1日目[後編]夜景撮影に挑戦、関門橋へ
るんみなさんこんにちはるんです。
前回の続きとなります、見てない方は下のリンクから見てきてほしいな





みっちゃんだぜ、1日目の後編の内容を紹介していくぜ、夜景撮影に挑戦したるんがどんなものが撮れたかを紹介していくからな(; ・`д・´)



下関グランドホテルにチェックイン後からスタートになります。
後編スタートです(*´▽`*)
①1日目[後編]~亀山八幡宮~赤間神宮へ


るんとみっちゃんは下関グランドホテルで少し休憩した後、17:00頃ホテルを出て関門橋を目指しながら色々巡ります。
新しい記事なので現在地を紹介しておきます


ホテルから東へ数分後、かわいいフグのイラストが見えてきましたここが有名な唐戸市場です


営業時間は15:00までの為、中に入れず( ;∀;)仕方なく外からフグだけでも撮影


唐戸市場から国道9号線の反対側に目を向けると、「世界一のふくの像」という垂れ幕が


世界一のふく?を見に国道9号線に面した場所にある亀山八幡宮へ訪れてみます


階段を上り終えると拝殿が現れました、これからの夜景の撮影の成功をお参りしていきます





これが世界一のふくの像、、、あれ?ふぐじゃないんだ



建立が平成2年9月29日(秋のふく祭り、ふくの日)なのでふくと呼んでいるんだな




かわいい亀さんもいます、さすがα6400綺麗に撮れています


なんとこっちにもふくの像がありました、下関の認識が下関=ふぐになりそうです






境内を色々撮影していましたが、徐々に暗くなってきているのがわかり次の場所へ移動開始です


国道9号線を東に10分ほど歩いて行くと、青いポストを発見。自分たちは赤色という認識なんですよね
赤間神宮


青いポストに目を奪われていましたが、その近くになんと鮮やかな朱塗りの建造物が特徴的な赤間神宮がこちらのほうが目を引きますね。これは参拝させていただかないといけませんね(*´▽`*)


入口の右側に移動してこちらからも撮影してみました、こちらからも鮮やかな朱色が目にとまるほど目をひきますね


正面の門は水天門といい、竜宮城をイメージした朱色の門だそうです、そろそろ中に入りましょう


水天門から奥の方に赤間神宮 大安殿が


赤間神宮 大安殿へここでもお参りはかかせません





境内を色々見て回ると、見たことのないような塔?がこれはいったい?



水天供養塔らしいぞ、もちろんふざけたりしてはいけない場所だ


内拝殿には幻想的な景色がありました、こういう場所って神秘的な感じがしていいですよね


こちらの朱色の建造物は日本西門鎮守八幡宮


赤間神宮を色々見てまわりましたがどこも素晴らしく目を引く場所でした、帰りに水天門から撮影した1枚。
日が沈む時間帯になり、下関の姿がオレンジ色に変化してきたので関門橋を撮影できそうな場所を探してさらに東へ移動開始です
②関門橋の夜景撮影スポットを探して


関門橋をどこから撮影したらいいかなと国道9号線を東へ進むと、海に浮かぶしめなわ祭りの大石 烏帽子岩を発見


国道9号線を挟んだ反対側には立石稲荷神社もあります、交通量が多いので渡る時は注意です


関門橋の真下を通りすぎようとしています、橋の下はなんとも言えない迫力がありますよね


橋を通り過ぎると見えてきたのは別の人物の2体の像!?ここでも戦っているシーンが再現されていました




近くまで寄って撮影してみました、かなりのイケメンと漢です(*´▽`*)
この後なんですが、二人は火の山駅展望台と言う場所なら夜景が撮影できるんじゃないかと徒歩で向かいましたが、、、





ま、まじっすか、、、ここまで上ってきたというのに、展望エリアが利用できないなんて、、、( ;∀;)



ちゃんと下調べをしておくべきだったな、ロープウェイが停止してたのは知っていたが、そもそも展望エリアが利用できないとはな(; ・`д・´)



