No.24 [前編]1日目藍島、馬島へ。そして2日目へ続く
るん今回のお話は初の一泊二日で3つの島を巡るお話です。
ですが内容の都合で前後編に分けて紹介します



【前編】は藍島と馬島、【後編】は〇〇島を紹介する。
島への行き方や、島の景色を紹介していくつもりだ
ブログ(記事)100回達成を記念して内容をリニューアル(=゚ω゚)ノ
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藍島、馬島とは



馬島よりさらに遠くにあるのがこの藍島で小倉からフェリーで片道40分かかります。猫の島とも呼ばれており、勝手に猫から近寄ってくるほどです



藍島と小倉の中間にあるのがこの馬島だ、藍島の帰りに立ち寄るつもりだが、観光場所なんて何もない島だと言われているぜ
藍島、馬島へ行き方



自分が辿ったルートをそのまま紹介します。
6月の平日の事なので祝日などで運行情報変わるので注意です
朝早くから鹿児島本線に乗り快速電車で小倉駅に向かいました、特急や新幹線やバスでも問題ありません
駅の北口から歩いて10分ほどの距離


今回の旅は6月(平日)だったので10:30発のフェリーで片道40分かけて藍島へ11:10着
※途中に寄港する馬島は帰りに寄る計画なので往復券を購入していません
藍島を約2時間ほど観光して、13:30発のフェリーで馬島へ向かいます13:42着
※藍島➡馬島のチケットの購入を忘れずに
馬島でも約2時間ほど観光して、15:44発のフェリーで藍島・馬島行待合所へ戻ってゴールです16:10着予定
※馬島からの乗船チケットを忘れずに
【注意事項】この帰りのフェリーを逃すと島に取り残されます、マジです(;´Д`)
計画している今回の島巡りのルートを簡単にまとめました♪
⑴藍島・馬島行待合所 10:30発➡藍島 11:10着
⑵藍島 13:30発➡馬島 13:42着
⑶馬島 15:44発➡藍島・馬島行待合所 16:10着
藍島へ出発



それでは今回のお話をはじめます、博多駅から電車で小倉駅へ到着後、約10分ほど歩き藍島・馬島行待合所へ到着





待合所の中で乗船切符が販売しているみたいだな、藍島への片道切符(約600円)を買って乗り込もうぜ



※藍島だけを観光される方は往復切符を買っておきましょう





10:30発のフェリーに乗り込み、いざ藍島へ出発!!





そこまで乗客はいませんでしたが、今回の島巡りはどんな感じになるのか楽しみです、40分船に揺られながら藍島へ
島を巡る① 島猫と出会い~旅館や診療所



11:10無事に藍島へ到着しました。
ぞろぞろと釣り人や観光客たちが下船していきます





まずは藍島待合所でドリンクなど補充します、島のいろんなところに自販機があると思ってはいけません、さらに島の案内図も忘れずに撮影





約2時間ほど滞在予定なのでルート確認して出発しようと思ったが、この島の洗礼をさっそく浴びたぜ











立ち止まっていたり、しゃがんだりしたら猫がどこからともなく近寄ってきて、「撫でろ、何かくれ」と言わんばかりに寄ってくるので、他の観光客たちも猫に夢中でした



ずっと撫でていたいですが滞在時間を考え出発します。
地図ではわかりづらいですが北の方へ進んでいく形です、島の住宅エリアの入り組んだ細道を進み見えてきたのは旅館や診療所?











入り組んだ細道と書きましたが車なんて通れないくらい細道です、
バイクでぎりぎりでしょうか。旅館や民宿も普通の住宅みたいな作りですが、時代の流れを感じる作りでした



民宿や旅館は人がいる気配はするが、営業しているかは本当に不明だったな事前に電話をするべきだろう。
島唯一の診療所?は問題なさそうだな
島を巡る② 藍島隧道~藍島市民サブセンター~藍島小学校



