ダイエット旅行編[完]No.12 田川市散策~1本煙突へ
るんこんにちはみなさんるんです。
なんと今回でこのダイエット旅行編シリーズ最後になります。
ここまで見てくれた方本当にありがとうございます。



みっちゃんだぞ、やっとこのシリーズも最後になったな。
少しさびしい感じもするが、るんがダイエットを成功させる為にやりだした挑戦だしな、ずっと続いてても困るシリーズではあるしな、、、



このシリーズを終える事によって、本格的にカメラにのめり込んでいくことになるので、機種が色々変わっていく時期になります。



カメラだけ進化してもなだめなんだぜ、、、



今回最後に選んだ場所は田川市という炭鉱で栄えた場所になるんですが、しあわせの一本煙突というものを見にいこうと思っています。
駅からもちろん歩いて色々な場所を訪れながら最後に煙突を訪れる予定ですので、今回ものんびり見ていってください。



それじゃ~今回で最後になるがはじまりだ(; ・`д・´)
今回の福岡県田川市とは
福岡県の中央部に位置する市。筑豊地域に属し、飯塚市、直方市と並んで筑豊三都に挙げられる。 炭坑節発祥の地としても知られ、筑豊最大の炭都であった歴史を活かしたまちづくりが行われている。wikipediaより引用



田川市は両親に昔から炭鉱で栄えた町なんだよと耳にタコができるほど聞かされていたのが印象的かな。



たしかに田川市といえば筑豊最大の炭鉱だった歴史があるらしいな、
それもあり煙突を見にいこうと思ったんだな、シリーズ最後の場所にはいいんじゃないか。
今回の目的地や移動ルートの紹介
今回田川市で有名なしあわせの一本煙突を見にいきます、そして近くから見る為に最後に石炭記念公園へ向かいますが、まず最初は色々訪れていますので紹介していきます。
田川市の行き方は博多駅➡[福北ゆたか線]に乗り新飯塚駅で乗り換え➡[後藤寺線]に乗り田川後藤寺駅で降ります、うまく乗り換えていけば約1時間で到着します。
①春日神社~十二祖神社へ


少しづつ暖かくなってきた5月中旬の頃、るんとみっちゃんの二人は現在新飯塚駅で[後藤寺線]に乗り換えて乗車しました。


平日というのもあるんですがここまでがら空きとは思いもしませんでした・・・。


電車に乗り約25分くらいで無事に田川後藤寺駅に到着しました。
このダイエット旅行編シリーズのラストはここから出発します頑張って歩きましょう。



今回で最後のダイエットウォーキング出発だね(*^_^*)
おっと忘れていました、今回からカメラが変わっています、
ソニーコンデジWX500からRX100へと変わりました、ズーム機能は苦手ですが画質はあきらかにこちらが上です。今後このRX100の出番が続きますので撮影の腕を上げる為に頑張ります。



もう十分痩せてるんだがな、それでも最後だし頑張って歩いて色々見て回るとするか。そういえばカメラ新調したんだったな、センサーサイズが1インチサイズになりさらに綺麗に撮れるとか言ってたな、、、はたしてどうなることか(; ・`д・´)


ターミナル会館、炭鉱の時代にでも栄えていたのかなと思うほど建物に歴史を感じます。


歩いておよそ10分、春日神社が見えてきたので中に入りましょう。


両側が石灯籠が並んでいてとてもいい感じがして写真撮ってしまいます。こうゆうシンメトリー的なものがるんは性格的に大好きですね。





RX100のF値を1.8にしてとパシャ!!
おお~~背景がボケて被写体が主張されている、すごいな~こんな機能があったのか。
さっそく新しいカメラでボケというのを試して撮っていますね、この頃からF値の意味を知っていきました。



シャッタースピードとかISOに関してはまだまだ理解してないので、Aモードにして撮影が多いな。


手が清められない残念(;´Д`)


