそうな光明の塔へ向かいます


最初の方に紹介した高根大橋が見えてますね、結構高いところに上ってきていたんですね


最後に違う方向からも撮影して、未来心の丘という芸術の世界を見学した二人は次の場所へ
❸レンタサイクルで瀬戸内海を巡る②
お昼は何にしようかと二人で周辺を散策していた昼前の事、五重塔?みたいな建造物が視界に入り気になってしまい


当然突撃します、こんな階段はもう慣れっこですといわんばかりに二人は上っていきます
向上寺三重塔


二人は現在ここに移動しています、どこにいるのかわからなくなるので随所に地図を載せていく予定です


まだ階段続いていました、それより左の鳥居が気になるんですが、、、異世界への扉でしょうか


まだまだ続くよ階段が、、、あそこから見えていたのは三重塔みたいですね。どんなものかこの目で見にいきます


このデザインと色合いは耕三寺に似てるような、同じ人が手掛けたのか?地方によって似たりよったりするんでしょうか?


ここで瀬戸田の景色を一枚撮影、曇っているのがおしいですがいい景観です
[昼食] しおまち商店街「しまの店さよ」


その後二人は昼食に選んだ場所はしおまち商店街「しまの店さよ」にお邪魔させてもらいました





ここはシンプルにラーメンにしました、無駄に具がないのがいいよね!!なんと食べやすいことか(*´▽`*)



瀬戸田にきたんだからレモン関連ぐらい注文しろって、、、仕方ないあたしがレモン味わっとくか、、、ん~~すっぱ(; ・`д・´)


空腹を満たした二人は、そろそろ尾道方面に向かいながら漕がないといけないので本格的に自転車で移動です
昔ブログで紹介していたレンタサイクルのレンちゃんとでも呼ばせてもらいましょう



軽く食べるくらいがちょうどいい感じだね。
さてとちょうど昼過ぎぐらいなので本格的に移動していかないと尾道駅まで辿り着けないよね



今はまだ生口島なので尾道まで最短で30kmあるぞ、ここらへんに予約とっておけば尾道まで戻らんでもよかっただろうに(; ・`д・´)



まあまあ、次の日はちゃんと行きたい所あるんだからそこに移動していかないと朝から楽しめないでしょう?



仕方ないな、付き合ってやるからルート間違えずに進むぞ


レンちゃんと共に生口島の北側の海沿いを進みます、途中でのモニュメントとの一枚「地殻」


遥か向こうに見える大きな橋はいったい、近くまでいけるはず行きましょう
生口橋





島と島を結ぶ最初の橋の生口橋に到着、さっきから進んでは止まって撮影の繰り返しだね



車とは違う自転車専用の道路が案内されていたな、こんな大きな橋を自転車で渡れるらしいぜ


せっかくなのでこういう写真も撮りたいよね


今現在、しまなみ海道サイクリングロードを走って次の因島へ渡ろうとしています


橋だけではなく、橋からの景色も何枚か撮影していますが天気がどんよりしていたのが少し残念
この橋を渡れば因島へ上陸します、この島には何があるのか楽しみですね
❹レンタサイクルで瀬戸内海を巡る③


因島へ上陸した二人とレンちゃんは、まだグーグルマップにも名前だけしかない新青影トンネルを通り抜け
因島水軍城 本丸


生口橋からトンネルを抜けて約40分漕ぎ続けて辿り着いたのは因島水軍城 本丸です、しかしここで衝撃的な出来事が!!まさかの休みの日(;´Д`)これは不覚、、、


斜面の下に大きな錨?が近づいてみます


水軍が使用していたアンカーでしょうか、実物大が飾られています





まさかの木曜日閉館!!そんな偶然あるーー??



前日にそこまで調べきれなかったようだな(; ・`д・´)


