No.18-2【壱岐島】島を駆け巡り、辿り着いた夕日と猿岩の絶景

[2日目] レンタサイクルで駆け巡る、海水浴場~案山子~神社~猿岩へ

るん

こんにちはるんです(*´ω`*)
初日は小雨が続き嫌な天気でしたが、2日目は気を取り直して出発します、レンタサイクルでの移動が一番大変な日ですが安全運転で効率よく行きましょう

みっちゃん

みっちゃんだぜよろしくな(; ・`д・´)
2日目の移動ルートはあたしもびっくりするくらい島を移動してまわるぜ、そのつど画像で紹介していくから安心してくれよな

るん

みなさん今回ですが結構長い紹介になるので覚悟してスクロールしてね、では2日目壱岐島編始まりまーす♪
1日目の紹介は下記リンクから見ていってね

目次

2日目開始 ホテルチェックアウト後の近辺散策

みなさんおはようございます!前日に宿泊させてもらった繁屋千賀荘から2日目始まります

時刻08:30繁屋千賀荘をチェックアウト後、近くの壱岐空港の滑走路近くに足を運びました

るん

繁屋千賀荘の裏手にこんな素晴らしい景色があるなんて、夜の撮影は暗すぎてわからなかったな、飛行機の着陸の瞬間でも見れたら良かったな

みっちゃん

海岸から繁屋千賀荘を撮影してみたぜ、窓が見えてるところのどこかに昨日入浴した大浴場があったんだな

今日のタムロンレンズのボケ具合を撮影、すごくいい感じでボケてくれます。
さてそろそろレンタサイクルで駆け巡りましょうか(*´ω`*)
2日目が一番移動範囲が広くなるので安全運転を忘れずにレンちゃんと共に向かいます

レンちゃん

フツカメモ、ヨロシクナ(^_^)

島を巡る① 大浜・筒城浜海水浴場~白沙八幡神社~かかしロード~原の辻遺跡

地図は拡大できるんだ

繁屋千賀荘から出発、正確に通ったルートではありませんが大まかなルートを紹介していきます

るん

す、すごい風だーー(;´Д`)
マジで飛ばされるううう、、、砂が痛い痛い、、、

みっちゃん

大浜海水浴場に来てみたが、撮影どころじゃないほどの強風だぜ。
はやいところ次の場所へ行こうぜ(; ・`д・´)

壱岐空港の右側を北へ進み続け筒城浜海水浴場に到着、見て下さいこの海の荒々しさ強風によりカメラ構えるのもしんどいです

大浜・筒城浜海水浴場とは白い砂浜にエメラルドグリーンの海と壱岐随一のビーチとも言われている。HPより引用

海沿いは強風により危険と判断して西へ進み内陸部を目指します、すると巨大な白い鳥居が見にいきましょう

白沙八幡神社、巨大な鳥居が目印になっており壱岐七社のうちの一つらしいです。HPより引用

白い鳥居の先で撮影、今回の旅行では神社の中まで拝殿しない事がある(移動範囲がやばい)ので外観を撮影していきます。
いつもなら本殿のところまで行くんですが今回は許して下さい(。-`ω-)

さらに西へ進み壱岐市立筒城小学校を通りすぎると、、、何やら田んぼの近くに人???がたくさんいるんですが(;゚Д゚)

るん

え~~~案山子がこんなにいるんだけど(;゚Д゚)
かかしロードって書いてあるよ

みっちゃん

アニメのキャラとかもいるんだが、、、なんなんだここ

隣にある小学校の生徒さんたちが作成したんでしょうか、よく作られていて何をやっているのかがわかりますね(*´ω`*)

ら、、、ラーメンマン???とジブリのカオナシではありませんか?こんなアングルで撮るの好きなんです(*´ω`*)

るん

最後まで進んで見てしまった、、、
なぜか見終わると暖かい気持ちになったよ(*´ω`*)

みっちゃん

人がみんなで作ったであろう物は癒されるな、見てて楽しかったしおもしろかったな、得にラーメンマンの顔が!!