せっかくですし島の景色を少し紹介します











島の景色いかがでしたか?天気にも恵まれていてゆっくり観光しています。とりあえず今から島の北側まで行ってみようと思います、するとなんとトンネルを発見













トンネル周辺には花が咲いていたので少し紹介。
トンネルを抜けた後は道なりに進むと赤い建物が





こっちには青い建物があるぞ、小学校と書かれているぜ







63年も続いていたんだなすごいことだな、だが島民の避難場所として活用されているようだ





やっぱり島だから一番怖いのは津波かな、学校は特に作りが丈夫そうだし廃校後でも役に立ってくれてうれしいな
島を巡る③ 藍島千畳敷~貝島古墳群~藍島遠見番所旗柱台



島の最北端の千畳敷を目指していますが、道中はこんな感じです。
蜘蛛の巣などが頭上にはられているし、虫が結構飛び交っています







こういう場所は時期によっては大量の蚊や虫に襲われるぜ。
やっと道路に千畳敷まで残り50mの地点に到着して案内板が見えてきたぞ







ここまで徒歩で20分ほどかかりましたが無事に到着。
道の先には千畳敷があるはず見にいきましょう





岩盤すら見えませんね時間帯がまずかったようです残念、、、
あのポツンと向こうにある島はなんでしょうね?







普通に海岸にきただけのような、、、ここから見える景色をスナップ紹介











最北端の千畳敷からUターンして戻っていると違う案内板が







時刻は13時過ぎ、なんとか道なりに一周してきた感じだな。
次の馬島へは13:30発のフェリーだったな



藍島待合所に戻ってきて猫と遊びながらフェリーの発車時刻に合わせて乗船しました。馬島への切符は船内で買ったと記憶していますが定かではないので間違ってたら許して欲しい


藍島から馬島へ到着



藍島からフェリーに乗船して約10分(13:42着)で馬島に到着。
下船したのは自分を含め2人でした、この馬島でも約2時間ほど滞在します
重要なので再度言いますが6月の平日の運行情報では
馬島で15:44発のフェリーに乗らないと島に取り残されます



帰りの時間を忘れないように島を散策してみようぜ、あそこにバス停みたいな待合所?があり島猫が出迎えてくれたぜ







馬島の猫もしゃがむと近寄ってかわいいね♪
それでは移動しながら島の景色をスナップしていきます








島を巡る④ こくら丸待合所~大山祇神社~馬島診療所



撮影しながら少し進んでいくと、何か小さい建物が見えてきました







時間があまったらここで待ってれば大丈夫そうだな



島の歩けそうな道はそんなに広くなさそうなのでのんびりと散策します。北へ向けて少し歩いていくと神社らしき建物があり、階段を上っていくと







拝殿写真の左側に砲弾が見えた方いるでしょうか?当時のるんはまったく気づかなかったらしい



神社から違う道を進んでいくと藍島にもあった診療所が





あれ?だいたい歩けそうなところは歩いたような、、、
まだ30分しか立ってないんですけど!!



観光名所と呼べるものはほとんど無かったな、事前に書いてある通りだな



まだ1時間以上あまっているので、もう一度島を散策して撮影した写真を紹介します











ほんとにこの馬島は静かです、島民も数人ほどしか見かけませんでしたし、上陸してから観光客含め10人以上目撃してもいません。
フェリーの時間までゆっくりと時間が流れていきます



それでは島での最後の紹介は島猫たちを紹介します











猫ちゃんと遊びながら15:44発の帰りのフェリーに乗船して、船内で切符を買い藍島・馬島行待合所へ戻ることができました。
最後に2つの島の移動データを紹介します
藍島、馬島の移動データ





藍島は約6km、馬島は約2km歩いた感じだね



そんなに歩いた感じはしないな~猫と遊んでたし



それでも2島に来れて楽しかったし、いい経験になったよ


次回予告!!2日目は〇〇島へ行くよ



みなさんここまで見てくれてありがとう。
この後も次の〇〇島へいく計画なので、小倉駅から下関駅へ移動します



〇〇島へいくために近くの下関近隣のホテルで一泊する予定なんだぜ。
次回はこの後の話を紹介していくから、今回はここまでにしようと思う



今回のお話が結構長くなってきているので、折り返しという形で前後編に分けました。
みなさん後編もまた見にきてください!!それじゃー。



それではまたね(な)~~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
最後に💟を押してくれるとうれしい♪

