[後編]初代RX100の性能や比較写真や本町商店街を紹介します
るんみなさんこんにちは、コンデジRX100のカメラ紹介の後編になります



前編は必ず見にいってほしい



後編はカメラ初心者の自分がDSC-RX100の基本性能の紹介や実際に撮影した写真を交えつつ紹介していき、モード設定やF値、ISO、シャッタースピードの数値でどう変わるのかを自分が感じた事を紹介していきます



前編でも言ったが、プロのような細かい説明や設定などを求めている方はこのブログはむいていないぞ



※初心者がカメラを使用して勝手に理解して覚えてしまった内容になるので、間違ってる説明や紹介をしてしまっている事があるかもしれませんのでご了承ください
DSC-RX100の基本性能



まず性能表を見て、初めての方が気になりそうだな~という項目だけをピックアップして自分なりのコメントで紹介します



これ以外にもたくさんの項目があるが、全部紹介しても覚えられるはずがないので紹介しないぞ
クリックして見てね
本体の充電端子
充電する時はマイクロUSB端子になります ※タイプCはまだ一般的ではなかった時代です
バッテリーを取り外して別売りのスタンドなどで充電する事ももちろんできます
記録メディア
| メモリースティック デュオ系、メモリースティック マイクロ系、micro&SDカード系などで写真だけなら32GBでも余裕です ※自分は128GBセットしてますがJPEG写真だけで1万枚撮れるみたいです |
バッテリー使用時間 静止画や動画時
静止画時➡約330枚 動画時➡約80分 ※ただし連続撮影は15分、ファイルサイズ2GB制限
液晶モニター
タッチパネル式ではないので反応せず( ;∀;)、モニターは固定されているので動かない(;´Д`)
画角(35mm判相当) 28mm-100mm
風景撮影もできる距離ではあるがスマホで基本の24mmスタートではない為、広大な風景をダイナミックに撮りたい方にはきびしいかもしれません
ズームはそこまで得意ではないので鳥や飛行機などの望遠は距離が足りず苦手です
F値(開放) F1.8(28mmワイド端時) -4.9(100mmテレ端時)
F値が低いほど被写体以外をボカす表現が強くなるので意識して撮影すると写真の表現が変わるようになる
後で写真を交えてどんな風になるのか紹介しています
ISO感度 [例]Auto 125/200/400/800/1600/3200/
数値が低い➡屋外晴天時など明るいところでの撮影時にはこの数値になりやすい、写真を拡大しても綺麗に撮れる
数値が高い➡暗所など暗いところでなりやすくこの数値のまま撮影した写真は拡大するとノイズが目立つがISOの数値を上げないと画面が暗い写真になってしまう
フォーカスエリアやモード
これは覚えておいて欲しい機能の1つ、被写体にピントが合わない時などにこのポイントなどに手動で合わせて撮影したりできるので写真の絞り(F値)の設定と一緒に考えて撮れればいつもと違う写真が撮れるようになる
※10年以上前の機種の為、RX初代はピント合わせがなかなか難しい時がある・・・
撮影時の画質調整
写真の色合いやモノクロ撮影などカメラで色々設定できる機能ですが、後でPCなどの編集ソフトでいくらでもいじれる時代ですので、撮ってすぐ見せたい!!とかではないかぎりあまり意識しなくてもいいかもしれません
静止画記録サイズや動画撮影モード
静止画の写真の比率を設定できブログや印刷する人には撮影する前に設定しておく項目でもあります
16:9とかはTVやスマホなどの画面比率にぴったりあってる事が多いです
動画は1920✖1080 60PのフルHDまで撮影できますが、画質が良ければ良いほど動画の容量が多くなります
そしてRX100(初代)は今現在一般的な4K動画などは撮れない
手ブレ補正機能
この機能があれば手持ちで撮影する時の写真のブレを抑えてくれるので地味に活躍している機能の1つ
とりあえずONにしておいて大丈夫