かかしロードは本当に偶然辿りついた場所で事前に調べてもいない場所だったんです、本当に素晴らしい所でした

二人はさらに西へ進み勝本石田線(国道23号線)の手前に昔の遺跡?弥生時代の集落が立ち並ぶエリアに来ました

原の辻遺跡、弥生時代の環濠集落で『魏志』倭人伝に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された遺跡。HPより引用

るん

こういう遺跡は吉野ヶ里遺跡とか見たことはあるんだけど、原の辻遺跡も色々見どころがあるね、どんどん撮影しないと(*´ω`*)

みっちゃん

ここは吉野ヶ里遺跡と同じ「遺跡の国宝」とやらに国の特別史跡に指定されているみたいだぞ、どうりでよく再現されているわけだ

この土地では交易によってさまざまな土器や中国の貨幣などが発掘されたみたいです、自分の足元にそんなものが埋まってるとは夢がありますね

この原の辻遺跡ってそんなに広くないと思いました?結構広いエリアに集落の家などが点々と作られているんですよ

るんが最後に少し構図を考えながら撮影した1枚、遺跡と稲刈りの風景とさまざまな雲の形を入れてみました。

そろそろ次へ移動しましょう、ホテルからこんなところまで来ていますが、まだ10時なんですよ知ってました?(;´Д`)

2日目はまだまだこれからです、みんなスクロールしてね

島を巡る② 小島・金刀比羅神社~はらほげ地蔵~右京鼻

レンちゃん

ツギノルートハコレダ

二人は原の辻遺跡から出発して北東へ向かうルートを進んでいきます。
そして内海湾の手前まで到着しましたが、なんか写真の小島神社と違うような景色しか見えませんが撮ってみましょう

みっちゃん

壱岐のモンサンミッシェルと称される人気スポットなのに、
おやおや随分と写真と違うな~(;´・ω・)

るん

太陽と月の引力が反応すらしてくれず小島神社が水没しています;つД`)
残念だけど次へ移動します

この先の橋を撮影する為に自転車を道路に置き、以前の若戸大橋の撮影の時のようにぎりぎりまで防波堤を進みます

防波堤の終点から青島大橋を撮影、名前の通り右側の青島神社や公園に渡る為の橋みたいですね、今回は渡りませんけど、、、

青島橋の横には金刀比羅神社が堂々と構えており、いかにも見に来いと語りかけているのがわかります、突撃します(*´▽`*)

道路沿いという事もあり近くに来て撮影しましたが、今だに強風が吹いていて木や葉っぱが変な方向に傾いています、
そして波しぶきで水がかかるんですよ嘘だと思うでしょう?見せてあげましょう(; ・`д・´)

るん

水しぶきが冷たいっ冷たいっ!!
風のせいで水平に構えるのも難しいです(。-`ω-)

みっちゃん

あまり濡れるとマジで風邪ひくから、さっさと次に行くぞ(; ・`д・´)

海沿いを東へ進んでいくと6体の地蔵が海に浸かっているはらほげ地蔵に到着

はらほげ地蔵とは“海女の里“として知られる八幡浦の海中に祀られていて、地元では遭難した海女さんや鯨の供養のために祀られているらしいです。HPより引用

るん

小島神社の時もそうだったけど、あきらかにるんたちは満潮時に訪れてきてるよね、、、
地蔵さんのお腹に丸い穴があいているらしいけど一番左だけは見えるね

みっちゃん

6体あるお地蔵さんは六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)における苦しみや悩みから救ってくれると言われてるらしいから、るんも今後の旅行を救ってもらったらどうだ(; ・`д・´)

