1日目[前編]下関を巡ろう、そしてあの巌流島へ
るんみなさんこんにちはるんです♪
今回は一泊二日の旅行山口県の下関と福岡県の門司港へ行きます。
カメラがソニーα6400に新調し、これを機会に夜景に挑戦したいと思うようになり夜の写真が増えていきます



今回の旅行の紹介では、
[1部]1日目の下関散策~巌流島を紹介
[2部]1日目(夜)の関門橋など紹介、
[3部]2日目の門司港を紹介する3記事構成でいこうと思っています



みっちゃんだぜ、よろしくな(; ・`д・´)
今回新しいカメラの影響もあり500枚近く写真があったんだぜ。
写真が多すぎて3記事構成に決定したんだぜ



RX100とα6400の違いは説明になると1回全部使って紹介することになってしまうので、今回はボディの違いだけでも写真で紹介しますね









ボディを保護するスキンシールや底面にはハンドグリップなどを付けているので、原型と色々違いますがそれだけ大切に保護しようとしてます





握るとこんな感じになります、がっしりとはいきませんがグリップ部分の凹凸によりRX100よりも安定感があります



初めて触った感触は、画質向上はもちろんの事フォーカスの速さもあきらかに違うので最初は驚きの連続だったみたいだぜ



今回からα6400で撮影した写真を紹介していくので楽しみに見ていってください、それでは始まります(*´ω`*)
1日目に訪れる山口県下関市とは(*´ω`*)
下関市とは、山口県西端、本州と九州を隔てる関門海峡に面した歴史的な港湾都市です。源平の壇ノ浦の戦いや幕末の維新の舞台となった史跡が多く、日本で唯一のふぐ(フク)市場「唐戸市場」で知られるフグ料理の名所です。本州と九州を結ぶ交通の要衝で、関門トンネルや関門橋が通っています。 ネットより引用
観光サイトはここから



今回の旅行では、下関市の南側関門海峡エリアを巡ります。
門司港と下関を結ぶ関門橋を夜に撮影したいと計画を立てました



日中は下関を色々巡りながら撮影して、夜から関門橋をメインに三脚を使用して夜景撮影に挑戦するぜ、ちゃんと撮れるのだろうか(; ・`д・´)
①1日目[前編]~下関を巡ろう~大歳神社
るんのカメラ📸装備(*´ω`*)
- カメラ➡ソニーα6400と三脚(とても安い)
- レンズ①➡FE 24-70mm F4 ZA OSS メインレンズで購入
- レンズ②➡シグマ 16mm F1.4 DC DN 夜景に便利という素人判断で購入、かなり評判が良かった
地図は拡大できるんだよ


今回の旅行は一泊二日の計画で下関と門司港へ行きます、1日目は九州の外の下関へ。
るんとみっちゃんは博多駅から電車で[鹿児島本線]門司港行に乗り、終点1つ手前の門司駅で乗り換え[山陽本線]下関行に乗り下関駅へ


ちょうどお昼ごろ二人は下関駅に到着、さっそく駅周辺を色々散策します


平家踊りの群像、この場所の歴史の像みたいなのは観光地に来たら必ずありますね。


なんて豪華な建物かと撮影した1枚です、ホテルかと思ってたらノートルダム下関という結婚式場でした







ノートルダム下関の入口付近で撮影してみました、こんなに綺麗にくっきり写ってピントの速さも驚きの連続でした、ボケ具合も素晴らしいという感想しか出てきません



さっそく色々試してるのか、新しいカメラの調子もよさそうだな


ついつい撮影したくなる1枚、街灯に鳩さんがいっぱいとまってます


釜山門なんか韓国っぽいデザインの門があちらに右から読むんですね


フグたちが群がっているモニュメントを発見、下関と言えば「フグ」なんですね


駅から東の方へ少し移動して竹崎公園で足を止めました、この写真で気づいた方もいるとは思いますがこの旅行は4月上旬の桜の季節なんです。
桜もいいですが真ん中の像も気になりますね近づいてみます




公園でもう1枚、椅子と桜がいい感じに配置されていてこの写真気にいっています(*´ω`*)


公園の近くに大歳神社という鳥居を発見、さっそく上ってみようかな~と見上げると、、、(;´・ω・)





体力があるうちになんとか上ってみよう



足元に注意しながら気を付けて上ろうぜ


階段を上りきると大歳神社の拝殿が、せっかくなんで今回の旅行の無事をお参りしていきます








境内の中は桜が咲いていて、絵馬なども飾られており過ごしやすい場所でした。
二人は大歳神社の階段を気を付けて下りながら次の場所へ
②オーヴィジョン海峡ゆめ広場~ゆめタワー




二人が歩いているとオーヴィジョン海峡ゆめ広場に到着、奥の大きいタワーは後で突撃します




ゆめ広場に多数の像があり、鳩がちょうど休んでいたところを偶然撮影できました。
ここで軽く昼食タイムとなり、おにぎりなどをおいしくいただきました(*´▽`*)


お腹も満たされたので行動開始、広場から見えていたオーヴィジョン海峡ゆめタワーへ行きます


オーヴィジョン海峡ゆめタワーの入口で入場料を支払いエレベーターで一気に展望エリアへ、マスコットの「ゆめたん」がお出迎えしてくれました、


夜のライトアップは福岡タワーに負けないくらいすごそうです


え、縁結び、、、るんは一生縁がなく孤高に生きるみたいなので不要と言ってました(/ω\)







ここって、、、そういうタワーなのかな(;´Д`)
なんか目から涙が、、、



ぼっちにはきついなここは(; ・`д・´)
ど・ん・ま・い、いつかいい人が現れてくれるようにお祈りでもしとけ








悔しい思いを胸に、それでも珍しいものは撮影しますいろんなアングルからボカして撮影した4枚。
さてと、展望エリアから外の景色も見にいきましょう









さっきのラブネットとかいう黄金の鍵で飾り付けてた場所がメインじゃありませ~ん~よ~だ(∩´∀`)∩、タワーにきたら展望エリアでしょーー!!