悔しいので見える範囲を撮影しました


名残惜しいので全体図みたいなのを1枚、ほんとこれは悔しかったですね
次の目的地は大丈夫なはず!!
白滝山展望台


地図を見ながらレンちゃんで移動すること約30分で到着、3日目最後となる白滝山への入口です。



ここも瀬戸内海でどこか見晴らしがいい展望所みたいな場所ないかなと探してて偶然見つけた場所なんだ。



近くまで車でも行けるみたいだし、徒歩で山登りじゃなくてよかったぜ


いくら電動と言っても、さすがに登り坂が続くと膝にきます
拡大できるんだよ


日本最大の海賊ですか、瀬戸内海にこなければ知れなかった事を色々知れてうれしいですね


登山道の入口に到着、ここからはレンちゃんは待機してもらいます


階段をどんどん上っていきます、振り返るとこんな高さまできています


もう少しで頂上というところでこんな看板があり、ここは国立公園で尾道市なんですね


山頂へと続く道には五百羅漢像がずらっと並んで道をつくっています、もう山頂は目の前です


山頂までもう少しでしたが、眼前に広がる目を奪われる光景を発見。こ、これはすごすぎる、、、


感傷に浸っていましたが、再び山頂へ目前の階段までくると銅鑼??なぜこんなところに


銅鑼が気になり、展望所の階段上る前に周囲を見渡すと、、、なんであんな崖の側に除夜の鐘?が


鐘の向こう側はこんな感じです、冗談抜きで落ちたらさようならです


そしてついに白滝山山頂(標高226m)へ到着しました。展望所は小さいスペースですが貸し切り状態



やっと着いた~~白滝山山頂♪
絶景を拝ませてもらうぞ~、突撃ー!!





絶景だな、あたしたちが通ってきた景色の方角だな





あっちは三原方面で昨日泊まったホテルの方角かな





帰りはあっちだから因島大橋を渡るわけだな





あっちは広島県の福山市のほうかな、どの方角からもすばらしい絶景だね~毎回思うけど山頂へ上ってきたかいがあるよ
白滝山山頂からの絶景を満喫した二人はもちろんこれから下山していかなくていけません、もう時刻は14:30になりぼちぼち尾道方面に向かわないといけません、レンちゃんのところに戻り出発しましょう。


時刻15:10因島大橋の入口前に到着、あれから結構飛ばしています


生口橋と違う道にちょっと感動しました、橋を渡りきったら向島に上陸です


向島に上陸ですここの島は時間の関係もあり最短ルートで漕いでいましたが、さすがに因島大橋を撮影しないわけにはいきません


この島にも色々観光地があったはずなんですが、時間がなく通り抜ける感じになってしまい非常に悔しいです


向島の西側の海沿いをひたすら進んでいくと大きな赤い橋が、これは向島大橋ですね


瀬戸内海の橋も最後の撮影になるだろうと思い、レンちゃんから降りて撮影





ところで自転車でどうやってここから尾道に戻れば・・・富浜桟橋 (尾道:駅前行き乗船場)はここだけど



自転車ごと乗船できるらしいな、片道110円だってよ


尾道方面から船が来ましたね、レンちゃんごと乗り込みます


約3分で尾道フェリーターミナルに16:10到着やっと戻ってこれましたね。ここでレンちゃんとはお別れです本当にありがとうございました、またこの旅で会えるといいですね。



本当にありがとうレンちゃん、君がいなかったらとてもじゃないけどここまで戻ってこれなかったよ。



ありがとなレン、また次も頼むぜ(; ・`д・´)



マタドコカデアオウ


二人はレンちゃんとお別れした後、すぐに尾道駅の電車に飛び乗り


18:00前に岡山駅に到着、その後は夜食を買い占めてホテルへ直行です


岡山駅周辺には目もくれず二人はさっさとチェックインしに行きました、今日も疲れたんでしょうね。
これで3日目の紹介は終わります、しまなみ海道サイクリングロードは快晴には恵まれませんでしたが本当にすばらしいところでした、瀬戸内海はまた来る予定だとるんがよく言っているのでリベンジに必ずやってくることでしょう。
これで私の案内は終わります、今回も結構長くなってしまったと思いますが、ここまで見てくれた方々ありがとうございましたそれでは失礼したします。
今回の出費と感想と次回の紹介



では最初に、みっちゃん3日目の交通費や宿泊代は?



交通費2370円、観光費1400円
レンタサイクル代4000円
宿泊代4100円
合計11870円だな



結構お金かかってる、、、レンタサイクル代が結構大きかったかな



返却場所を選べる利点を考えれば妥当な金額だと思うぞ



今回はしまなみ海道サイクリングロードがどんなところなのか堪能できたので、とてもいい経験させてもらったかな



初めてにしてはよく見てまわれたほうだと思うぞ、あたしたちの行動力は一般人を超えてると思うがな(; ・`д・´)



そ、そうかな~、そうだよねきっと(*´▽`*)
瀬戸内海は絶対リベンジに来る予定です、次は四国と広島を横断するくらいの気持ちで戻ってくるのでご期待下さい



頼もしいじゃないか、その勢いで4日目もよろしく頼むぜ(; ・`д・´)
今回はこれで終わりにしようぜ明日のルートも決めないだしな、それじゃみんな



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
