[前編] 到津の森公園で動物とふれあう(撮影)
るんみなさんこんにちはるんです。
今回は一泊二日の旅、到津の森公園と皿倉山で夜景を撮りにいってきました



みっちゃんだぜ、今回の旅行では動物の撮影と、夜景の撮影がメインになるぜ



昼間は新しい望遠レンズを使用して動物たちを連写でどんどん撮ります
夜は皿倉山へロープウェイで山頂まで行きます、その勢いで2日目に続く予定でしたが体調を崩してしまい2日目はほぼありません(/ω\)



ホテルで2日目を迎えたら体調悪くなってしまっててな、、今回一泊二日の旅だが2日目の紹介はないんだぜ許してくれよな



1日目の内容だけでも写真が300枚近くありみっちゃんと検討した結果、前後編の2部構成で紹介していきます。
ですので今回の紹介は到津の森公園を紹介していきます、次回が皿倉山の夜景を紹介します



これから到津の森公園の動物たちを紹介していくからな、それじゃ始めるぜ、※動物嫌いは、、、今回は無理そうな内容になるぜ(;´・ω・)
るんのカメラ装備(*´ω`*)
- カメラ➡ソニーα6400と三脚(とても安い)
- レンズ①➡FE 24-70mm F4 ZA OSS メインレンズで購入
- レンズ②➡E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 望遠撮影用にと思い購入を決断、本体よりも高かった、、、Gレンズやばっ(;゚Д゚)
- レンズ③➡シグマ 16mmF1.4 DC DN 夜景に便利という素人判断で購入、でもかなり評判が良かった







α6400にE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSを装着した図、こんなにレンズが長くなりました、、、持てなくはないけど少し重い、、、(;´Д`)
到津の森公園はこのレンズで撮りまくります(*´ω`*)



このレンズそんなに長かったのか、、、なんか横に【G】というエンブレムが見えるな、なかなかかっこいいデザインだな


Gレンズとは、ソニーの光学技術を結集した高性能レンズブランドです。高解像度な描写と美しいぼけ味を両立し、一般的な撮影からプロの現場まで対応できる品質を持っています。この上にはさらにGMレンズもありますが、まだまだるんには手が出せません(;´Д`)
※1年後くらいに手を出しています、、、(/ω\)
①[前編]到津の森公園で撮影しよう
地図は拡大できるんだよ


るんとみっちゃんは博多駅から[鹿児島本線]の電車に乗り1時間かけて八幡駅へ向かいます


時刻10:45頃二人は八幡駅に到着、ここに来た記念に撮影。


駅から反対を向いて撮影、今回の旅行のメインと言ってもいい後編の皿倉山を撮影


夜の撮影に向けて体力を残すために到津の森公園へは今回バスを利用して八幡駅入口第一(バス停)へ移動します


二人はバスに揺られて20分で到津の森公園前に到着、ここからだと南ゲートが目の前になります。
※帰りもこの路線で戻ってきます


到津の森公園HPはここからどうぞ


天気にも恵まれて今回の旅行は期待ができますね、入場料800円を支払い南門のゲートから入場します。
エレベーターにキリンのイラストが描かれていますね、狙って書きましたねきっと、、、




入場してすぐお目にかかれたのは、鉄棒で形づくられた象のモニュメントが作成されていました


道なりに進むと象とトラの模型が歓迎してくれるようなポーズで二人を迎えてくれました





なんてかわいい入口なんだろう「もりのいりぐち」ここをくぐっていけば、さまざまな動物たちとこれから出会えるんだね、楽しみ(*´ω`*)



南ゲートからだとここから始まるようだな、さ~てどんな動物がいるかな(; ・`д・´)さっそく入ってみるかー!!
②キツネザル~オグロプレーリードッグ~ヤギなど


園内マップを発見、どこに何があるのかわからなくなった時の為に一応撮影しておきます


最初に撮影できたのは園内マップによると「ケヅメリクガメ」でいいのかな?写真じゃわかりづらいですが、結構大きく迫力ありすぎです(;゚Д゚)





