単焦点マクロレンズで見える世界
るんこんにちはみなさんるんです。
今回はα6400とマクロレンズで撮影した写真を紹介したいと思います、先にいいますがただの素人です;つД`)



おはようみっちゃんだぜ。
旅日記が少し落ち着いたという事で、趣味を少し挟めて行こうと思った感じだぜ(; ・`д・´)



主に登場する機材は本体、マクロレンズ、シューティンググリップの3点になり商品名は下記で紹介します、こんなレンズだよという写真を紹介していくだけの内容になります



はじめに言っておくがカメラに詳しい方が色々細かく説明するような紹介じゃないぞ、素人がなんでもかんでも撮影するような感じで撮っていったものだ



普通じゃ撮れないような写真を紹介できたらいいなと思って今回ブログにしました。良ければ見ていってください、それでははじまりま~す
登場カメラ機材
今回のるんのカメラ装備(*´ω`*)
- カメラ➡α6400 フルサイズに出番をとられて大切に保管中でしたが、出番です(*´ω`*)
- レンズ➡E 30mm F3.5 Macro マクロとはなに?とお手頃なレンズを購入、単焦点なのでズームなどはできません
- グリップ➡GP-VPT2BT(シューティンググリップ) 後で画像付きで紹介していきます、小さい三脚と思っていただければ、、、


α6400 2019年2月22日発売 ソニーストアボディ約13万円



過去の紹介ブログで見たこともあるとは思いますがこの黒いボディがα6400(スキンシールや下にエクステンショングリップ装着中)です、シルバーのレンズは次で紹介します


E 30mm F3.5 Macro 2011年9月22日発売 ソニーストア33000円



今回の主役だな、マクロの写真ってどんなのだろうと興味を持って、探していたところこのレンズを見つけたわけだ



古いレンズだけど新品の価格などを考慮しても初めてのマクロレンズにはいいと思ったんだ



それでも新品で購入せずに安い中古で探したんだけどな(;´・ω・)



ちょっ!!それ言っちゃだめだよ(;゚Д゚)
とまあ、そんな感じでしたが、なんと〇〇〇リで中古1万円で箱一式有り超美品をゲットできました(*´▽`*)
※保証はありませんが、超うれしかったし探してみるものです


GP-VPT2BT 2020年1月31日発売 ソニーストア[販売終了]15400円



このグリップはソニーカメラを使用していると自然に欲しくなる商品かなと思います、一度はどんなのか触ってみたいよね(。-`ω-)



片手でしっかり持つ事によって写真や動画撮影時の手振れを抑えつつ撮影できそうだな、三脚で固定もできるし、なかなかおもしろい商品だな



このグリップと対応しているカメラを通信でつなぐと、グリップ側のボタンで撮影やズームもできるんだ、以前紹介していたコンデジRX100も機種によっては遠隔で操作できるんだけど、自分が持ってたのは初代RX100だったから対応してなかったのは残念でした(;´Д`)



るんのRX100はグリップで遠隔操作はできないが、三脚には活用できるぜ
❶α6400とGP-VPT2BT(シューティンググリップ)装着時のあれこれ(*´ω`*)



初めての場合は、このままα6400本体とグリップでペアリング設定しないとグリップ側のボタン押しても何の反応もしないので、下記リンクに手順を紹介しておきます



まずボタン電池をセット(足の裏側)して、何かボタンを押して赤ランプが点滅するようなら電池残量は大丈夫だぜ



ペアリング設定も終わってるし、このまま装着させよう
ちなみにペアリング設定完了後、カメラ本体をこのグリップに装着しなくてもただのリモコンとしても遠隔操作もできます、、、







雲台のネジ穴に向けてカメラを装着します、これで完成です。







この形が三脚モードだな、このまま左上の丸いボタンを押しこんでいくとピントが合って押し込んだらシャッターがきれるぜ、本体のシャッターボタンと同じ感じだな。



小さければ小さいほどピントがシビアになるので三脚で固定して撮影するといいかもね、もちろんグリップを握って片手で撮影もできるので自分にあった方法で色々試してみるといいよ(*´▽`*)
❷マクロの世界へ、三脚モードで撮影(*´▽`*)