本殿に到着で手が清められていませんが、、、心込めてお参りしましょう。


るんが自分の絵馬ではなく他人の絵馬を撮影していたので名前はもちろん伏せないと、、、。


境内を十分に見学した二人は裏の方の出口から次の目的地に向かうみたいです。


駅の方に戻りながら後藤寺商店街を抜けて
十二祖神社


春日神社より南の方へ歩いて20分ほどで大きい鳥居が見えてきました、ここは十二祖神社です。




まっすぐな階段が続きますが二人は頑張って上っていってます。


この赤い灯篭いい形していますね、夜にライトアップされてたら撮ってみたいものです。


灯篭から向こうの風景です。


もう少しでゴールみたいです頑張りましょう。


無事に本殿に着きましたね、赤い灯篭がずっと案内してくれていました。



ふ~いい運動になったかな、暑くなってきてるから汗もどんどんでてきちゃうね。



また夏の時期が近づいているんだな~ダイエットはじめたのが夏の時期だったからな。


本殿から振り返って撮影するとこんな感じで上ってきています。


二人は休憩もかねて神社を下ったところにあった丸山公園に来ています。






公園はめちゃくちゃ大きいわけではありませんが遊具やトリックアートや舞台みたいなところもあり、遊んでる人たちがいてにぎわっていました。休憩もかねて公園を少し散策した後、二人は次の目的地へ出発しました。
②田川中央公園~風治八幡宮へ


中央公園に向かう途中で田んぼ地帯を発見してついつい撮影してしいました。もう田植えの時期になってきたんですね~農家の方おいしいお米お願いいたします。




丸山公園から田川中央公園へ歩いて15分ほどで到着しました。ここは丸山公園と比べて設備が非常に整っているのを実感できます、運動好きな人たちにはたまらない場所ですね。




田川中央公園には、陸上競技場やテニスコート、市民プール、弓道場などの無料のラジコンコースなどもあり、田川市民にとって非常に利便性が高い場所のようです。



さまざまな設備があって利便性の高い公園だな、るんは何かスポーツでもやらんのか?



僕が何かスポーツできるような感じに見える???



スポーツやってたらあんなに太らんわな・・・(; ・`д・´)
スポーツやってたら太らないは偏見かもしれませんが、あながち間違ってはないと私は思ってしまいます。
公園を後にした二人は東の方に向かい彦山川の近くまで向かうらしいです、そこには祭りらしき催しの準備がはじまっていたからです。


道中で変わったトイレを発見


15分ほどで彦山川が見えてきました


彦山川噴水モニュメントを発見、残念ながら口から水がでていませんでした。
クリックで拡大できるんだよ


川渡り神幸祭が5月第3の土、日曜日にあるんですね、非常におしい日に来てしまいました・・・残念ですね。


彦山川沿いの道路には堂々と置いてありました、神輿よりも一回りも二回りも小さいサイズですが目の前にくるとしっかり作られてるのがわかります、どうせなら日程を調べてから祭りを見に来たかったです。




祭りの準備を横目に見ながらふと風治八幡宮という名前がよく書かれていたので、気になって向かってみると案外近くにありました。本殿はここみたいですねお参りしてから少し見学してみましょう。






祭りの影響もあるのか色とりどりで飾り付けられていました、身長をはかる事ができるフクロウも塔もほんとかわいいですね、今度動物園で本物を撮りにいきたいものです。



身長は1〇0cmと、、、もう何年も同じだね。もう伸びることはないんだろうな。



子供の頃は一番前だったのにな、標準くらいでいいんじゃないか。



スポーツやってたら身長高いとかっこいいんだろうけどね、残念ながら自分にはそっちの縁がないようです・・・(;´Д`)
るんの家系には運動能力は存在しないようですね、しかしコツコツやる事だけは負けないとるんは言っていました。
さてとそろそろメインの煙突を見にいきましょう。
③しあわせの一本煙突~石炭記念公園へ




二人はしあわせの一本煙突に向かいながら商店街や高架下を抜けて行き。


お、ここでしょうか?
クリックで拡大できるんだよ


映画「夏、至るころ」のロケ地で実際に劇場で主人公が1本になる煙突を探し回ったと書かれていますね、この映画は自分の世代ではないので見たことはないのですが、見る機会があればゆっくり見てみようと思います。



やっと着いたね~煙突が本当にここから1本に見えるのかな、移動してた時は2本がずっと見えていたんだけどな。



どういう風に見えるのか見てみようじゃないか、煙突はあっちだったなどれどれ・・・





おおおおーー!!すごい1本になってるーー(*´▽`*)



たしかにここは1本にしか見えん立ち位置だな、小学校のすぐ近くにこんな場所があるとはな驚いたぜ。
二人は煙突を見て盛り上がっていましたが、小学校から丸見えという場所なのではしゃぎすぎると生徒からジロジロ見られそうですよまったく、、、最後はやはり煙突をまじかに見にいかないといけないので石炭記念公園に足を運びます。