この操作性や性能だと10年以上前の機種だってのがよくわかるな
タッチパネルでもないし、タイプCでもない、動画も4K撮れないのか



たしかにね、でも画質は今でも十分通用するくらい綺麗なんだよ、そんじょそこらのスマホより綺麗に撮れるもん
DSC-RX100の撮影モードとは
クリックして開いて見てね
i⁺プレミアムおまかせオート
基本これで撮影すれば大丈夫ですRX100自身が最適な設定で撮影してくれます♪
Pモード(スナップ撮影用)
絞り値とシャッタースピードを自動で設定、風景写真に向いてます
Aモード(絞り優先)
絞り値(f値)を自分で決めることができるので、被写体を目立たせたい時に便利です
Sモード(シャッタースピード優先)
車や電車など動くものを撮影する時に数値をいじれば残像ができたりおもしろい表現ができます
SCN(シーンセレクションモード)
撮りたい被写体や環境に適したモードです



初心者はプレミアムおまかせオートで十分だな
多少のブレが発生した写真でも撮った後にカメラが自動で修正してくれるし、最適な数値を自動で設定してくれてるし



ただこの被写体以外をもっとボカしたいとか、この車に躍動感ある残像で撮影したいとか考え出すとAモードやSモードにしないと撮れない写真があるんだよね



そういうのを意識しだしたら、「これはこうやって撮ろうかな?」とか自然といろんなモードを使ってみたくなるんだよ



たしかに、今のるんはモードを色々変えて撮影してたな
最初と比べて少しはカメラの事わかってきたんだな
スナップ写真紹介と設定で変わる写真の違いを比較写真で紹介



さて基本的な説明はここまでとして、ここからは福岡県飯塚市の地図上の周辺を散策してRX100で撮影したスナップ撮影や比較写真を交えて色々紹介していこうと思っています



まずはメインの商店街に向かう前に周辺を色々スナップ撮影しているので紹介させてください





ここから撮影スタートしたのか、なぜ病院?とは考えないでおこう











周辺の写真だな残念だが今日は曇りとはな
3、4枚目に遠賀川が写っているな有名な川だ











3枚目は橋の上から撮影しているらしいぞ
芳雄橋と言って街灯とかすごいかっこいいデザインだな



ここから写真の表現の違いを紹介していきます
まずは誰しも気になるであろうズームから紹介します
ズームには光学ズームと全画素超解像ズームがあり、光学ズームは画質が劣化せず拡大していますが全画素超解像ズームは画質が劣化するけどさらに拡大して撮影できます
ズーム比較写真


撮影距離28mm


撮影距離64mm


撮影距離100mm


全画素超解像ズーム時撮影距離200mm



どうかな?RX100はこんなところまでズームできるんだ
これでも望遠とは呼べない距離だから、野鳥の撮影とかそういうのは苦手なんだ



カメラにもそれぞれ得意なものや苦手なものがあるんだな
人物や風景なら十分な距離だが、鳥みたいな生き物は近づいたら逃げるしな



RX100シリーズは一般的な距離はカバーしてるけど遠くは苦手なんだ
もし野鳥とか生き物など撮影したい場合は、カメラがどこまでの距離を撮影できるか確認して選ぼう



「カメラ」「望遠」「野鳥」とかで検索すれば何かしら検索かかるだろう
自分にあったカメラを探す事が重要だぞ



さて、みっちゃん次は近くの踏切で撮影した写真を見て欲しいんだ


シャッタースピード1/200 秒



電車だけが残像っぽく見えるな、他は綺麗に写っているが



シャッタースピードが1/200秒の設定であり、電車のほうが高速で動いていた為こんな写りになっているんだ
シャッタースピードとはシャッターが開いて光りが当たる時間で、時間を調整する事により流れるような表現や夜景などでも光の量を調整できます。
注意点が有り、シャッタースピードを遅くすればするほど写真のブレが発生しやすくなるので三脚などで固定して撮影する必要がでてきます。
主にSモードで撮影してみると良い



このシャッタースピードを手動で速くする(例1/400 1/500・・・など)
そうすれば電車もくっきり綺麗に写るようになります
逆の場合は(例1/100 1/60・・など)物体が流れる表現になる



