[9泊10日の旅] ⑨日目 九州久しぶり八幡浜港から別府港へ
今回の内容はるんブロのタイトルにもある九州旅日記と趣旨が変わり九州の外へ旅した内容を紹介します。
るんみなさんこんにちはるんです(*´ω`*)
二人は九州を飛び出して日本旅行に行ってきます、
相棒のカメラはWX500とRX100の2台装備です。



みっちゃんだぞ、よろしくな(; ・`д・´)
九州の外にもたくさん魅力があるからな楽しみにしててくれ。



ついに9日目です、次がラストですよ!!
なんと1か月でこのシリーズを紹介し終わろうとしています、、、
働いていない疑惑が浮上していそうですけど(;´Д`)



もうここまできたんだな~、最初10回に分けて紹介するのはきついとは思ってたが、1ヵ月で意外といけるもんだな(;´・ω・)



やればできるもんさ篠栗お遍路みたいに♪
さてさて今回は、、、九州に戻ります!!
とくに今回は観光地に訪れてはいないんですよね、四国から脱出する為の移動がメインで駅や港での周辺を散策していた事の紹介になると思います。



しかも大分県の別府に戻ってきても、夕方過ぎててな温泉施設が閉館時間ということもあって温泉施設を外から撮影ぐらいしかできなかった。
行き当たりばったりの旅行なんで9日目はそんな形の紹介になるんだぜ、それでははじめるとしよう(; ・`д・´)
9日目の主な移動ルートの紹介
午前は宿毛駅(バス停)➡宇和島駅前(バス停)へバス移動、宇和島駅➡八幡浜駅へ[特急]で電車移動します。
午後は八幡浜港➡別府港へフェリー移動して、ホテルへは遠いですが港から歩いていきます。
地図は拡大できるんだよ


二人は9日目で四国脱出を決定し八幡浜港を目指します、宿毛駅(バス停)から[城辺・宿毛線](宿毛→宇和島)宇和島駅前(バス停)へ向けてバスに乗車。なんと約2時間81区間を乗り続けます(;´Д`)
※2024年は1850円だったんですが少し値上げしてますね


朝からバスに2時間揺られ宇和島駅へ。
問題が発生して、朝の時間帯ではローカル線がなく特急しかなかったんです(;´Д`)
仕方なく特急を利用します、乗車券740円、特急券760円を購入して八幡浜駅へ電車で移動。
※1500円だったのに2026年現在2030円!!値上がりしすぎでしょー


午後は八幡浜駅から歩いて八幡浜港を目指し別府港行のチケットを購入して約3時間のんびり船旅です。
※フェリー代4200円だったのに、ここも4600円に値上がりしています
二人は別府港に到着後、ホテルへ遠いですけど頑張って歩きます。
❶八幡浜駅へ


ホテルを朝早くチェックアウトしたるんとみっちゃんは、宿毛駅へ向かいながら大きな駐車場みたいな建築物を発見、駅前公園津波避難タワーという名前が記載されていますね、海の近くという事をすっかり忘れていました


宿毛駅に戻ってくるとかわいいキャラを発見「はたっぴー」ちゃんを撮影♪
駅の目の前にあるバス停から2時間バス移動の為、飲み物だけでも確保


バスで2時間後ようやく宇和島駅に到着、少し時間あるので周囲を散策


宇和島鉄道1号型機関車、宇和島を1番に走った機関車らしくそのままの大きな姿で展示されていました


機関車の横には牛の像もあり、闘牛の横綱牛の銅像というらしいです


宇和島駅は写真や地図でもわかる通り、この先に線路が走っていません電車はここでUターンしていくみたいです


反対方向を見ると予讃線(八幡浜駅路線)か予土線へと別れていくようです、そろそろ発車時間なのでホームへ移動しましょう





( ^ω^)・・・ん???アンパンマン号?



え???これ特急なの???



八幡浜駅へはこの〇番乗り場だし、間違いなくこのアンパンマン号だね



車両の中のデザインまでアンパンマンじゃないだろうな、、、
アンパンマン号を目撃した二人の不安は的中するでしょうか?、、、いたって普通の車内でした残念。
❷八幡浜港への道のり


時刻10:30二人はアンパンマン号に乗り込み無事に八幡浜駅に到着、ここから歩いて八幡浜港へ向かいます


港へ徒歩約30分の距離なのでスナップ撮影でもしながら行きます、まず白い曲線が美しい明治橋を発見


通り過ぎる時にもう1枚、これでなんとなく形がわかるでしょうか?