こればかりは仕方ないね、下って別の撮影場所を探してみよう
火の山公園トルコチューリップ園


火の山展望エリアの途中から戻ってきた二人は、火の山公園のロープウェイ付近で夜景撮影できそうな場所を探していたところ、火の山公園トルコチューリップ園という花の絨毯が目をひき吸い込まれていくように園内へ


時刻は18:20、写真は明るく見えていますが暗くなりつつありますがα6400のおかげで明るく見えています





おお~~これはすごい花の絨毯とはこの事か(*´▽`*)



チューリップと桜を同時に撮影できるとはな、ここに来てよかったな


こんなに咲いていたら、試したくなるポートレート撮影(*´ω`*)
他のチューリップがいい感じにボケていますね、さすがα6400です


紫、青、黄、赤、ピンクの向こうまで続く色とりどりの絨毯に目を奪われてしまい写真ばかり撮っています








色とりどりのチューリップについついカメラを向けてしまいます、、、夜景撮影の事は忘れてしまっているようです(;´Д`)





パシャ、パシャ、パシャ、ここもいいアングルだ~暗くなる限界まで撮るぞ~~(*´ω`*)



夜景撮影の事を完全に忘れてないか、、、(;´・ω・)


徐々に暗くなっきてきました、この暗さになると手振れが発生しやすい状態になりカメラ手持ちでは難しい状態になってきました。
それでももうちょっと見てみたいと思い花の絨毯の先に行こうと上っていきます


花の絨毯の先端まで行き見下ろすアングルで撮影してみました、結構暗くなっていますがα6400の性能が頑張ってくれていますね。
ここでるんが気づきました(;゚Д゚)!!
ここから関門橋を夜景撮影できるんじゃない??と、、、
③夜景撮影に挑戦します



三脚をリュックから取り出してセットして、レンズを夜景用に購入したシグマ 16mm F1.4 DC DNに変えて、雲台にα6400をセットしてと、、、



もう真っ暗だぜ、三脚にセットするのも色々忙しいもんだな



よし、それじゃ設定をマニュアルに変えてシャッタースピードなどを設定して撮影してみよう
関門橋





ほ~う、こんな風に撮れているんだな、多少ズームしても綺麗に解像しているじゃないか、α6400とシグマレンズすごいじゃないか



そして、次は自宅で写真を加工した1枚になります、RAWファイルというので保存していれば、写真編集ソフトで結構いじることができるので編集の楽しみもあとで味わえます(*´ω`*)(超素人です)





写真の印象ががらりと変わったな、こんな色した夜景はあたしたちは目にしてないぞ、、、(;´・ω・)



あはは、たしかに(∩´∀`)∩
こういう楽しみ方もあるんだぞと感じてくれたらうれしいかな
比較写真は拡大できるようにしています




少し違うアングルから撮影した1枚を同じような感じで編集しています、花の絨毯がうっすらと見やすくなっています




いろんな所に三脚をセットして撮影していました、手すりと木々がシルエットになっていい感じです




手すりからもっと後ろへ下がり撮影した1枚、編集した方は地面が少し見えていませんか?RAWファイルだとこういう真っ暗な部分を掘り起こすこともできたんですね、限界はあるみたいですが、、、もちろん従来のJPEGでもある程度はできますがRAWよりは限界が近いんです





撮影に夢中になり19:30になっていて、ホテルへ戻ることも考えるとそろそろ移動したほうが良さそうなので、最後にチューリップ園の入口を撮影しました、ですがこのままだとなんか暗いし、花の良さが伝わらないよな~と自宅で編集したのがこちら(*´▽`*)





素人が編集に手をだしたらこんな写真になってしまったの図(∩´∀`)∩



色々設定項目がありすぎて、チンプンカンプンでした(∩´∀`)∩




普通のマンションをピンクっぽく編集していくと、、、あぶない建物に見えてきますね(;゚Д゚)




夜桜は街灯の影響で白になるんですよね~、編集で桜色にしようとした1枚




実際に見えているのは左側ですが、本当に見てみたいのは夜桜は右側なのかなと思ってしまいます。
そろそろ火の山公園エリアを後にしてホテルへ戻りながら夜景写真を紹介していきます
④夜景を撮影しながらホテルへ