簡単に言えば画面を切り取るスピードみたいな感じか、速ければ速いほどブレない写真ができるという事だな
自分がどう表現したいかでSモードにして撮影してみるといいぞ



シャッタースピードの設定を変えて撮影した比較画像があるから紹介するね
シャッタースピード比較写真


1/400秒


1/250秒


1/160秒


1/80秒


1/40秒



そんな写真も撮影していたのか
たしかにシャッタースピードが遅い車は残像の表現が目に見えてわかるな、速い設定の場合は車が綺麗に写っているな



おもしろいでしょうこれ
シャッタースピード遅くして物体が流れるような表現にする事で高速で動いているんだという写真にする事もできるんだ、逆に全体を綺麗にくっきり撮りたい場合はシャッタースピードを速い設定にしないとね



次はこの写真を見てほしいかな


F値(絞り値)1.8



「旅」だと!?何を撮影してるんだか(; ・`д・´)



そ、そこは注目しないでいいから!!
見てほしいのは旅の文字や背後の橋なんだけど



これは正面の「旅」は綺麗に写っているが、背後の橋や風景がぼやけているな・・・見づらいぞ(;´Д`)



この写真はあえてそういう風に撮影しているんだ
メインは「旅」という文字なので他はくっきり見せないようにぼかしているんだ



あくまで主役は「旅」なんだけど、それ以外などのぼかし具合を調整できるのがF値(絞り値)と呼ばれる設定なんだ
F値(絞り値)とはレンズに通る光の量を調整する機能、主にAモードで撮影してみると良い
F値の数値が小さい(1.8など)とぼかす表現があがり明るい写真が撮れるので暗所に強い
F値の数値が大きい(8など)と全体を綺麗に撮れるようになり集合写真や風景に向いているが光の量が少なくなるので暗い写真になりやすく暗所に弱い



なるほどな、光の量を調整しているという事か
るんの場合は風景写真が多いのでF値が大きい設定で撮影するのか



自分の場合はそうだねF値を大きくして全体を綺麗に写してる感じかな、
逆に人物や動物などをメインの被写体にする人たちはF値を小さくする事もあるんだ、背景が全部綺麗に写ってたらメインの主役が引き立たないしね



ここでF値の比較画像を紹介したいと思います
F値比較写真


F値1.8


F値2.8


F値5.0


F値8.0


F値11



なるべく真ん中の水滴にピント合わせて撮影してるんだけど
背景の草などがどんどん鮮明に写るようになってきてるのわかるだろうか?



中心部分にピントあわせてるので中心はどれも綺麗に写っているが、他の部分がF値でこんなに変化していくものなんだな



このボケ具合をF値で調整するのも1つのやり方なんだけど、もう1つメインの被写体と背景などが距離があるとボケ具合が色々変化する事も覚えておいてほしいかな



そして最後にISO感度について簡単にですが説明いたします
ISO(アイエスオー、イソ)とは、センサーが光をどれだけ感じとれているかを数値化したもの
ISOが低いとノイズが少なく綺麗な写真が撮れる、高いとノイズが目立つが暗所は数値が高くなる



夜とか暗所は自然とISOが高くなるらしいな
ノイズといっても写真を拡大したら気づくような感じだ



ISOの数値だけ変えた比較画像を紹介しますね、別日に自宅で暗所にて撮影してます
ISO比較写真


ISO6400


ISO3200


ISO1600


ISO800


ISO400



暗所でもISOの数値が高いと明るく写っているな
逆に低いと写ってないぞ!!