恋人たちに八つ当たりしそうな勢いだなこいつ(;´・ω・)
ほら、見てみろこれを関門橋があそこに見えているぜ





中央左に巌流島が見えてるぜ、あそこが後から行く島だな



あの宮本武蔵と佐々木小次郎に会いにいくんだよね楽しみだ(*´▽`*)


下関駅方面を撮影してみました、右上に小さく見えている島は六連島と馬島なんですよ気づきましたか?過去のブログで紹介したお話ですね良ければリンクからどうぞ。
その後タワーから出てきた二人は、巌流島に行くためフェリー乗り場へ移動開始です




③巌流島のフェリー乗り場へ


二人はオーヴィジョン海峡ゆめタワーから巌流島のフェリー乗り場へ海沿いを東へ進みます








海沿いという事は船が停泊していますね、移動しながら撮影していきました






捕鯨船第二十五利丸モニュメントを見て大きさにびっくりしながら撮影、対岸は北九州の門司なんですよ


あらら閉まっています休館日でしたが、はい!からっと横丁は次回のブログで夜バージョンをお見せします


前回の旅行の糸島でも見たようなロンドンバスが下関にもありました(*´▽`*)





時刻14:00頃フェリー乗り場に無事に到着(*´ω`*)
みなさん背後に写っているホテルが今日の宿泊ホテルです



ここまで駅から徒歩で30分の距離だが、色々寄り道してたから時間かかったな。
さて巌流島行のフェリーはもう少し時間があるな、少し周囲を散策してみるか


たくさんのフグの提灯が飾られています、ここはカモンワーフという食事処かな







こういう感じで撮影したくなるよね



正面からより、立体的で奥行きの表現がでていい感じだ


あのフェリーに乗るのかな~?と時間までウロウロしていました、後ろの茶色い建物は市立しものせき水族館 海響館です。
今回は入りませんでしたが、いつの日か必ず来ます(*´ω`*)
④巌流島を巡ろう




時刻表はここから見れます


二人はフェリーに乗船して約10分後、巌流島が見えてきました


巌流島に無事に上陸しました。
フェリーは結構揺れて撮影ができなかったです、船酔いにならなかったのは助かりました
拡大できるんだよ


上陸後、最初に必ずあるのは案内図ですよねさっそく確認しておきましょう
拡大できるんだよ





へ~宮本武蔵の事が書いてあると思ったら、あの坂本龍馬だって!!



ここであの坂本龍馬が花火を打ち上げたという話があるとはな


案内図からすぐ近くにこんな立派な桜と舟島神社が、彩度上げすぎてカラフルにしすぎでしょうかね(;´・ω・)


こういう感じで逆光になると背景が白飛びしてしまうので鳥居が自然と暗く写ってしまいます、α6400頑張って


少し霧がかっていますが青い海と下関市(左)と門司(右)と関門橋を見渡せる最高のスポット巌流島文学碑から撮影。
おや、石船に何か書かれていますね
拡大できるんだよ


「白い雲のわいている空に、、、」と最後に佐々木小次郎と書かれています


ビュースポットと表記されていたら撮影するしかありませんよね?


巌流島と言えばここに訪れないわけにはいきません、2人の像が見えてきました
拡大できるんだよ


巻物の裏にはこんな巌流島決闘の地と歴史が記されていました









宮本武蔵の渾身の一撃!!
佐々木小次郎の燕返し!!
はたして勝敗は!?



ナレーションを入れたくなるのはわかるんだが、おまえの役目じゃないぞ(; ・`д・´)







武蔵の伝馬船、これに乗って巌流島に来たんだね



それを再現しているらしいな、触ったらだめみたいだぜ


さきほど紹介した舟島神社に似ていますがこちらは佐々木巌流之碑です、こちらの桜もまだ綺麗に咲いています。
これで巌流島を一通りまわれました、そして二人はフェリーの時間となり下関へ戻りホテルへチェックイン




さすが3星ホテル、受付の人の挨拶や部屋の内装があきらかに手頃な価格のビジホとは違います、さっそくベランダから外を見てみましょう







ベランダから左手に関門橋、右手にはい!からっと横丁が見えるね



よくこんな値段で泊まれたもんだな~偶然見つけたのが良かったな。
それじゃ夜に備えて少し休憩するとしようぜ



少し疲れたし、ちょっと体力回復に努めようかな(*´▽`*)
二人はこの後の夜の撮影に向けて、休憩をしながら景色を眺めていました、、、
この後彼らはどこへ行くのでしょうか?楽しみです(*´ω`*)
みなさん今回のブログではここまでの紹介になります、次回は関門橋をメインとした夜の撮影に挑戦しますので楽しみにしていてくださいね、それではまた次でお会いしましょう(*´▽`*)