歩いて10分ぐらいで石炭記念公園に到着です、このシリーズの最後の場所になります見てまわりましょう。


なんでしょうねこれ、、、某カードゲームならピラミッドといいたいんですが、、、


炭鉱夫之像ですね、この時代を支えて生きてきた人たちに敬意を表さないといけませんね。
クリックで拡大できるんだよ


「俺たちはボタじゃない」と筑豊じん肺訴訟18年4か月の闘った軌跡らしいですね。炭鉱夫たちがどんな扱いを受けてきたのか今の私では到底理解できませんけど、こんな人たちもいるんだと覚えておかないといけませんよね。


炭鉱の時代に稼働していた機械でしょうか、私よりもはるかに高くついつい見上げてしまいますね。


旅行に行くとよくある石碑がここにもあります、3行目なんて読むんでしょうか読めませんね~。


ここはなんでしょうか砕石でもするところでしょうか?右のローラーが何に使用してたか気になります。


そしてこの時代忘れてはいけないのがやっぱりこれでしょう。筑豊の石炭輸送を支えた蒸気機関車SLですよね。



かっこよすぎる、、、黒いボディにかっこいい至高のフォルムと言ってもいい蒸気機関車だね。(※るんは撮り鉄ではありません)



撮り鉄のアングルで撮ってない時点で撮り鉄ではないとわかるから気にするな、、、あたしも思うが黒いボディはかっこよさでは断トツだぜ。





あそこから見た煙突はこんな感じで立っていたんだね。



まじかで見るとやはりでかい、、、2本の煙突が眼前にあると迫力があるぜ(; ・`д・´)


目の前まで行くとこんな感じでぎりぎり縦に撮影できましたが本当に大きいですね、拡大してみるとレンガが一枚一枚小さく見えます。


いかにも撮影スポットの場所もありましたが、なんと工事中で入れませんでした、、、
シリーズ最後となる石炭記念公園を一通り見学して二人は大満足で帰路に着きます、帰りは田川伊田駅が近いのでそちらへ向かいます。


田川伊田駅に到着です、さっそく時刻表を見にいくと次の電車まで時間があったので、近くを散策してみるとおもしろいものを発見しました。




短いトンネルみたいな通路を抜けると、蒸気機関車のトリックアートを発見しました。駅付近にこんなのがあるとは少し待ち時間があって良かったですね。最後の最後におもしろいものが見れて良かったと二人は今回の旅行も満足して帰路につきました。
最後に ~二人の感想タイム~





みなさんここまで見てくれて本当にありがとうございました。



みんなここまで付いてきてくれてうれしかったぜ。



これでダイエット旅行編シリーズは終了となります。
もう本当にどこも行っていません、最後に田川市を選んだのは単なる偶然ですよ。これ以降もどんどんいろんな所へ旅行に行ってます、カメラも徐々に進化していっているので荷物がどんどん重くなって行く感じになります。



たしかに今はリュック27Lが満タンで出発してるくらいだしな、カメラがフルサイズになりゃ重量が増えるのは仕方がないさ(; ・`д・´)



最後の田川市も本当にいい場所でした、まだまだ見れていない場所もあったり、お祭りの数日前というおしい体験も悔しいですが、煙突があんな綺麗に1本に見えるのも感動したり、「見たことのない景色」が見れて満足しています。



実際旅行中は目的地にひたすら移動してる事も多いしな~、振り返ってみると移動が半分くらいしめてるような気もするぜ、それもいい思い出か(; ・`д・´)



これでこのシリーズはおそらく復活する事はないだろうと思います(るんがリバウンドしなければ・・・)
そして、次のメインシリーズとなる「ダイエット成功記念9泊10日の旅行編」を考えていますが、間に何かはさもうか迷っています。



あの旅行をやる予定か。カメラRX100と共に出かけた九州エリア外の旅を。



仕事の事なんか忘れてあんなに旅行した日々は初めてだし、自分を見つめなおせるいい旅だったからねこれは紹介しないとね、みなさんに旅行というのはおもしろいんだぞと感じてもらわないと。



たしかに旅はいいもんだな、次回の予定はまだ未定だが少し待っててほしいぜ、どうするかるんと話し合わんといけんからな、それじゃここまで見てくれてありがとうだぜ、また次回で会おうぜそれじゃ~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



さ~て次回用の写真を見直しておかないと・・・



あたしは疲れたから、今日は寝るぜ・・・おやすみ
