ダイエット旅行編No.11 鮎返りの滝~大野城へ
るんこんにちはみなさんるんです。
今回で11回目になります、みなさんこのシリーズのゴールでするんブロについてきてくれていますか?



みっちゃんだぞ、3月下旬になり前回からブログの投稿スピードがあがったのは、言うまでもなく新型のカメラと旅行日和になっていたからだ・・・



うぐ、、、だって暖かくなってきたしカメラ持って旅行に行きたかったんだもん、、、。



同行していたあたしが言うのもなんだが、いいところだったな長崎の佐世保は。



とってもよかったね~2泊3日で快晴だったからね、新型カメラで色々撮ってきたんだけど紹介できるのがほんといつになることやら。



なるべく時系列順にしたいとは思っているからな、現実の内容に追いつくまでいつになることやら(; ・`д・´)



そうゆうことで次の旅行にいくまでに過去の旅行を紹介していくので、るんブロをよろしくお願いします。今回は宇美町という所に訪れています、滝と城を見にいこうという計画を立てつつ往復の移動時間も考えてルートを決めました。



駅から山に向かうことになるので、のどかな風景になると思うがのんびり見ていってほしい、それじゃシリーズ11回目開始だぜ。
今回の福岡県宇美町とは
福岡県の北西部、福岡市の東南東約15kmの場所に位置する。福岡都市圏に属する町のひとつで、町の北部・北西部の平地は福岡市のベッドタウンとして開発が進んでいる。wikipediaより引用



宇美町か、、、はじめて訪れたので何があるのかさっぱりわからないというのが本音になるんだよね(;´Д`)



福北ゆたか線にある長者原駅から香椎線に乗り換えて、香椎のほうに行くか宇美のほうにいくとなるとやはり香椎のほうに行く人のほうが多いだろうしな。



今回行く所であげるとすれば鮎帰りの滝や大野城などの山のほうがあり、登山やハイキングコースなどが有名なところかな。
今回の目的地や移動ルートの紹介
今回のルートは博多駅[福北ゆたか線]に乗り、長者原駅で[香椎線]に乗り換えになり、少し駅構内を移動して違うホームへ移動するのですがホームを正面から見て左に進む電車が宇美町へ行きます。右に進む場合は香椎駅のほうに向かってしまいますので注意です。
うまく乗り換えていけば約30分ほどで到着します。
①宇美町に到着、そして出発です


4月中旬の昼前の11時頃、るんとみっちゃんの二人は博多駅➡長者原駅➡宇美駅で降りて宇美町へ電車でやってきました。
今回のルートは駅から地図上で南下していき大野城跡まで徒歩で移動して戻ってくるという計画になります、本当はそのまま大野城跡からさらに南へ南下していき大宰府に出てもよかったのですが、さすがに遠すぎました・・・。



宇美町よ!!前回よりほぼ標準体型になりつつある私がここにいますよ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



いったい誰に言ってんだか、、、(;´・ω・)



今回も頑張って歩いて目的地に向かいましょう。ここでリバウンドしたら元も子もないのでしっかり歩いて運動します。



そんなあっさりと元の肥満体系に戻らんと思うがな、、、
ま、今回も頑張るとするかな着いていくぞ。


桜はかろうじて残っている感じでしょうか、もう新しい緑の命が生まれてきていますね。


気温も少しづつ上がってすごしやすくなりましたね、花粉も落ち着いてきたのでるんには最高の旅行日和みたいです。


ここはまだまだ見ごたえありますね、今年はもう見ることができなくなりそうなので写真に収めておかないといけませんね。


駅より約25分くらい歩いてきてすいがい復興碑という石碑を見つけました。平成15年くらいに豪雨水害があったのでその事でしょうか?石碑近くには何も書かれてなくわかりませんでした。そしてその奥にも鳥居が視界に入ってきたので行ってみましょう。





復興碑の奥にこんなところがあるなんていい
雰囲気の場所だね。



静かで落ち着く場所だな、横に川が流れている事からするとここが氾濫でもしたんだろうか。




炭焼大山祇神社というみたいですね、木々から差し込む太陽の光がいい感じで雰囲気をだしていますね。
二人は少し見学した後、鮎返りの滝の方へと向かいますがここから標高が上がっていくので頑張りましょう。
②鮎返りの滝へ


炭焼大山祇神社から移動する事約20分で無事に到着しました、ここが鮎返りの滝の入口ですね。




入口から少し道なりに進んでいくと見えてきましたね、滝の音はまだ聞こえていませんが矢印の方向へ進んでみましょう。撮影し忘れていましたが、中央に見える場所はお手洗いなんですが水で流すのではなく土で分解する形のトイレでした、自販機もあったり休憩場所もあり少し驚きました。


そして二人は滝のほうへ進んでいきます、滝の音が聞こえているのでもうすぐなはずです。


おや、あれでしょうか?