橋の下では元気に鯉も泳いでいます


対岸の工場は栗之浦ドック 第二工場、目の前が海なので潮の影響で水位がひいています





なんか一気に観光地に着いたような景観になったね



ここは八幡浜港近くの道の駅 八幡浜みなっとの入口かな


フェリーの時間までは余裕があるので二人は道の駅周辺を散策するみたいです


雲一つない青空とはこの事でしょうか、二人の四国最終日の旅を祝ってくれてそうな晴れ晴れとした天気です


港ってなんか好きなんですよね~博多みたいにたくさん人がいないしのんびり観光できるし(るん談)


広場には誰かが制作したであろうかまぼこカーテンが、なんというネーミングセンス





ダンパのゴミポスト、、、
パンダじゃーーん(;´Д`)色も逆になってるーー!!



ほんとだな白と黒の配色逆じゃん(; ・`д・´)


この道の駅はのんびり観光できました、お店も色々あり(なぜか写真無し)、満足したのでそろそろ八幡浜港へ向かうとしましょう、時間ギリギリで受付すると乗船不可になる事もあり最悪です(;´Д`)
❸八幡浜港を見学~聖地巡礼編




別府行のチケットを無事に購入した二人はターミナルを見てまわることに、まずはデッキに出てみました


さきほど撮影した栗之浦ドック 第二工場が向こう側に


フェリーを利用するトラックもたくさん止まっています


小型船を真ん中に捉えて撮影しようとした1枚


ダルメイン、世界マーマレードフェスティバルの展示が開催されてました


近づいて撮影、これって全部種類が違うのでは、、、


レモン、ゆず、グラニュー糖、キンカン、夏みかん、、、どれだけ種類があるのか


二人は色々見て回っていると何やら扉と椅子を発見、これでわかった方はこっち側の人種かもしれませんね。



おおお~~!!こ、これはすずめの戸締りじゃん(*´▽`*)



すずめの戸締り?あの新海誠監督の映画だったか



そうかここって原作の港のモデルとなった場所だったんだ、
主人公とこの椅子がここからフェリーに乗って移動してたの思い出してきた



な、なぜ椅子が同行している、、、謎な作品だな(;´・ω・)





あれこの駅って、、、
あーーそうか宇和島駅じゃん!!ここも原作のモデルの駅だったんだ、気づかずにスルーしてしまっていた撮影しとけば良かった(マジの話です)



今回の旅はサマポケという作品しか頭になかったなら仕方ないさ





この椅子かわいい目をしているな、しかも足が一本ないんだが?誰か持って行ったのか??



この椅子は主人公の相棒みたいなもので足がないのは原作通りなんだよ





この真ん中にある扉はなんだ?某猫型ロボットのどこでもドアじゃなさそうだが



この扉がメインなんだよね、あの世とこの世みたいな感じかな~。





もちろん扉なので開きました(*´ω`*)



開けたら宣伝ポスターが見えるとはな(;´・ω・)


偶然すずめの戸締まりの聖地を目撃してるんが熱く語って、みっちゃんはいつものように聞いてましたね。
時刻13:00フェリーの出航時間になり二人は乗船、もうこれで四国とはお別れですね6日間でしたが四国の素晴らしさを楽しませてもらいました本当にありがとうございました。
❹フェリー艦内~別府港へ





四国よ!!さようなら~また必ずくるぞ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



そんな大声で手を振らんでも、、、恥ずかしいんだが(;´・ω・)


甲板で四国との別れを告げた二人は、3時間の船旅なのでどこかくつろげる場所へ


さっそく艦内を探索、くつろげる場所があればいいのですが


雑魚寝エリアに来ましたが、どこのエリアも一人、二人いますね~入りづらい( ;∀;)


おや?こちらは結構すいていますねここにしましょう。
ソファーっぽい椅子にテーブルもあり、窓から海が一望できるいい場所を見つけました。
ここから別府に着くまで二人は携帯いじりながら半分寝ていました(実は旅の疲労が結構溜まっています)


時刻15:30、船のアナウンスが入り二人は甲板へ九州が近づいてきているのを実感


「さんふらわあ くれない」別府⇔大分の航路のフェリーですね、いつかこちらも乗りたいです





どんどん近づいてきてる。
ついに九州に戻ってきたぞ、るんは帰ってきた~~!!(*´▽`*)



だ・か・ら、恥ずかしいって!!(; ・`д・´)