はらほげ地蔵を訪れたのが良かったのか天候に少し変化があり、あきらかに晴れてきているような気がします

天気が晴れに変わりだしている事を喜びながら、次は壱岐島の東海岸に位置する八幡半島のほぼ先端にある左京鼻に到着しました

左京鼻とは壱岐を代表する景勝地のひとつで、およそ1km続く断崖絶壁の光景は圧巻です。HPより引用

あの突き出ている黒岩はなんでしょうね?もっと近づいてみましょう

るん

ここも強風でここまで水しぶきが来てる、この岩にも観音柱という名前があるらしいね

みっちゃん

壱岐島が流されてしまわないように8本あった1本とかいう伝承があるらしいぞ

るん

これを見て、Windowsの壁紙だ!!と思ったあなたは、るんと話が合いそうな年代かもしれませんね

みっちゃん

1km続く断崖絶壁は伊達じゃないな、こんな景色見たことないぜ

右京鼻の先端には何やら赤い鳥居があります、ここまで来たら強風だろうと水しぶきだろうとかまわずに突撃します

鳥居の先はこんな小さなスペースでした、さらに小さい赤い鳥居がありミニチュアでかわいいですね

右京鼻を一通りみてまわり少し休憩タイムへ、水しぶきで色々濡れているのでちゃんと吹いておかないといけません(。-`ω-)
少し休憩をしてお腹もすいてきたので昼食を食べにどこか探しにいきます

今後のルートと検証した結果北西へ移動開始、昼食を食べれる場所を探してイオン壱岐店を選びました

島を巡る③ 壱岐・龍蛇神社~男女岳ダム~男嶽・女嶽神社

右京鼻よりレンちゃんを走らせて30分ほどでイオン壱岐店に到着しました、みなさんまだ12時少し前なんですよ(。-`ω-)

ここでみっちゃんがブログ作成時に悩んでて2日目の内容を午前午後で区切ろうかと考えていましたが、
ですがもうこのままゴーサインだして作成してもらいました(*´ω`*)

昼食はイオンの中にあるかっちゃんうどんうどんとカツ丼を注文しておいしくいただきました。
※今回の旅行は食事の写真がほとんどありません、撮る習慣がなかったんです(;´Д`)

みっちゃん

少し複雑でわかりづらいかもしれんが、北側に進む感じだぜ男嶽神社の上り坂が非常にきついかもな

昼食後、二人とレンちゃんは東へ進み壱岐神社と呼ばれる白い鳥居を発見、名前が壱岐なのでここはお参りさせていただきます

天気が快晴にむかっている事に感謝しつつ今後の旅の無事を祈りつつお参りします

壱岐神社の周辺には他に観光スポットがあるらしく、食後の運動もかねて散策してみることにまずは少弐公園

るん

またも壱岐島の別の場所の先端に向かおうとしていますが、本当に強風をなんとかしてほしいです(;´・ω・)

みっちゃん

水しぶきが飛ばないタイミングで渡ろうぜ、アクションゲーム気分を味わえるぜ

水しぶきにかかりながらも龍蛇神社の赤い鳥居に到着、強風で波しぶきがすごいです

るん

こんな感じでつねに水しぶきが飛んできています、なんて場所なんだここは(。-`ω-)
そしてここで少し気になって撮影した写真を2枚ほど紹介

岩のバランス感覚ってすごい!!と感じて撮影した1枚

小高い丘に祠が2つ、タムロンボケの出番です

龍蛇神社から次の目的地へ移動する事25分、分岐地点にお猿さんの石像が置いてありました、目指すは左の男嶽神社です

るん

ここまで登り坂が続いてて、レンちゃんのおかげで(電動自転車)なんとか登ってこれたと思ったら、、、さらに急坂が目の前に出現(;゚Д゚)

みっちゃん

試しに漕いで登ってみるか、、、、ふんふんふん!!
、、、、、む~電動でもこの坂は登らんぞ(;´・ω・)