間違いなくここですね、鮎返りの滝に到着しました。



ここが鮎返りの滝、大きさや迫力というものはあまりないけど、この静かな場所に佇む感じの滝という雰囲気があっていいね。



たしかにいい感じだ、周りも静かで(観光客0人だし、、、)落ち着いてみていられるなもう少し近づいて見るか。





近くで見てみると当たり前だが自分たちよりでかいぞこの滝



2m以上はありそうだね、水しぶきも飛んでて涼しいしマイナスイオンの効果がでてる気もするよ。



じっと見ていられるぐらいのどかな場所だぜ。
やはりアクセスが悪くバス停すら付近にないから、歩いていくか、車しかなさそうだったから人がほとんどこないな(;´・ω・)
誰もこない事ももあり二人はのんびり滝を見ながら癒されていました、近くに休憩所もあり水分補給した後は大野城跡へ向けて出発していきました。
③大野城跡へ
クリックで拡大できるんだよ


鮎返りの滝より歩いて約10分で大野城跡の看板を発見しました。


ここらへんでしょうか・・・?周りは山の斜面に囲まれていますが・・・


どうやらここらへんはもう跡地のようです、自然の要塞とも言える城だったんでしょうか?なんかワクワクしますね。


なんか石仏と書かれていますね中央の暗い部分が怪しいのですが暗くて見えません、、、



ここで自分のカメラの出番です、このソニーコンデジWX500なら光学30倍ズームが可能なんだ、これなら中が見えるはず。



この時のるんのカメラだな、スマホより綺麗に撮りたくてはじめてコンデジを買おうとして色々調べてこいつに購入決定したカメラだったな。





どうでしょう?自分ではまったく見えなかったものがカメラは捉えてくれました。



たしかにあたしでもまったく見えなかったからな、30倍ズームおそるべしだな。
この時期のるんのカメラに対して求めていたのはスマホより綺麗でコンパクトで望遠もできる万能カメラでした。見えないものが見えるというのにすごい感動していた時期でもあります。


百間石垣という案内札があります、やはりここの斜面はもう城の一部なんですね~驚きです。


周辺を見て回っていると何やら山道につながる階段があり、大野城跡とも書かれていたので上ってみたところ、北石垣と書かれている案内板を発見、ここがちょうど石垣?


今回も結構上ってきています標高240mくらいでしょうか?それなりに山道は階段も続いていて膝に結構きています。




階段を上ってきて少し平らな道になってきたところで見えてきました城の基礎の石群じゃないですか?ここに昔、城があったんですね~実物を見たかったです。


さらに少し進むと案内板があり、主城の石群があっちの方にあったみたいでさっきのは主城ではなかったみたいです。





石の配置が綺麗に四角形でできてるねここに城が建ってたんだろうな、あっちにもこっちにも同じ形の石群があるね。





こっちにもあるな、基礎の土台が一番大事というが昔も今も変わらないんだろうな。
間違いなくこっちが大野城の主城原礎石群ですね、あきらかにここら辺一体だけ石群がいっぱいあります。綺麗に並んで配置されており、ここに基礎を組み立てていたんだという事がわかる石の配置です。


石群しかなく実物の城は見られませんでしたが、昔ここに大野城があったんだと認識する事ができたので山道を頑張って上ったかいがありましたね。ここから駅に戻って今回の旅行も完了となります、私の役目もここで終わりになるのでいつものを紹介して終わりますね。


最後に ~二人の感想タイム~





今回の写真の選出は・・・なんだこれ。



メインで使いすぎて余り物になりました(;´・ω・)
こうゆう写真も好きなんです(*´▽`*)



今回は前回より歩いたが内容としては短かったな。



歩いた分だけ移動時間が多いということだよ、でも滝も城も結構見ごたえあったと思うよ、アクセスの悪さからほとんど人もいなかったしゆっくりできたし。



たしかに大宰府につながる道なのにほとんど車通らない車道だったな、そしてあんなところに城があったとは生で見にいって正解だったぜ。



でしょう。写真でも伝わらないものがあるんだよね、やっぱり生で見にいかないとだめだね。次もどこかは言えないけど楽しみにしていてほしいな、今回はこれで終わりますそれじゃ



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