さっそく花の高さに合わせ設置して三脚モードで設置してみました、この配置からF値3.5で撮影してみます。





いたって普通のザル菊?の写真だな、、、





普通すぎたね、、、まだまだ寄せてみよう(*´ω`*)





動かしたせいでさっきのどの部分かはわからんような気がするが、、、中心にピントを合わせて撮影、F値3.5でも結構ボケてるな





ぎりぎりまで寄せてみた、、、これ以上前だともう中心にピントがあいません(;´・ω・)





花の中心付近しかピントがあってないと言われてもおかしくないぐらい、ピントの合う位置がシビアすぎるようだな



ピントがシビアな場合はF値を上げればもう少しピントが合う位置を広くできるんだけど、何にピントを合わせたいかによって調整したほうがいいかもしれないね、余計なものまで写ってしまってもだめだろうし



色々考えててもあれだし他のをガンガン撮っていこうぜ。まずは操作とかに慣れるのが先だろう





次はもう少し花芯が写るような花を選らぼう。
この紫色の花「ブラキカム」にできるだけ寄りつつ、三脚の横の丸いボタンを押して雲台を下方向に傾けて撮影


※中心を大きく見せるために写真をトリミングしています



雄しべや花粉などが鮮明に写っているのが見えるだろうか



これがマクロレンズと呼ばれるレンズの性能なんだね、花の拡大写真とかが非常にわかりやすいよね、自分の持ってるレンズじゃこんな世界は撮影できないもん。
次はこっちを撮影してみよう(*´ω`*)





うまく三脚が乗ってくれた、このまま「シロタエギク」にピントを合わせて、、、
狙った場所に自動でピントがいかない時は、α6400なら画面タップするか、、、それともここはMモードに変更してレンズのフォーカスリングを回して、、、グリップ側でシャッターボタンを押す!!





白い産毛をマクロで見るとこんな感じなのか、、、すごい大量の蜘蛛の巣にでもからめられてるようだ(;´・ω・)



次で三脚モードは最後の紹介になります、
筆毛?を撮影してみました。まずは通常距離から





これを横からじゃなく上から撮影して見たいなと、色々近くのものを台にして、、、





レンガを土台にしたのか、強引だがいい高さじゃないか。
後は固定してピント合わせて撮影だな





な、なにこれー(;゚Д゚)
筆の毛先ってこんなになってるのか、、、



色合いがおかしくなってないか
ふさふさしてるのはわかるんだが、触りたくはないな、、、(;´・ω・)
❸マクロの世界へ、グリップモードで撮影(*´ω`*)



ここからは三脚を閉じてグリップモードで撮影していきます。
ちなみにこんな感じです





ブレないように意識しながら握りグリップ側のシャッターボタンを押しますが、ブレないという事はまずありえません、人間はつねに動いているので静止はほぼ不可能です、、、





この状態でも近くに寄りつつ、、手がプルプルと動き出してますが、α6400を信じてシャッターを押します





ここまで写るんだな、、、花の花芯部分が鮮明に写ってやがる



この写真には虫が3匹ほど隠れていましたがブログ用の写真では圧縮しているので見つけるのは難しいかなと思います(*´ω`*)
ではこのまま他の撮影写真を紹介していきます





「ルイーズ」という綺麗な花だな、中心の雄しべや雌しべを狙っていたが、みんなにはどう見えるかな





「イソトマ」突き出ている花弁?と呼ばれる場所を意識して狙ってみましたがどうでしょう





シロタエギクの蕾?の状態だろうか、グリップを握りながら撮影してみたぜ、中心が鮮明に写っているとは思うが





花ばかりではなく、葉も撮影したらどうなるのかと、こんなアングルで撮ってみるかと思い付きで撮影してみました。
これはこれでおもしろい写真(*´▽`*)