男嶽神社を前にして壱岐島の最大の急坂が目の前にきていますね、こういう時はレンちゃんを置いて歩いて登るに変更です

レンちゃん

ブジニカエッテコイヨ

るん

はぁはぁはぁ、、、わずか3分の登り坂なのにこんなに息がみだれるとは思いもしなかったよ

みっちゃん

とんでもない坂だったな、昼食のエネルギーがどこかにいってしまったかもしれん

男嶽神社にの鳥居の前にやっと着きました、二人は息を切らしつつなんとか登り切りました。
こんなに高いところにあるとは知らなかったので予想外に体力が減らされました

男嶽神社(おんだけじんじゃ)とは明治時代までは山全体が御神体とされ、一般の方の入山が制限された神聖な場所。HPより引用

スクロールできます

さっそく境内の中へカフェの建物に植物が、なんかしゃれていますね

本殿の周囲は一周できそうなので撮影しながらまわります

さっきから猿たちが「見ざる聞かざる言わざる」になっていますよね

そんなにたくさんの猿に見つめられても、、、

本殿も壮麗で美しくここまで登ってきた甲斐がありました、こんな立派な神社があるとは思いもしませんでした(*´ω`*)
みなさんここの境内の中には展望台もあるみたいなので見にいきますよ

るん

絶景じゃ~~(*´▽`*)
壱岐島を一望できるね

みっちゃん

こんなところまで登ってきてたんだな、男嶽神社は壱岐島の中では他のの神社と違って頭一つ抜けて素晴らしい神社だな

るん

こんな人がこなさそうな場所ほどさびしい作りなんだけどね、、、
みっちゃん、次にルート上の男女岳ダムが眼下に見えてるよ

みっちゃん

2日目のホテルは壱岐島の西側の方まで行かなければいけないから、ぼちぼち下山するとするか

記念に少し右方向をもう1枚撮影、レンちゃんのところに戻った二人は男女岳ダムの方へ移動を開始します

男女岳ダムの近くに到着、その横には綺麗に整備されている男女岳公園があります

レンちゃん

シャシントッテクレテアリガトウ

男女岳ダムの管理所でしょうか

こういう写真撮りたくなる時があるんですよ(。-`ω-)

ダムから南へ進み女嶽神社に到着、ここは男嶽神社と違ってシンプルで落ち着いた感じがします

しっかり作られた頑丈そうな小屋みたいな本殿が1つ???ぐらいしか見当たらず、先にこちらから見にくるべきでしたね(。-`ω-)
さて時刻15時、そろそろ今日のホテルへ向かう時間帯ですので西側へ向けてレンちゃん発進します♪

え~~~とみなさんまだ見てくれていますか???
できればもう少しだけお付き合いして欲しいです(*´ω`*)

2日目のメインとも思っている場所をまだ訪れていないんです(;゚Д゚)
夕日とセットで撮影すればみなさんも感動する景色を見れるはずなので、もう少しだけお付き合いください

島を巡る④ 月讀神社鬼の窟古墳国民宿舎壱岐島荘~猿島

るん

2日目最後の主なルートです、女嶽神社から西南方面へ進み壱岐市国民宿舎壱岐島荘にチェックインして、夕日の時間に合わせて左端の猿島まで移動してホテルに戻って2日目終了です

女嶽神社から国道172号線を西へひたすら進むと、鳥居の先には見上げてしまいそうな階段の月讀神社がそこに

階段を1段1段上っていくと本殿が見えてきましたが、タムロンレンズ(広角28mmの為)はこの位置からでないと全体が写りません

境内の右手には厄払いと無病息災の為に「茅の輪くぐり」が行われていたようです。
さて時間もおしているのでどんどん西へ向かいます

国道174号線へ変わり、鬼の窟古墳という洞窟を発見したので見にいきます

洞窟の近くまで来て撮影しました、この中入れるんでしょうか???
と、考えていた頃マイクロバスから降りてきた旅行客たちがこちらに向かってきました

るん

さっさと洞窟の奥に入っていってしまった人たちを撮影

みっちゃん

るんも入れば良かったじゃないか?この入口の大岩をまたげばいいんだろう?(; ・`д・´)

るん

集団にずかずかと入り込んでいくタイプじゃないので、外から撮影して終わります。ホテルへ向かうことを優先します(*´ω`*)

時刻16:00、2日目の宿泊施設国民宿舎壱岐島荘へ無事に到着、女嶽神社から寄り道含めて1時間半もかかっています(。-`ω-)

国民宿舎壱岐島荘 素泊まり和室7040円(トイレ✖風呂✖) 大浴場〇 これから向かう猿島の事を考えて選びましたがすごい落ち着ける部屋でした。

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