ISO400とかもはや何が写っているのか不明だよね・・・
ISO数値が高いとノイズが目立つとか言われるけどぱっと見わかんないよね、暗い場所はISOが自動で高くなってもそれで撮影しよう



真っ暗な写真よりはいいだろ、、、(;´Д`)



そしてここまで比較写真を紹介してきましたが
シャッタースピード&F値&ISOはバランスがあるので一例を紹介します
[例]ISO6400は嫌だな、、、➡シャッタースピードを遅く(1/200➡1/30) など
[例]暗所でF値8.0で撮影したい、、、➡ISO数値(100➡6400)シャッタースピードを遅く(1/200➡1/30)など
※他にも色々設定ありますが、ブログで紹介した内容だけで紹介しています



これで普段撮影してる時に操作している設定の紹介ができたかなと思います、他にも色々機能があったりしますが今回はこの内容だけ紹介します



ま、いいんじゃないか
あくまで初めての方がカメラの設定とは??で悩んで見にきてくれた方向けに紹介してるブログだしな(編集したのは私だ)



この後は昭和な街並みが残っている本町商店街を観光しつつスナップ撮影しましたので紹介して終わろうと思います
飯塚の文化と歴史が集まる飯塚本町商店街へ





ここは子供の頃に何度か訪れた事があるんだ、今じゃもう昭和のなごりというか時代を感じるつくりが見られるようになってしまったけど、こういう場所が好きな人もいるとは思うので見ていってほしいな



ここからはどんどん紹介していくぞ


入口、両側の店閉まってる
看板に歴史を感じる




カラフルな傘がお出迎え
傘には誰かが作ったお花が





昔と結構変わったな~、店が半分以上閉まっててなんか悲しいよ
今も頑張ってるお店もあるので紹介します













昔はここを通ると、両側に店がずらっと並び人たちで栄えていたんだと思うと悲しくもなるな、だがこういう場所にこそ今にない暖かさがあるんじゃないか



そして商店街を進んでいくと・・・すごいのがあるんだ





子供の頃に見た事あってすごく感動した記憶があるんだ、ここは思い出の場所だからみんなも見にきてほしいな。
さて、どんどん進んでいくよ~


こういう配慮がいいよね
クジラのイラスト迫力あるね




すごい和風なお店、入ってみたくなる
商店街にはこういう脇道があるよね




昔を思い出しつつ進んでいきます



ちょうど中間ぐらいかな、アート作品が見えてきました





おもしろいなこれ、アートはさっぱりだが見ておもしろいものは良しとしよう



ここ井筒屋だったんだ・・・言われてみれば屋上に上がって遊んだ記憶がある(;´・ω・)


コトブキヤのモニュメント
ここまで風化しているなんて




天井はすごい劣化と汚れが目立つな~
ほんと昔から変わってないな、、、




社会現象が鬼滅も飾ってある
もうボロボロだよ、、、時刻見えないし




表示されてたけど時刻あってない!!
昔は書店だったけど、今はオフィスに




長崎街道を歩いているという高揚感
昔はこんなんだったとか信じられる?




もうすぐ出口です



出口に到着したぞ感想をどうぞ(; ・`д・´)



なんというか昔の記憶と変わってるところもあれば、変わらない場所もあったりして、ほんと文化と歴史を感じる場所だったよ
都会みたいに人が多い場所は苦手だし、こういう場所はほんと残っててほしいよね



こればかりはな、撮影した商店街の写真見てみたが客や若者が見当たらんところを見ると、ここもいつまで存続できるのかどうか。。。



天井とか柱とか色々経年劣化してるところも色々あったしね~今後も補修して維持してほしいね。それに綺麗なお店もあったしさ、からくり時計もまだあったのは感動したよ、ほんといい場所だね商店街は
最後に ~二人の感想タイム~





みなさん、今回も見ていただきありがとうございます
今回はカメラ紹介から商店街を紹介するという長いブログになりました



ここの商店街の内容だけでブログ作成しても良かったかもしれんな



RX100で撮影した比較写真だったからね分割はやめとこうかなと思ったんだ



このブログでRX100に興味をもってくれたらいいんだがな
ただでさえスマホという便利な敵がいるので難しいだろうけど



難しいよね~スマホが便利すぎるから、それでもカメラというものに興味をもってくれた人がいれば紹介したかいがあります
次回は考え中ですが、また見にきてくださいねそれじゃー



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