もうすぐ別府港へ到着ですが、この写真の中央の一直線の道路を覚えておいてください。
これからホテルへ移動するのにこの道路をひたすら歩くので、、、
❺九州上陸後、別府巡りへ


二人は九州の地に戻ってきました、ゆっくりしたいところですがホテルが遠いので観光しながら歩いていきます


お腹がすいてきていますが、まずはホテルへ最短コースで向かいます


みなさんフェリーからの写真覚えていますか?一直線の道路があると言ってた場所ですよ


歩いて50分ほどで今日のホテルに到着、なんか疲れがピークにきているのでまずはチェックインを先にしておきます





ふ~よいしょっと、やっとホテル着いたね。
ベランダの窓から温泉の蒸気がもくもくと出てるね



ほんとだなこれが別府の景観か。
まずは荷物を軽くしておこうぜ、暗くなるまで周辺も見て回りたいし買い出しもしておかないとな



そうだねせっかく別府にいるんだし、温泉街というのを見に行かないと
別府温泉巡りへ・・・?





別府と言えば温泉巡りなんだけど、、、駐車場とか結構すいてるね~





観光客や車が帰っていってるような、、、まさか(; ・`д・´)





まさか17:00には施設がほとんど閉まるなんて知らなかったよ



仕方ない、観光地をスナップ撮影でもしていこうぜ


入りたいけど入れない、がら~んとしてます






石碑や俳句や中国からの寄与された七福神?ではなさそう


こんなに目の前で蒸気がもくもくと


かまど地獄の鬼が出迎えてくれていますが、閉まってる~( ;∀;)


鬼山地獄、もちろん入れません


白池地獄、もちろんはい・・・れ・・・ない


鉄輪温泉のメインストリートとも言う場所のいでゆ坂


反対側にはみゆき坂が続いています










地獄蒸し工房 鉄輪というお店を撮影。
地獄窯はとてつもなく熱そうです、おいしい水もいただきました、足湯は入れば良かったかな




薬草などを使ったむし湯が楽しめる鉄輪むし湯、足蒸しの施設もあるよ


高温注意!!こうやって記載してても触る輩がいるんですよ


二人は色々巡りましたが、旅の疲れと空腹に耐えられずにそろそろ切り上げてホテルへ戻るみたいです


中津からあげ壱番亭で夜食を買い込み、コンビニでも買い足してホテルへ


ホテルへ到着後、真っ先にホテル内の温泉(宿泊者無料)へ行きゆっくり温泉につかりました





もぐもぐ、ばくばく、うまいうまい最高!!



全部揚げ物じゃねーか(; ・`д・´)
もぐもぐ、それでもうまいから悔しい、、、



食べた食べた~ちょっと横になろうかな、、、



あたしもそうするか、、、
~1時間後~(*´ω`*)



(-_-)zzz爆睡
二人は温泉後に夜食を食べては飲んで満足して横になっていましたが、酔いと疲れがピークに達していたのか21:00時以降の記憶がふっとなくなり気づくと夜中になっていました、一応明日が最終日とは決めていたので安心しきっていたんでしょうね。
明日はどうやって博多に帰りつくのか、無事に日本旅日記編を終えることができるのか楽しみです、それでは私の案内はこれで終わります、次回は最終日になるので必ず見て下さいねそれでは失礼いたします。
今回の出費と感想と次回の紹介



では最初に、みっちゃん9日目の交通費や宿泊代は?



交通費7550円
宿泊代5050円
合計12600円だな



気づいたら二人して爆睡してたね、あははは(*´▽`*)
移動が多かったから交通費が結構かかってしまったかな、それでも鉄輪ホテルの温泉最高だったね~(*´ω`*)
入った瞬間に体全体の疲れが一気に癒された感じがしたもの



少し熱かったがとてもいい温泉だったな、一人しかいなかったしほぼ貸し切り状態だったぜ



家の風呂とはこんなにも違うんだね~、温泉がとても好きになったよ



次の旅行から温泉付きで検討していこうぜ



さて、夜はこんな形で過ぎていきましたが最終日も博多に戻りながら観光していきます。
別府地獄温泉巡りは残念でしたので最終日に巡ればいいと検討しましたが、疲労がやはり溜まってホークシック状態も重なり明日で帰ろうと決定しましたので朝から移動しはじめます



移動ルートとしては由布院~豊後森方面へバスや電車を乗り継いで博多へ向かうぜ、これでゴールだな



みなさん次回で日本旅日記編最後となりますので必ず見て下さいね、
それではまたお会いしましょう



またね(な)~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