ここで新しく購入した望遠レンズを装着!!
ワオキツネザルをさっそく離れたところから1枚撮影
すごい綺麗に撮れてる、望遠ってすごいな~と感動していました



新しいレンズはE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSだったか、そんなに離れているのにこんなにズームができて綺麗に写るもんなんだな



距離で言えば525mmの望遠だからね、なぜ表記の350mmじゃないの?と言うと、下記で説明させてもらいます。
ここではこのカメラで遠くからどんどん撮っていきます
α6400はAPS-Cというイメージセンサーのサイズの為、レンズの焦点距離が全部1.5倍になってしまうらしいんです。
※70-350mmのレンズだと実際に撮影している距離は105-525mmとなるわけです












来てすぐだったのでワオキツネザルの写真は多く、新しいレンズの使用感を試しながら何枚も撮っていました。
いつも風景メインで1枚1枚撮っていたので、動いている被写体がこんなに難しいなんて、、、(;´Д`)
ここらへんでるんが気づいた(=゚ω゚)ノ
あれ???連写モードに切り替えればいいんじゃ、、、(*´ω`*)


いきなりですがるんが今回一番カッコイイと思った写真の1枚、アライグマの凛々しい顔を撮影できたかな?


オグロプレーリードッグ小さくてかわいいですね、1匹だけあちらに向いているのが哀愁漂います








ガラス越しでしたがお食事中を撮影、めちゃくちゃプリティです(*´ω`*) 特に右下が好きな1枚です


ヤギは高いところが好きなんですね~すかさずカメラを縦に構えて撮影







この望遠なら、高いところに登ってても余裕で撮れます(*´ω`*)
ヤギさんは大人しいしピントも素早くあうのでいい感じで撮れました



ヤギがくっきり鮮明に写って背後が適度にボケてるな(; ・`д・´)


ヤギの近くにはロバがお食事中のようで顔を上げてくれませんでした残念(;´Д`)次へ向かいましょう
二人は園内を楽しそうにまわっているようで、新しいレンズでの撮影も盛り上がっていました。
到津の森公園にはまだまだいろんな動物たちがいるので、まだまだ続きます(*´ω`*)
③ニホンザルのサル山~テナガザル~マンドリル





ヤギの近くにサル山を発見、もちろん撮影に向かいます。
ここまで拡大して写せているのは新しいレンズのおかげですね



ニホンザルがたくさんいるぞ、ナイスショットを期待しているぜ。
猿との距離が遠いからまったく警戒されてないみたいだぜ




枝が邪魔していても、サルにピントがあっていていいタイミングで撮れた1枚、右の写真は体操座りしている1枚かな


「これは食べ物じゃないな~」と聞こえてきそうな1枚


みなさんも手をいじったりするやっていそうな仕草ではありませんか???


何やらあやしげな会話が聞こえてきそうな二人(猿)


自宅で見ていて気付いた1枚、虫?を食べていたんですね


さすが猿、すごいバランス感覚ですね(;゚Д゚)





こうやって猿だけでも何枚も撮ってると人間みたいに表情豊かだよね
細かい表情とかも鮮明に写してくれているので、さすがはソニーのGレンズだ



Gレンズは高いだけあってすごい描写力だぜ、さてと猿はもういいだろう次はどこへ行こうか(; ・`д・´)


どこからか見つめられていると感じて振り向いてみるとテナガザルがこちらを見つめていました


そんな顔で見つめられると、、、、ついつい撮っちゃう(*´ω`*)


何もくれないとわかると、こちらに興味がなくなったみたいです、、、(;´Д`)


またも違う視線が、、、最大級を誇るサルのマンドリルがネットの向こうからじ~と見られていました


他のサルたちがかわいく思えるほどの大きさです、ゴリラに歩き方が近いような、、、
④ミーアキャット~キリン~チンパンジー~象など


おや?あちらのほうにかわいい小動物ミーアキャットが、こっち向かないかな???


