ダイエット旅行編No.3 香椎宮を巡り不老水も飲んでみる
るんさあ~3回目のウォーキングダイエット旅行編です。
前回から2週間ほどしかたっていません10月中旬ごろの話です。



体重減ってるみたいだからやる気があるのはいいんだが、この投稿ペースは編集する身にもなれと言いたいぞ・・・(; ・`д・´)
さてさて今回の二人は福岡県の香椎へ向かうようですね、るんの体重が本当に減っているようでウォーキングだけは毎日の日課になってるみたいですが、はたして今回の旅行で追い風になるのかならないのか香椎宮の神様にでも聞いてみましょう。
今回の福岡県福岡市東区香椎とは
福岡県福岡市東区の北部に位置する地域。神功皇后縁の香椎宮があり古い歴史をもつ一方、戦後は海岸部の埋め立てが進み福岡市東部の副都心の一つである。wikipediaより引用



香椎宮は子供の時に初詣に何度か連れていってもらった事がある場所なんだ、大宰府と並んでぜひ一度は訪れてほしい場所だね。愛に関する夫婦の宮とか呼ばれていたなんて、子供の頃はちっとも考えてなかったよ。



子供時代なんて楽しいか楽しくないかのどっちかだろうさ、、、。
香椎宮のいい所はやはり駐車場が広いところだろうな、現在はどうなってるかわからんから間違ってたら許してくれ。
今回の目的地や移動ルートの紹介
今回のメインは香椎宮になります、幼少期に家族と来た記憶を思い出しながら巡ります。最初に境内の裏手にある不老水(不老水大明神)と呼ばれる場所も気になっていたので先にそちらから向かいます。
まず香椎神宮駅がウォーキングダイエットの始点になるので、博多駅から向かいますがるんは主に電車移動です。
電車では2通りありますが、他にも色々交通手段ありますので自分にあった移動手段で行くといいでしょう。



今回は香椎宮を色々見てまわるのが目的なので、今までより移動は少ないです、昔訪れていた場所が現在はどうなってるのかな?と思って計画を立てています。



たしかに境内を色々見てまわるくらいだからな、今までの中では移動距離は少ないな、今回は昔の記憶を思い出しながら見てまわるとするか。
① 不老水(不老水大明神)の霊水を飲む


現在10:30、香椎神宮駅へ到着したるんたちは約15分かけて最初に境内の裏手にある不老水へ向かいます。
今回はここからウォーキングダイエット開始です頑張りましょう。


道中の1枚ですが、天気にも恵まれて今日はいい1日になりそうです、香椎宮で願い事したら叶いそうな感じがします。そんな考えを妄想しながら車一台分くらいの道を進んでいくと見えてきました。





みっちゃんここみたいだね、あっという間に着いちゃったよ。



15分くらいの距離だしな、今までの距離が異常すぎたわ(; ・`д・´)
二人がこの距離を歩くのは余裕でしたね、中はどんな風になってるのか見にいきましょう。





300歳の長寿だって(∩´∀`)∩
そんなに生きられるなら生きてみたいけど。



あたしは300年生きられても体がヨボヨボになるなら御免だぜ。
若い状態維持するなら試してみたいけどな(; ・`д・´)


まっすぐ歩いていくと大きくはないですが赤い鳥居が見えてきました、どうやらここに不老水があるみたいです。


どんな風になっているのか二人は鳥居をくぐって中に入っていきます。




靴を脱ぎ扉を開けると、中に井戸がありました蓋をもちあげてみましょう。





この水が不老水みたいだね、これを飲めば長生きできるのかな、どれどれ、、、ごくごく、、、。
冷たくておいしい(*´▽`*)こりゃおいしい♪



ごくごく、、、。
う~~む、たしかに冷たい水が体に染み渡るぜこれはうまいな(; ・`д・´)
名水百選にも選ばれているだけあるな。
この水が二人にどう影響するのかはわかりませんが、ただ「おいしかった」と二人は言ってましたね・・・。
そして二人は香椎宮の入口のほうへ向かいます。
② 香椎宮を巡る
クリックで拡大できるんだよ