地面の石ころだってマクロの世界になるとこんな写真になるみたいだ、
鉱石とか撮影する時に最適なレンズかもしれん
❹なんでもかんでもマクロで撮影してみた



ここからの紹介は気になった所を近づいてスナップ撮影してみました、単に写真を紹介していくだけになります



こんな写真が撮れたんだぞというだけの紹介だぜ











こちらの4枚は中心を大きく見せようとトリミングしています。
それぞれの花芯部分を狙い雄しべや雌しべを狙って撮影しました





「ホトケノザ」を上から狙ってみたが、葉っぱの細かい毛みたいなものがみえるだろう





マクロの世界になると見たことのない物が見えるね、くっつきそうな触手がはっきり写ってるよ





つららから水滴が落ちる瞬間だな、何枚連写してたことか、、、





雨上がりの日、なんでもない雑草を何気なく撮影してみると、そこには別の世界が存在していました、お気に入りの1枚です





これはビールの「つまみ」だな、なんでもかんでも撮影しているぞ





最後です、これはなんでしょうか???
わかった方はすごい(*´▽`*)



正解はスピーカー正面の部分だ、、、
こんなんわかるわけないだろ(; ・`д・´)
❺番外編、虫などの撮影タイム(;´Д`)
ここから最後の紹介になりますが、カマキリや虫などの写真になります、苦手だという方はここまでで終わりにしましょう(*´ω`*)
次回のるんブロでお会いできるのを楽しみにしております



え~最初に述べた通り、ここからそういう写真になります。
暖かくなるとあちらこちらに虫がいるんですよね~、でも今回のマクロレンズで撮影するとどうなるのかなと興味が勝つんです;つД`)



ということらしい、苦手な方はここで撤退してくれ、トップページに戻って他の旅日記でも読んできたほうがいいかもな(; ・`д・´)





「ノウゼンカズラ」を撮影していると、花の花芯と呼ばれる部分に黒い影が、、、近寄ってみます





なんかいるー!!ハエじゃねーかこれ(; ・`д・´)
こんなん撮るんじゃねーよ、、、



こういう写真に限ってハエにピントがあってるという驚きの技術(;´Д`)





何かの卵?が産み付けられています、わずかにピントを外していましたね本来はそんな写真ばかりです





こんな小さい蜘蛛だって写ります(*´ω`*)





るん!!こっちになんかマダラ模様の虫が(;´・ω・)



「ゴマダラカミキリ」かな?ぜひ近くまで寄ってみよう





こんな顔してるのか、やばすぎんだろう、、、
あたしには虫は無理すぎる(;´・ω・)



手足の先にフックみたいな鉤爪が見える、、、目の部分とか真っ黒だ、、、マクロの世界とはこんなものまで見えるのか;つД`)





最後は、偶然気づいたカマキリを撮影して終わります。
擬態してるみたいで最初はまったく気づかなかったです



もう終わっていいぞ~終われ終われ(;´・ω・)





みっちゃんこれで最後だから付いてきてよねー。
最期は顔部分にピントが合うように何枚も撮影していました、そんな中で撮れた1枚がこちらになります



もう十分だって、すごい顔だ、、、
いきなりエピローグ



もうみっちゃんは無理そうだね、、、
今回はここらへんで紹介を終わろうと思います。マクロレンズという新しい世界はどうだったでしょうか?
決して撮るのは簡単ではありませんが、普段見ることができない世界が見れるんだなと思いました



ここまで読んで気づいた方もいるかなと思いますが、連写しまくればいいんじゃないと言いたい方は、正解です;つД`)



るんブロの写真見てる方は気づいているかわかりませんが、自分は風景がメインなので連写をほとんど使用してないんです(;゚Д゚)
ただ、1枚1枚大切にシャッターをきっていくのが好きなだけなんです、、、



みなさん今回の紹介はどうだったでしょうか?自分の趣味と持ち物自慢になっていましたね、次回は旅日記に戻る予定です。現実に追いつきそうな勢いで制作してきているので、またカメラなどの紹介を挟むかもしれませんが許してね(*´ω`*)



現実だと今はα7〇だからな、カメラ紹介がきっとまたやってくるぞ、、、それじゃ~な、虫はもう嫌だ、、、(;´・ω・)



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