あ、、、こっち向いた、かわいい(*´ω`*)


直立した姿もかわいくて、何枚も撮っていました


ぐったりしているミーアキャットもいて、かわいくて癒される場所でしたね


移動しながらシマウマも1枚、実物は馬並みにでかいシマ馬だけに、、、


「シマウマ???私のほうが遥かに大きいでしょう?」とキリンが登場





スケールが違う大きさ、キリンは必ず撮影しないとね



動物園の定番だな、あたしたちより遥かにでかいぜ(;´・ω・)




大きいガラスの向こうにはニシチンパンジーがあっちこっちに動き回り、なかなかこっちを向きません


やっとこっちを向いた時に撮影できました、撮影させてやったんだぞという顔に見えます、、、


最大の陸上生物と言われる象ももちろんいます、ここでは餌やりを行えるみたいで遠くから撮影させてもらいました





なんとか連写で撮影できた中で1枚を選びました、自分的には満足している写真です



もう少し象のほうを写してあげたかったな、でも十分だろう
⑤インコ~フラミンゴ~野鳥ゲージ内へ


大きい動物たちは見終わり、最後は鳥エリアへ向かいました。ミドリコンゴウインコがお出迎え、翼は青色らしいです


同じゲージにアカコンゴウインコも発見、口ばしがするどいですね、、、でも翼は綺麗なカラフル(*´ω`*)


餌皿のまわりで動き回っているコジキセイガイインコを撮影、こっちを向いてくれました。
そして次はお気に入りの1枚を紹介します





アライグマに引き続きお気に入りの1枚、ビネット加工(周辺減光)をしてインコを強調してみました



ビネット加工は中心の被写体を際立たせ、レトロで印象的な雰囲気を演出する手法らしいな、たしかに中心に目がいっていしまうな


名前ぐらい聞いたことあるでしょうベニイロフラミンゴ、細い足で片足立ちしてるのは驚きです


望遠レンズを使用している事を忘れてもらっては困ります、ここまで寄ってもこの解像度です


あんな高いところにワライカワセミが、なんとか撮れたかなと思う1枚


ここから野鳥エリア内のゲージ内に入りました、かっこいいこの鳥の名前がわからない、、、(;´Д`)





この鳥、あきらかに他の鳥より目立ってて綺麗だよね~



オシドリだったかな、美しい羽で魅了させてくるらしいぜ


こちらは落ち着きのある色をしたカルガモですね、口ばしの先は黄色みたいですね


ツーショットを狙い撃ち(*´ω`*)これはとってもかわいい。
他にもこの2羽の写真を紹介していきます








どの写真もかわいく撮れたかなと思い選びました、野鳥にも別の魅力がありますね


この黒っぽく凛々しいレインボーな色合いをしたのはムギワラトキです、この野鳥エリアでは一番大きいかもしれません


野鳥エリアで最後に撮影したのはスズメでした、かなり高速で動き回っていたので難しかったです。
るんは今回、生き物を撮影するのはこんなに難しい事だと知りました、これもいい経験ですね。
さて到津の森公園を見て回り時刻15:00、そろそろ皿倉山に向けて移動をしますが、
まずはホテルにチェックインをしてから休憩と荷物を軽くする為に同じ路線のバスで八幡駅へ戻ります
⑥ホテルへ~次回の紹介


二人は八幡駅に戻り時刻16:00頃歩いて千草ホテルへここが今日のホテルになります



ホテルに到着っと、夜に向けて準備と休憩タイムだね~
夜も頑張ってねα6400(*´ω`*)



1時間くらいはゆっくりできそうだな、今回の紹介はここまでだな、予想外に到津の森公園の写真が多くて選別に困ったぜ(; ・`д・´)



次の皿倉山だっておんなじくらい撮影するつもりだよ(*´ω`*)



ま、楽しそうでなによりだぜ。
さて夜に備えて少し休憩するとしようぜ、みんな次回は皿倉山の紹介になるぜ、夜景写真をお見せできると思うから期待しててくれよな



それじゃ、みんなまた次回後編で会いましょう♪
それじゃ~



またね(な)~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