ただ今、香椎宮の休憩所で軽く水分補給中・・・、休憩を終えて、この後二人は周辺を観光しながら本殿へ向かいます。


大きな岩に不老水の事が彫られています、その上に鳩がいますねはたして撮影できるでしょうか、、、





いい感じで撮影できたかも。
というかまったく逃げようともしない、ここの鳩たちは人間に慣れすぎてない・・・(;´・ω・)



人間が餌を与えてるからだろうな、警戒心がまったくないな。
島巡り旅行編の島の猫たちみたいだな。






鳩や池の鯉などを撮影していたところ小さい池の中心に赤い鳥居がありました。
ここは「弁財天」ですね、鳥居をくぐり池の中心に行ってみましょう。




ちょうど真ん中に弁財天?といっていいんでしょうか、神様がおられました。
お参りをして、二人は参道に戻り本殿のほうへ向かいます。


香椎宮の参道を進み、大きな鳥居が見えてきました、さすがに貫禄があり大きいですね。




鳥居をくぐり、階段を少し登ったところにさらに大きくて格式高そうな建造物が目の前にせまってきましたね。
さすがの二人もこの建造物「桜門」には足を止めて色々見ていました。





桜門の正面も良かったけど、裏のほうから撮影してもすごい迫力だね。



重層の桧皮葺総欅白木造という作りらしくて詳しくないからわからんが、ただ感想を述べるとこの迫力ある桜門は感動するぜ。
香椎宮中間ポイント


桜門の先には色々紹介できる場所があったので紹介していきます、まず「勅使館」という勅使参向の際に参籠潔斎されるための建物もありました。


次はなんとも大きな木が眼前に広がっています「御神木 綾杉」、葉が綾の様に交互に生えているので綾杉といわれているらしいです。


こうやって並んでいるのはめずらしいな~と思っていました、そしてここは「稲荷・鶏石神社」稲荷神社は五穀豊穣・商売繁盛・殖産興業、鶏石神社は修理固成・五徳向上・養鶏・育児夜泣きの御神徳があるらしいです。


二人は周辺を散策して色々見ていましたがそろそろ本殿へと向かうみたいです、この階段を登ればすぐです。


クリックで拡大できるんだよ


階段を登りすぐ本殿が見えてきました。ここの本殿は724年に建立され、1801年に第十代福岡藩主黒田斉清(長頼)により再建された「香椎造」という名の日本唯一の建築様式らしいです。




少し横に移動して撮影するとこんな感じです、初詣の時期はすごい人だかりになります。



なつかしいな~初詣の時に家族で並んでお賽銭なげてお参りしてたな、子供の頃の記憶が蘇ってくるよ。





本殿の屋根の形もすごい和を感じるし、この朱色?でいいのかわからんがこれぞ日本という趣があるな。


本殿の中では何かおこなわれていましたね。こういう場所に入ったことはほとんどないので事前に予約とかでもするんでしょうか。本殿の外を一周した二人はそろそろ帰路につくために香椎宮の休憩所のほうへ向かいます。


最後に本殿からの帰り道に「奏楽殿」という場所があり、真ん中に太鼓が置いてありましたのでここは祭事とかで演奏するんでしょうね。少しHPで調べてみましたがここは戦後、香椎宮雅楽も次第に衰えて参り、この香椎宮古式の雅楽を新興永代保存普及及び発展を図るため、昭和46年1月16日『香椎宮雅楽保存会』を結成されて継承を行っている人たちがいるらしいです。最後の場所を後にして二人はこのまま香椎神宮駅へ向かい博多駅へ電車で帰りました、今回はこれで終わりです。最後に移動データを紹介しますね。


最後に ~二人の感想タイム~





今回もここまで見てくれてありがとうございました。
写真はほとんど使用していたのであまりものから選んでいます。



今回はあれだったなほとんどウォーキングした記憶ないぞ、香椎宮を巡っただけだぜ。



た、たしかに、、、ダイエットというより今回は観光してただけだね。



まあでも昔と変わらずの香椎宮で良かったじゃないか、今でも十分満足できる場所だったしな。



そうだね子供の頃の記憶が頭に浮かんできて、ここを通ってたな~とか、ここでおみくじ引いたな~とか想い出してたよ。



今回の旅行は楽しみのほうが多かったな、次の旅行はどうなることやら・・・。ここまで見てくれたみんな次の旅行を楽しみにしておいてくれ、今回はここで終わるぞそれじゃ~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