壇之浦古戦場跡(壇ノ浦の戦い)の場所へ戻ってきました、ライトアップで違ったものを見ているかのようです、左より光の線が走っているのは三脚で固定して撮影時間を数秒に設定していた為に発生する現象らしいです、光の部分は左から右に船が通っていたんですよ





こういう写真って見た事ある人いますよね?この光の線は車のヘッドライトとかなんですよ。三脚で固定して撮影するとこんな写真も撮れるみたいで、おもしろくなって色々試して撮影していました



この写真は三脚で固定して30秒間も撮影していた1枚なんだぜ、こんな感じになるんだな


三脚にカメラをセットしたまま移動していき、、、こちら側からの関門橋も迫力があり素敵ですね(*´▽`*)


青く光る碇潜という場所を見つけました、光の表現で幻想的に見えてしまいます
赤間神宮


赤間神宮に戻ってきました、ここも三脚で撮影に挑戦しましたが、シャッター時間が長すぎたのか白飛びしてる部分が目立ってます(;´Д`)


なんでもかんでもシャッター時間(露光)を長くすればいいというわけではない事を知った旅行でもあります





これも色合いを編集しています、若干青くなっているように見えるでしょうか?夜景はこんな感じの落ち着きのある色合いがぴったりかなと思います



この写真を見て気づいた方もいるとは思うんだが、海沿いをのんびり散歩できる遊歩道?があるんだぜ、次の写真で紹介するぜ





どうだ~こんなサンデッキが海沿いにあるんだぜ、こんな場所があれば夜にブラブラしたくなってしまうぜ


唐戸市場の近くには馬関名物「ふくのフクロ競り」像を見つけました、ほんと下関はフグなんですね、、、


海沿いを歩いてきましたがこの先は行き止まりで、下関外浜町防波堤灯台が向こうに見えていますね。
観覧車が青く光っているのも見えますか?最後にあそこに行きますよ


最後に反対を向いて関門橋を撮影しました、もうあんなに遠くに写っています
カモンワーフ


カモンワーフのフグの提灯も夜使用に変化していますね、光ってないのもありますが気のせいでしょう、、、


カモンワーフの外観はこんな感じで色合いは青っぽく編集しています、この色合い好きになりそうです


もう時刻21:00、、、ホテルを通り過ぎて、もう少し寄り道をします
下関外浜町防波堤灯台の反対側にあり、同じような行き止まり地点のあるかぽーと東防波堤灯台に到着
はい!からっと横丁


1日目最後は、はい!からっと横丁の観覧車を見にきました





どうどうこれ?、少し赤っぽくしてみました(*´▽`*)
昼間はなんてことなかったけど、夜になるとこんなに印象が変わるもんなんだね~どんどん夜景撮影が楽しくなってきたよ



今度の旅行から夜の行動計画も考えていかないとだな(; ・`д・´)





やっぱり正面からの1枚は絶対必要だよね(*´ω`*)



視界全体に広がる観覧車のライトアップが迫力ありすぎだぜ(; ・`д・´)





もうほんとにこれが最後です、観覧車と火の山と関門橋を同時に写真に入れて撮影しました(*´▽`*)



今日1日の集大成みたいな写真が撮れたな、綺麗に撮れているぞ良かったじゃないか(; ・`д・´)
るん、そろそろ満足したか???あたしは腹が減って仕方がないぜ、
ホテルへ戻って晩飯食べようぜ


二人は時刻22:00、コンビニで色々買い込んで下関グランドホテルへ戻ってきました。
こんなに遅くホテルへ帰ってきたのは初めてではないでしょうか、それほど夜景撮影が楽しかったのかもしれません、
明日は九州の門司方面へ行きます。
それではこの辺で下関の紹介を終わりにします、次回も必ず見に来てくださいね。
ちなみに二人はもうぐったりしていて返事する気力もなさそうなので本当にここで締めます!!
それではまたね~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
